MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

「膝が痛い!」ただの成長痛とあなどるなかれ

【ドイツ発“Elternwissen.com”の記事より抜粋】
子どもが「膝が痛い!」と言ったらどう対処する? 多くの場合、「成長痛」だとして放っておくケースが見られる。成長痛が誰にでもある普通のことだとして、子どもの痛みを成長痛とくくってしまうのは危険かもしれない。その痛みがじつは深刻な病であるケースもありえるからだ。


たとえば成長痛と混同されやすいものとして、ペルテス病(股関節が痛む)やシーバー病(アキレス腱がかかとを引っ張って炎症が起こる)、あるいはすねのシンスプリントなど、さまざまな種類の疾患があり、安易な決めつけはこれらの異常が発見されない原因にもなるという。

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ドラマ『はじめまして、愛しています。』初回レビュー ――特別養子縁組がテーマ

7月も半ばに入り、地上波テレビ各局では新ドラマが続々と始まった。
前クールのドラマは録画しつつちょこちょこ見ようとしていたのだが、子どもの保育環境が移って新生活での目まぐるしい変化に私の疲労も絶頂で、毎日22時すぎにはまぶたが閉じてしまい、すべて途中で脱落……。

今クールは通して見れるものがあればいいなと期待に胸を膨らませながら、テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』(毎週木曜21:00~)の初回放送をみた。
http://www.tv-asahi.co.jp/hajimemashite/

本作品は江口洋介さん演じる夫・信次と、尾野真千子さん演じる妻・美奈の夫婦が、血のつながりのない男の子を家族に迎えようとする「特別養子縁組」を題材にしたドラマだ。

近年、見聞きすることが増えたこの制度、ついにドラマにまで……と驚いたが、脚本を手がけるのが、『女王の教室』『家政婦のミタ』といった話題作で知られる遊川和彦氏。これは一癖も二癖もありそうだという気配がしていた。



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アメリカの夏休みはサマーキャンプ!多彩なプログラムで短い夏を楽しく過ごす

アメリカの夏休みの一般的な過ごし方と言えば、サマースクールかサマーキャンプと知ったのは、まだ息子が3歳だった2年前。


親が働いている場合、子どもと同じ期間が夏休みになるわけはないので、休みを取らない限りどこかに預けなくてはならないが、どうせ預けるなら子どもの興味のあることをやらせたいと思う。

でも、サマースクールとサマーキャンプの違いは?

サマースクールは教育機関や学区が提供している特別なカリキュラムで、内容は子どもの年齢によっていろいろ。

高校ともなれば勉強重視の補習授業・夏期講習もあるが、プリスクールや幼稚園、小学校ではサマーキャンプに近いそうだ。息子が3歳から通ったプリスクールもサマースクールを提供していて、息子は3歳と4歳の夏はそこに通い、毎週トピックを変えた体験重視のアクティビティはいつもどおり楽しかったらしい。

一方、サマーキャンプは「キャンプ」と言っても、日本でいう「山やキャンプ場でテント宿泊」というものではなく、日帰りの教室のこと(子どもの年齢が上になれば、泊りがけもあるかも)。

1週間区切りが基本で、水族館、美術館、科学館、動物園、総合大学、政府機関、プロのスポーツチーム、企業が提供元となり、トピックはスポーツ、ペインティング、自然、サイエンス、生物、コーディング、レゴ、バイオエンジニアリング、セーリング、音楽、演劇など、実にうらやましいほどいろいろなことが楽しく学べるようになっている。ネットで調べていたら、最近では日本からも参加する人がいるらしい。

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水でくっつくキューブブロック「クイックセルズ」で2.5次元的世界づくり

メガハウスは、水でくっつくキューブブロックで立体物が作れる「クイックセルズ」シリーズを7月下旬から発売する。

「クイックセルズ」は、付属のデザイントレイ上に、5mmの角ブロックを配置し、水を吹きかけて約30分乾燥させると、ブロック同士がくっついて、ドットイラストのような立体物が作れる商品。子どもが自由に自分のデザインした世界を創り出すことができる。


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【レビュー】“かゆいところニーズ”を丁寧に拾った授乳室検索アプリ「ママパパマップ」

赤ちゃん連れのお出かけで、最も不安になるのは「授乳室」のありか。

最近はオムツ替え台は公衆トイレにもかなり設置されるようになったので、オムツ替えについてはそんなに困らないが、授乳室はまだまだ見つけにくいのが現状である。

私も赤ちゃん連れでお出かけするときは、授乳室が見つからなかったときのために必ず授乳ケープを持ち歩き、喉も乾いていないのにカフェに入って端っこの席でこっそり授乳する……ということがしばしばある。

とくに夏は授乳ケープの中は暑く、赤ちゃんも汗だくになってしまうので、授乳室で授乳できるのが母子ともに一番ありがたい。

そんな授乳中ママにオススメの授乳室検索アプリをピックアップしたい。
その名も「ママパパマップ」。おもに1歳以下の子どもを持つママとパパによって制作されたアプリというだけあって、“かゆいところニーズ”が丁寧に拾えていてかなり使いやすい。


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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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