MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

【ひとり親家庭向け】住宅支援事業、始めます。 (編集部からのお知らせ)


MAMApicksでは、新たなプロジェクトとして、ひとり親家庭向けの住宅支援を始めます。
第一弾として、大阪市内のテラスハウスをリノベーションの上、賃貸住宅としてご提供いたします。リノベーションにあたっては、住まわれる方の条件やご要望を取り入れながら、親子で暮らしやすい居住環境を整備。必要最小限の家具・家電を揃え、インターネット環境も完備して、「すぐに住める」賃貸住宅を一緒に造り上げます。

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「恐竜王を目指せ!わくわくライブ」でパッとしない夏休みをシメる! ――初めてのオンライン・ライブレポート

暑くて短い夏休み……特にどこも行けないまま終わった、というご家庭も多いのではないだろうか。例年なら体験型イベントが豊富でも、今年は中止や入場制限が多く、ホイホイ出歩きにくいご時世だ。代わりに、オンラインコンテンツや漫画やゲームなどの「インドアで文化的な(?)」な生活がメインとなったのでは。

さて、我が家の夏休みは8月中旬に終わってしまったが、先日夏のシメとして、「チコちゃんといっしょに課外授業『恐竜王を目指せ!わくわくライブ』」というオンライン・ライブを視聴した。恐竜LOVERの聖地、福井県立恐竜博物館の内部を、QuizKnock(クイズノック)ナビゲートのもと、研究員さんたちの解説が聞けるという大人も燃える企画である。


オンライン・ライブの時間は80分ほど。飽きっぽい子どもたちも引き付けるうまいつくりで、チコちゃんから出題される恐竜にまつわるクイズと、博物館の展示物に沿ったクイズと解説、そして野外恐竜博物館にて化石発掘体験をリアルタイムに行う様子の3本柱で展開する。

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家族ってずっと一緒にいなきゃいけないもの? ――『パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵』海猫沢めろん氏インタビュー後編

『パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵』著者である海猫沢めろんさんインタビュー後編。ゲームやアニメに没頭し続けた日々から子育てへのシフト、家族の形やこれからの子育てに対する価値観のアップデートまで、幅広いトピックについて語ってもらった。

【インタビュー前編】
意識高くなく、でも「お手伝い感覚」ではない子育てを。

■アニメやゲームにハマって早や20年。違うルートに移行したら、そこは引き返せない育児のデスゲームだった



海猫沢めろん氏(photo/森清)

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意識高くなく、でも「お手伝い感覚」ではない子育てを。 ――『パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵』海猫沢めろん氏インタビュー前編

ここ数年で、親しい男友だちが立て続けにパパになったこともあり、男性側の意見を聞かせてもらうことが増えた。同じく、男性が書いた育児エッセイやブログ、トークショーなどのイベントも気になるものが多く、専門家からブロガーまでお気に入りのコンテンツがいくつかある。

小説家の海猫沢めろん氏は、現在小学3年生の息子さんの乳児期にパートナーと離れて生活し、1人で子育てに奮闘したワンオペ育児経験の持ち主。

2017年に出版された小説『キッズファイヤー・ドットコム』は、歌舞伎町のホストが見知らぬ赤ちゃんを託され、クラウドファンディングで育児の支援を募るというストーリーで、型破りながらも、緻密な描写が印象的な作品だ。


そして、6月に上梓したエッセイ『パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵』は、息子さんの成長記録、9浪を経て医学部に入学、現在現役の大学生であるパートナーとの意見の食い違い、そして男性から見た等身大の育児がユーモアたっぷりに綴られている。本著の発売を記念したインタビューを前後編でお送りする。

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仕事・育児・家事の3つの密! 2泊の家出で再起動

みなさん、生きてますか? ご無事ですか……?
まずはそこを、心からお慶び申し上げます。

さてコロナ禍、それは私にとって先の見えないデスマッチだった。小学校の休校と、保育園の自粛要請により、せまい家のなかで仕事・育児・家事の密接生活を送った。ワンオペは心身を破壊すると知っていたので、それなりの策を講じたつもりだった。が、緊急事態の名のもとに流され、いま思えば自ら退路を断っていた。

普段から余白などない生活を送っている者が、非常時にいっそう苦しくなるのは当たりまえ。これは未来の母親たちのために残す、コロナ禍で一人のアラフォー母がぶっこわれた話である。

coronavirus

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー・ライター。技術書籍やICT教育関連の記事を中心に執筆。著著に『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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