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Eテレ『みいつけた!』のムックが発売! 付録にはオリジナルプールバッグ

宝島社では、NHK Eテレ『みいつけた!』初の付録つきムックとなる『NHKみいつけた!SPECIAL BOOK』を5月15日に発売する。価格は1,600円(税別)。


今回のムックでは、同番組のキャラクター紹介やたいそうの振付をはじめ、トータス松本さん、星野源さんら、ヒットメーカーが番組に楽曲提供をしている歌の紹介、また番組に出演するサバンナの高橋茂雄さん、篠原ともえさん、佐藤貴史さん3人による座談会も掲載。子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる内容となっている。

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コマ撮りムービー作成がとっても手軽にできる! ~直感的で簡単操作のStop Motion Studio

コマ撮りのアニメーション、『ウォレスとグルミット』や『ひつじのショーン』でおなじみのアードマン社の作品やNHKのEテレなどで、プロクオリティの作品に触れることが多く、子どものいる家庭では特にみなさんお馴染みだと思います。自分でも作ってみたいな、と思ったことはありませんか?

■びっくりするほど簡単操作!


コマ撮りは、ちょっとずつ動かしながら撮影したバラバラの写真を連続で再生しているだけというシンプルな仕組みですが、自分で撮った写真を映像編集ソフトでつないで…………とやるのはなかなか面倒な作業です。

これを簡単操作で手軽に作れるおすすめアプリが「Stop Motion Studio(ストップモーションスタジオ)」。操作がとても直感的で、一度慣れれば子どもが一人で作るのも簡単です。

Stop Motion Studio iOS版
Stop Motion Studio Android版

アプリを起動したら、こんな風にしてスタンドに立てて固定してカシャカシャと気の向くままにコマ撮りしていくだけ。

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昆虫たちの「すごい瞬間」ばかりを集めた図鑑が登場

誠文堂新光社では、近所の公園や雑木林などに普通にいる昆虫たちが見せる「すごい瞬間」ばかりを集めた昆虫図鑑『昆虫のすごい瞬間図鑑』を刊行した。


著者は昆虫観察歴70年を超える昆虫写真家の石井誠氏。命が生まれる瞬間、大変身を遂げる瞬間、獲物に襲いかかる瞬間といった、ふだんはなかなか見られない決定的瞬間をおさめた写真が満載。
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『はらぺこあおむし』作者、“色の魔術師”エリック・カールさんの世界

世界的ベストセラー『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールさんの展覧会が4月22日、世田谷美術館でスタートした。開催に先駆けて21日に開かれた報道内覧会と開会式には、来日したエリック・カールさんご本人も登場。「自分の作品がここまでたくさん展示されることは滅多にない」と、日本での大規模展覧会の開催に喜びを表した。


『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar)の初版は1969年。あおむしが食べたかのような穴あきのしかけがこの絵本の最大の特徴だが、当時のアメリカでは採算がとれないという理由から、こういったしかけ絵本の造本は難しかったという。そこで編集者がラフスケッチを持って日本を訪れたところ、偕成社の当時の社長・今村廣氏の力添えにより、日本での印刷・製本が実現。めでたく出版の運びとなったそうだ。日本では1976年に、もりひさしさんの訳で偕成社から出版されている。

赤ちゃんも穴に指を入れておもちゃ感覚で遊ぶことができるし、食べ物の名前や数、曜日などを楽しみながら覚えることもできる。おすすめは、硬くて丈夫な単行本サイズのボードブック版。わが家でも息子が赤ちゃんの頃から繰り返し読んできた思い出深い一冊だ。

harapeko
ボードブック『はらぺこあおむし』

作:エリック・カール 訳:もりひさし(偕成社)

今回は、エリック・カール展の開催とご本人の来日を記念して、『はらぺこあおむし』以外のおすすめ絵本を3冊紹介したい。

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幼児の母親が仕事をするためのリスク管理つれづれ:フリーランス編

実は「リスク管理」ができていません。
すいません、いきなり出オチです。「リスク管理」なんてカッコイイこと、できていません。結論を書いておくと、結局、肉親頼みです。

仕事をドタキャンして泣いたこと約10回、そのまま仕事がなくなったこと数回、夫を恨んだこと数十回、我が身を呪ったこと数え切れず。ギリギリの綱渡りと、リスクを真正面から被ることで1年間やってきた、その軌跡が誰かのお役に立てたらいいな、と話を進めます。

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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