MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

わが子を医者に!医学部合格バリュー校を探る

igakubuわが子の将来を考えたとき、「医者になって欲しい」とせめて一瞬くらいは考えたことがあるのではなかろうか。しかし現実と向き合うと、「どうせうちの子はムリだし」「うちはお金がないから」とハナからあきらめてしまいがちだ。

たしかに私立大の医学部などは、6年間の学費が2,000~5,000万円程度が一般的といわれているが、国公立大であれば350~400万円程度で、これは私大文系4年間の学費とほぼ変わらない。

であれば、国公立大医学部に入るにはどの学校が近道となるのかを検証してみたいと思い、すでに東大京大編でお届けした「合格バリュー値」をさらに進化させて、国公立大医学部合格に特化した合格バリュー値を算出してみた。・・・続きを読む

プラレール化もされていた!中国新幹線

wakaigou01中国で居たたまれない惨事となった高速鉄道の事故。車両は「中国独自の技術」によるものだそうだが、どうやら日本のメーカーが技術供与したCRH2型との報道だ。CRH2は、もともと東北新幹線の「はやて」がベースとなっていることは、一部鉄道マニアにおいては周知の事実である。

さらに見逃せないのは、このCRH2は、中国においてプラレール化されていたことだ。ちなみにこちらの商品は、プラレールの生みの親であるタカラトミー社の現地子会社、「多美玩具貿易(上海)有限公司」が、中国鉄道の版権元である上海鉄道学会の監修のもと、製作にあたったものである。・・・続きを読む

妊娠中のお腹のようすをパラパラアニメにできるアプリ

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妊娠中のおなかの変化を撮りだめしたものを、簡単にパラパラアニメとして生成できるiPhoneアプリ「Maternimation(マタニメーション)」がリリースされた。マタニメーションには、パラパラアニメ生成機能のほか、出産予定日までの残り日数をカウントしてくれる妊娠カレンダー機能もついている。・・・続きを読む

「子供たちの外遊びについて」愛育病院中林先生&小児科医浦島先生Q&A

原発事故にともなう乳幼児や妊婦の被曝リスクについては、さまざまな情報が入り乱れている。今回、原子力の専門家でもジャーナリストでもなく、医療、しかも専門医の立場からの見解を求めて、このたび日本医療学会のご協力のもと、愛育病院院長の中林正雄先生と、東京慈恵会医科大学准教授で小児科医の浦島充佳先生による「乳幼児・妊婦の方の放射能問題を考える」Q&Aに回答いただいた内容を転載させていただくことができた。

外出をどうするか?(子供たちの外での遊びについて)

テレビ・新聞等で発表されている、あるいは文科省等のホームページで公表されている放射線モニタリングデータ(マイクロシーベルト)や気象条件(風向きや雨情報など)に気をつけましょう。

例えば東京近郊のデータで、1時間あたり、仮に0.1マイクロシーベルトとすると、それを外で8時間過ごせば、それを「×8」してあげればいいことになります。0.8マイクロシーベルトの被曝となりますが、それは、東京・ニューヨーク間(飛行機での移動)の被曝が200マイクロシーベルトなので、それに比べると1/200未満に過ぎません。
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保育理念と経営の両立!「まちの保育園」30代異色経営者の挑戦

001今年の4月、東京23区内にありながら閑静な住宅街が広がる練馬区にひとつの認証保育所が新たに誕生した。その名も「まちの保育園 小竹向原」。この園を経営するのは松本理寿輝(まつもとりずき)さん、1980年生まれの30歳だ。

松本さんは大学卒業後、大手広告代理店に就職。教育関連企業のブランディングなどに関わったのち、自らも経営経験を積むべく独立。そして、学生時代から志していた幼児教育の実現のため、2年前から「まちの保育園」の設立準備に携わり、この春ようやく開園と相成った。初年度入園希望者も予想以上の人気で、まずは順調なスタートをきることができたという。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

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米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

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大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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