MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

「結婚後に得た収入は夫婦の共同財産」 ――米アマゾン創業者離婚で妻に均等に財産が分配される法的ルールとは?

アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾスCEO(54)とマッケンジー夫人(48)が、ベゾス氏のツイッターで離婚を発表したのは先日9日のこと。アマゾンを創業する前にニューヨークで出会い、結婚し、大陸の反対側のシアトルまで引越してアマゾンを創業、4人の子どもをもうけ、莫大な資産を築き上げた二人だが、「私たちは長い間の愛情に満ちた時期と試験的な別居を経て、離婚し、友人として人生を共有していくことを決めた」とのことである。

二人の間のプライベートなことはさておき、世間はベゾス氏の財産の分与に注目している。
……と言うのも、新しいビジネスを次々と展開し続けるアマゾン、宇宙企業のブルーオリジン、米国の新聞ワシントンポスト紙を所有するベゾス氏の資産総額は、ブルームバーグのビリオネア指数によると、1,370億ドル(約14兆8,400億円)と世界第1位で、二人が住むワシントン州は"Community Property State"(=共同財産制の州)であり、「結婚している間に得た収入は、夫または妻のどちらかのみに支払われたものでも、夫婦の共同財産」と法的に認めているからである。


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2019年の流行語になるか!? 輝き出した「ジェンダーイコール」を感じてきた


人は「正しいから」という理由ではなかなか動かないけれど、楽しいから、得するから、という理由で動く。裏返すと、やらないと損するから、周りから攻められるからという動機の方が強そうだ。この心理によって、今じわじわキテいるのでは!?と感じたのが、ジェンダーイコール(=男女共同参画)の波だ。

先日「ジェンダーとコミュニケーション会議」というカンファレンスを傍聴し、母親として、仕事をしたい女性として、グサグサ突き刺さるものがあったのでお伝えしたい。

■1人踊りではなく「Shall weダンス?」


ジェンダーイコールとは、平たく言えば、会社でも家庭でも、男女の役割はイコールで行こうという考え方である。

かなり乱暴にまとめると、今までのジェンダー/フェミニズム運動なるものは、女性が女性の地位を向上させたいあまり、時に男性をdisりながら論じられてきたように思う。そして、言ってる女性たちは悲しいかな、目くじらを立てた「乾いた女」のイメージをひっさげている(※個人の偏見です)。男女差が今より激しかった時代は必然そうなるのだろう。

その甲斐あってか、今のジェンダーイコールの考え方とは、男性側を叩かず「その方がお得だし、ラクだから!」と示して協力を仰ぐやり方だ。双方の性からイコールを目指し、男性側にも旧来の「男らしさ」を求めない姿勢が新しい。

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【MAMApicks】2018年の編集長ひとり反省会

今年も1年間ご愛読いただき有難うございました!

こんばんは、MAMApicks編集長の深田です。MAMApicksは2018年も粛々と運営を続けまして、無事に8度目の年越しを迎えました。これもひとえに読者の皆さまをはじめ、参画ライター各位のおかげであり、改めて感謝を申し上げます。

過去2年はライターの皆さんたちと座談会形式で1年を振り返るていでお届けしていた大晦日コンテンツ、今年はうまいことスケジュールを合わせられなかったこともあって、ひさびさに編集長ひとり反省会をお届けいたします。

戌年がまもなく去り行くということで、イメージ画像は後ろ姿のポメラニアンです。


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SNSのおかげで、NASAが身近に! ――宇宙飛行士の睡眠時間についてきいてみた

2018年11月26日の出来事だが、NASAの無人探査機「インサイト」が無事、火星に着陸した。米国時間では水曜の昼間だったため、中継を見られなかった息子は、学校から帰宅してiPadで中継動画を見つけて、着陸の瞬間のミッションコントロールセンターを見て、画面の前でパチパチパチパチと拍手していた。
【関連記事】NASA InSight Lander Arrives on Martian Surface

「他にないの? もっと見たいよう」

平日はやることが山積みだが、せっかくなのでこの探査機に関連する動画を次々見ていると、「宇宙飛行士は、ミッションの間に何時間寝るの? ぼくは夜に10時間ぐらい寝るけど」と、息子。「それは気になるね。何時間ぐらいだろう。調べてみようか」と言いながら、たまたま NASA LIVE TV を見たところ、「ツイッターでいただいた質問にお答えします」と、一般人からの質問に答えているNASA職員が写っていた。

どうやら #AskNASA というハッシュタグをつけてISSとNASAに質問をツイートすると答えてもらえるかもしれない……らしい。


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私は鳥になりたい

子どものころ、鳥のように大空を羽ばたいて飛んでみたいとよく思ったものだ。
母となった今も、鳥にあこがれることには変わりない。
しかしそのあこがれには、「空を飛びたい」以外の気持ちも加わっている。鳥は私が渇望する、結婚・子育ての理想を体現しているように思えるからだ。


少し前、さまざまな動物の家族の形態や子育て方法について調べる機会があった。進化とともに生物の繁殖の戦略はどう変わっていくのか、子育てはどのように行っていくのか。
調べてみて実感したのは、

「やっぱり鳥類最高!」

ということである。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー・ライター。技術書籍やICT教育関連の記事を中心に執筆。著著に『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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