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親になったから、見えるものがある。

【プレビュー】NHKスペシャル『ニッポンの家族が非常事態!? 第2集 妻が夫にキレる本当のワケ』 ――イラっとする妻vs理由がわからない夫を科学する

妻「そういうことじゃないんだよね、言ってるのは」
夫「わかってる」
妻「わかってねーし」

あぁ、なんかその……こういうやりとり、力加減こそいろいろでも、身に覚えがあったりしないだろうか?「そうじゃないのに!」「なんでわかんないの?」って私もいくらでも言ったことあるよなぁ……。

なんだか思わず苦笑してしまう夫婦のやりとりが連続するNHKスペシャルが6月11日(日)に放映される。『ニッポンの家族が非常事態!? 第2集 妻が夫にキレる本当のワケ』。

イラっとして「キレる」妻と理由がまったくわからない夫、そのカラクリを科学しようという番組だ。


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【プレビュー】NHKスペシャル『ニッポンの家族が非常事態!? 第1集 わが子がキレる本当のワケ』 ――思春期の異変に科学で切り込む

「うっせーんだよ!!」
「○△□¥※……!!! あんたが×××じゃないかーーっ!!!」
「てめぇ、***……だぞっ!!!」
続いてズドン、ドスンという音……。

……またはじまった。同じマンションの、とある部屋からしばし聞こえてくる、母と娘の罵詈雑言。

いやいや、ヒトゴトではないぞ。わが家の中1女子もそろそろそんな時期。
「ウザイ」
「ウッセ」(うるさい)
怒鳴りはしないものの、ボソッとつぶやく頻度が増えてきた。

いや、わかりますよ、私だって中学生の頃、とくに母親に反発していたし。
でもなぁ。今はわたしが思春期を過ごした時代と違って、ネットやスマホなどがあるし、塾や習い事で余裕がないようにも見えるし、子どものストレス度もかつてよりずっと大きいのでは?

そう思うと、自分が通ってきた道とはいえ、思春期のわが子への不安や心配も大きくなる。そして、どうしても、「育て方が悪かったのかな」と、自分を責めてしまいがちだ。


そうした不安に科学的な切り口で、親にある種の「安心感」と「納得感」を与えてくれるのが、6月10日(土)に放送予定のNHKスペシャル『ニッポンの家族が非常事態!? 第1集 わが子がキレる本当のワケ』だ。



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副耳(ふくじ)除去手術にまつわる話


副耳(ふくじ)という病気をご存じだろうか。
生まれつき、耳のあたりにいぼ状のできものがある病気である。出生1,000人に15人の割合でみられるといわれ、それほど珍しい病気ではないそうだ。

副耳(ふくじ) - 日本小児外科学会
http://www.jsps.gr.jp/general/disease/facial/2c67iz

とはいえ、自分の子に副耳がついて生まれてくるまで、この病気のことをまったく知らなかった。

知識がなかった我々は、「副耳」をネットで検索した。
・ついていても問題はない
・軟骨が入っていると手術
・小学校高学年以下の場合は全身麻酔になる

≪おお、全身麻酔か……≫

その文字列の仰々しさに、この小さき人をそんな大変な目にあわせていいのだろうかと逡巡するのだ。

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【レビュー】JetKids社「ベッドボックス」が子連れフライトにお役立ち!

先日、2歳1ヵ月の息子を連れてニューヨークへ行ってきました。2歳の子どもとの遠征ということで一番心配だったのが、長時間フライト。飛行機という途中下車できない密室で14時間もの間、周りに迷惑をかけずに過ごせるか非常に不安に思い、さまざまな物を用意していきました。

その中でも、「これがなければ無理だった!」というマストアイテム、JetKids社の「ベッドボックス」をレビューします。


子ども用の引っ張りやすいトランク、乗れるトランクというものはよくありますが、これは引っ張りやすく、乗ることもでき、さらに機内ではベッドになるという優れもの。大きさは高さ36cm、横幅46cm、奥行き20cm。機内持ち込みが三辺の合計サイズ100cm~115cm程度なので、問題なく持ち込めます。

中には付属のマットレスが丸まって入っているためあまり多くの物は入りませんが、塗り絵、シールブック、絵本数冊、お菓子各種、粘土など、子どもが喜ぶものを細々と詰めて出発しました。
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『YouTube Kids』アプリが配信開始、子どもの使いやすさを考慮し保護者向け管理機能も

YouTubeの新たなアプリとして、『YouTube Kids』が日本でも提供を開始した。『YouTube Kids』は、子どもの使いやすさと見やすさ、また保護者の管理を考慮して開発されたアプリで、Google PlayおよびApp Storeから無料でダウンロードができる。

アプリのホーム画面には、「アニメ・ドラマ」、「おんがく」、「まなぶ」、「はっけん」の4つのカテゴリがあり、大きなアイコンやわかりやすいデザインによって、子どもでも簡単に操作ができる。また、音声検索機能を使えば文字を入力しなくても動画を探すことが可能。


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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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