MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

子どもの自殺、9月1日は日別平均の約2.7倍

総計3,800校に導入実績を持つ、ネットいじめ対策をはじめとしたパトロール事業「スクールガーディアン」を提供するアディッシュ株式会社では、子どもの自殺が突出して多くなる9月1日前後に向けて注意喚起をアナウンスした。

内閣府が毎年発表する「自殺対策白書」によると、1972年~2013年までの過去42年間に自殺した18歳以下の子どもについて、日別で分析したところ9月1日は突出して多く、日別平均の約2.7倍にも上ることを報告している。


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「水分補給」ではなく「体液補給」 ――赤ちゃんとポカリスエットにまつわる疑問をきいてきた

うだるような暑さが続くここジャパンは残暑まっさかり。大人ですら参ってしまうこの気温、体温調整機能が未熟な赤ちゃんにとっては危険極まりない環境……。

「こまめな水分補給を」と言われても、何を、いつ、どれくらい与えれば「適切な補給」といえるのか。今回は「ビーンスターク ポカリスエット」を販売する雪印ビーンスターク社のご協力で、夏の赤ちゃんをカラカラにさせない「イオン飲料」との付き合い方をレクチャーしていただいた。レッツ、イオンサプライ!


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夫婦の役割分担、はっきりしている方が楽?

夏の小旅行、帰りの新幹線で駅弁の夕食を済ませ、遅い帰宅をした。その日は楽しい疲れでぐったりで、いつもなら息子が寝入ったあとにそのまま自分も寝てしまうパターン。でも、2泊分の真夏の洗濯物が気になって起き出した。洗濯機2回分、夜中にありったけのハンガー類で無理矢理干す。

そんなことをしている間に夫は寝入っている。普段ならこのシチュエーション、「なんで私だけが洗濯を!!」とイラっとしそうなパターン。ところが、どうやらなんだか違う。「まあ、私がやっとくよ」と、結構素直な気分。……一体これは、なんでだ?


■旅行中のはっきり役割分担が効果?


旅行の間、普段とはちょっと違う役割分担が生じた。

目的地で利用したレンタカーは、全面的に夫が運転した。私はペーパードライバーなので頼るしかない。とはいえ普段車無し生活だから、久々の運転で疲れただろう。夫の旅行バッグには重いものばかりが配分されていたし、仕事の疲労度合いも重なって、彼の体力消耗度は明らかに、高い。

一方私の体力的負担は、息子が乳幼児期に比べたら激減した。子どもが自分で歩きリュックを持ち、抱っこや幼児的なぐずりの心配がない年齢になったのは大きな違いで、気持ちの負担も軽くなった。

全体として、夫が体力面全般を担当、計画や各種手配・準備などソフト面は私が担当というきれいな構図が出来上がったわけだ。

運転能力・腕力で私より明らかに勝っているから、いいよね!よろしく!と、私の側も割り切って罪悪感なく頼ってしまえて少し気楽。だからその分、まぁ疲れたよね、ゆっくり休んでよ、と自然に感謝もして、夜中に大量な洗濯をしてもブツブツ独り言を言わずに済んだのだろう。

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もしも自分の子どもにLGBTをカミングアウトされたら?

セクシャルマイノリティ、いわゆるLGBT(=レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)に関する独自の調査・研究、情報発信を行う「LGBTマーケティングラボ」では、全国の30代~50代の子どもがいる男女566名を対象に、「もしも自分の子どもにカミングアウトされたら?」というテーマで調査を実施、その結果を発表した。


「カミングアウト」とは、自身の性的指向や性自認を告白することであるが、同調査ではまず、「もしも、自分の子どもからLGBTだとカミングアウトされたらどう思いますか?」と質問。もっとも多かった回答は、「受け入れたくないが、しょうがないので受け入れる」の38.9%であった。

これに続く回答が、「時間をかければ受け入れられる」の27.0%で、「好意的に受け入れる」(4.9%)、「驚くがすぐに受け入れる」(18.4%)と合わせて、前向きに受け入れる姿勢を見せたのは合計50.3%と、ほぼ半数にのぼった。一方で「断固として受け入れられない」という回答は10.8%であった。

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五輪中継が子どものモチベーションを引き出すツールに

「フレー、フレー、と・か・し・き! がんばれ、がんばれ、ニッポン!」

米国女子プロバスケットボールチーム「シアトル・ストーム」でプレーしている、女子バスケ日本代表のエース、渡嘉敷来夢(とかしき・らむ)さんのオリンピック壮行会が、7月末にシアトル郊外で行われ、100人以上が参加した。

渡嘉敷さんが冗談を言って参加者を笑わせ、逆境を乗り越えた時の心の動きについて赤裸々に語ってくれたおかげで、会場はすっかり打ち解けた雰囲気に。最後はお決まりの(?)エールをみんなで声を合わせて叫んだが、筆者の息子はすっかりこの日本風のエールが気に入ったらしく、何かの拍子に「フレー、フレー、と・か・し・き!」と、口ずさんでいる。

前回の2012年ロンドン五輪の時は1歳半だった息子。あれから4年、5歳半にもなれば、「国」という単位を知っていて、「その国で一番すごい人たちが競い合う」というコンセプトもわかり、それが「オリンピック」と呼ばれるイベントであることを理解したようだ。


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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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北欧デザインに魅せられ、日本人の夫と共にヘルシンキ在住。ショップ運営をしながら現地での子育てを満喫中。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

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フォルク津森陽子

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大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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