MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

99年ぶりの皆既日食 米国横断! アメリカをひとつにしたサイエンス

皆既日食(total eclipse)がアメリカ本土で見られるのは38年ぶり、アメリカ本土西海岸から東海岸を横断するのは99年ぶりとあって、私の周りでも、皆既日食の通り道のホテルやキャンプ場を1年以上も前から予約していたツワモノもいれば、皆既日食の通り道でないシアトルでも、部分日食を見ようと外に出た友人知人がたくさん。おかげで、日食の間はタイムラインが写真で埋め尽くされ、アメリカがサイエンスでひとつになったかのようだった。



アマゾンで販売されていた一部の日食メガネが不良品と発表されて大騒ぎとなったのは日食の約1週間前。日食メガネはどこも完売との報道があり、ある店に別件で電話したところ、「お電話ありがとうございます。日食メガネは完売しておりますので、それ以外のご用件を承ります」というような挨拶をされた。顧客サービスも大変だ。

そして、日食を直接見たら目にどんなダメージがあるか、日食メガネがなくても見られる方法はこれだといった情報が次々と拡散され、当日、メディアは朝から皆既日食で持ちきり。トランプ大統領夫妻がホワイトハウスで日食メガネをかけて空を見上げている映像も主要メディアで流れたが、そこはアメリカ。トランプが日食メガネをかけずに空を見上げて指差している瞬間をとらえた写真も同時にどんどん拡散されて、すっかり新しいインターネット・ミームとなっている。

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子ども目線を思い出す「リメンバー法」で乗り切る子育て


子育ては十人十色。母親が持つ信条から、日常的な「使える」テクニックまで、取捨選択とその実行は親次第である。

……という前提をキープしながら、ネットや書籍やママ友の話を聞いて、選択肢を増やしている方も多いのではないだろうか。

さて、私もそのうちのひとりとして、いかに自分と子どもが「ラクに楽しく、ストレスをためないで」、ひとつ屋根の下で暮らせるかを模索している。

そんななか、遅まきながら考えたのが、「OK、OK」法なるものだった。

とりあえず「OK、OK」で乗り切る子育て
http://mamapicks.jp/archives/52222951.html


たとえ親の心中穏やかならざる状態でも、子どもの要望にはとりあえず「OK、OK」と応対し、解決策を模索・提示する気持ちにもっていこうとするものである。

■「OK法」の欠点


だが、ここで問題が発生した。

4歳の長男いわく、
「ママ、顔がぜんぜんOKじゃない」。

なるほど、口では「オオケイ、オオケイッ……!」と言っているものの、顔は完全に能面、もしくは怒っており、困ったことに嘘をついていると思われたらしい。

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「お父さんの葛藤に思いをはせた」らこうなった? 炎上CMをかってに編集しなおしてみた

牛乳石鹸のウェブCM動画がある意味で盛り上がっている。

俳優の新井浩文さん主演で、もともとは父の日に合わせて制作されたものだったが、なぜか2ヵ月経った今、大変な話題になってしまった。


新井浩文という俳優が大好きだ。
ちょっと何を考えているかわからない、飄々とした様子で悪事に手を染めるような、一緒にいたら絶対ダメになるに違いないのに好きになるような、あの感じがたまらない。

ところで、本題のウェブCM動画である。

ああ、よくある夫婦のすれ違いCMかなーと思っていたところ、最後で「ええええ?」と声が出た。

これはもしかして……視聴者にとても高度な宿題を突きつけているのではないか? そんな深読みもしたのだが。


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ヴェレダがドイツの老舗ベビーラップブランドとコラボしたアイテムを発売

オーガニックコスメブランドとして知られるWELEDA(=ヴェレダ)は、ドイツの老舗ベビーラップブランド「DIDYMOS(=ディディモス)」とコラボレートしたオリジナルアイテムを、ヴェレダ直営店と公式オンラインショップで発売する。

ベビーラップは、伸縮性に富み耐久性の高い特殊な織でできた1枚布を、大人の肩にかけ、赤ちゃんのお尻の下や背中で交差して結び目で固定するシンプルな抱っこひも(※おんぶ兼用)。

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女子高生・女子大生の“理想の30歳像”、「結婚して子どもがいる」は過半数超え

フリュー株式会社が運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「GIRLS' TREND研究所」では、同社のプリントシール機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービス「ピクトリンク」会員の女子高生・女子大生を対象に、「将来像に関する意識調査」を実施した。有効回答数は278サンプル。

調査ではまず、女子高大生の“理想の30歳像”をきいており、その結果「結婚して子どもがいる」自分を描いた割合は回答者全体の57.1%と過半数を超えていた。一方で「結婚していないかつ子どもはいない」と回答した層も37.6%にのぼった。


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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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