MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

夫を簡単にイクメンにする方法

「最近の父親たちは、よく育児をするようになった」。
そんな風に言われて、「イクメン」や「カジメン」なんていう言葉も当たり前になってきている。しかしその中でも、真のイクメンと呼ばれる人たちは、まだまだ少ないのが現実。
実際、自ら「育児に参加している」と言う父親に、「なにをしているか」と尋ねると、大半が「お風呂に入れている」「おむつを換えている」というくらいの返事しか返ってこない。でもそれって、365日24時間赤ちゃんに付きっきりの母親に比べたら、何%?
世間のママたちの意見としては、「それくらいで育児しているなんて、胸を張って言わないで! もっと育児してよ!」と言いたいのが本音だろう。

しかし、それではケンカになるだけ。
まだまだ男性にとっての育児は、「ママの手伝い」という意識がある。自分はただの"補助員"だから、いまいちモチベーションが上がりきらないというケースが多い。真のイクメンというのは、実際のところまだまだ少ないのである。
じゃあ、上手に父親のモチベーションを上げるにはどうしたら良いのか。それは簡単。父親も主役にすれば良い。つまり、「男にしかできない育児がある」ということを教えてあげれば良いのだ。

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小学生の便秘に!「イチジク浣腸20」がリニューアル そもそも浣腸の効能とは?

イチジク製薬は、「イチジク浣腸20」の製品パッケージ及び容器を一新して本日12月1日より発売する。最近、大人と同じように便秘で苦しむ子どもが増えてきている事情を踏まえ、新しいパッケージは“小学生向け”と明記してターゲットをより明確にする。

イチジク浣腸は1925年に誕生、以来80年以上の歴史を誇る由緒ある便秘薬として広く知られる。植物由来のグリセリンと水を原料として、0歳児の赤ちゃんからお年寄りまで、年齢を問わず幅広く使用されている。
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救急搬送の最多は1歳児

不慮の事故が増える時期

東京消防庁が06~10年のデータを基に作成した報告書によると、救急搬送された53万9136人のうち、5歳未満の乳幼児が1割を占めており、その中でも1歳児が最多の1万1665人だったことが分かった。

1歳になると行動範囲が広がるが、子ども自身は自分の運動能力や危険に対する認識が弱い。親は子どもの目線まで下りていって、危険を回避すべく対策を取らねばならない。
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DQNネームはなぜ生まれるのか

「DQN」と書いてドキュン。今となっては往年の人気ドキュメンタリー番組『目撃!ドキュン』に出てくるようなヤンキー的価値観や振る舞いを、彼らにあてこすってそう呼ぶ。ヤンキーカルチャーはここぞとばかりにネットで忌み嫌われるが、それはヤンキーこそネット住民がリアル中坊だった頃の天敵であったであろうことからもなんとなく理解できる。

で、昔年の恨みからDQNという言葉に低能という意味をこてこてに込めて使われたのだが、どんなにネットスラングとして槍玉に挙げられても侮蔑語と認定されても、この言葉、息が長い。まぁそういう真に「ビッとしている」ヤンキーな人々はデジタルデバイド(または住み分け)のお陰でネットの外に住んでいるため、オタクの呪詛はそれほどダイレクトに届かずに済んでいるのだが。

しかしDQNというタームはそこから独り歩きし、一時の熱は冷めたものの、広義の「バカ親の所業」を指すべく「DQN●●」がネット上で何度もゾンビのように生き返る。中でも息が長いのはやはり「DQNネーム」。ヤンキーがいかにも嬉しげにつけてしまいそうな「日蘭(でぃらん)」とか「光宙(ピカチュ?)」とか、当て字盛り盛りで常識的に読めない上に微かな失笑を伴う名前をDQNネームと呼んで俎上に挙げるのである。
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急増!マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎の患者数が急激に増加

国立感染症研究所(以下感染研と表記)が先月19日に集計したマイコプラズマ肺炎の発生動向調査(週別)の結果によると、第41週(10月10日~10月 16日)の定点(全国約500カ所の基幹定点医療機関)あたりの患者の報告数が、これまでの最高値を記録したことが分かった。

また、第43週(10月24日~10月30日)の定点当たりの患者の報告数は、沖縄県、岐阜県、岡山県、大阪府、埼玉県、青森県、福島県、宮城県の順で増加しており、23都道府県で前週よりも報告数の増加が認められた。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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