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「イクメン」ばかりが「理想の父親」?【書評】父親-100の生き方

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『父親―100の生き方(中公新書)』
著者:深谷 昌志
出版社:中央公論新社
価格:\777(税込)


初版が2008年だから今から3年前、世の中に「イクメン」なる造語が出てくる少し前に発行された本書。明治以降の著名人たちの自伝100冊に書かれた、それぞれの「子どもの目から見た」父親の生き方を編纂している。そこには谷崎潤一郎、藤沢周平、松本清張といった作家から、棟方志功のような芸術家、さらにビートたけし、いかりや長介、松本人志といったタレントまで、本書で取り上げる100名の著名人はバラエティに富んでいる。・・・続きを読む

「子ども手当」の歴史をさかのぼる

image去る17日、子ども手当の見直しについて閣議決定がなされ、多方面で物議をかもしている。そこで見直しの内容について議論をする前に、そもそもこの制度の歴史について理解することから始めてみたい。

子ども手当の前身となる児童手当制度は、「児童を養育している者に手当を支給することを通じて、家庭生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上に資すること」を目的に、1972年に創設されたもの。その歴史を調べてみた。・・・続きを読む

産院へのお礼は常識?非常識?

日本最大級の妊娠・出産・育児のモバイル公式サイト「ママニティ」。その人気コーナー「ランキング調査隊」では、テーマを毎週変えながら、さまざまなママの本音をリサーチしている。今回はそのリサーチ結果から「産院へのお礼」について紹介したい。

■調査テーマ
「大切なわが子を取り上げてくれた産院への感謝の気持ち、
産院へのお礼は常識?非常識?」
■調査回答数:1026

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売れてる写真集「未来ちゃん」に学ぶ子どもの写真の撮り方

ある一人の女の子の日常を1年以上にわたって撮り続けた写真集が、テレビや新聞・雑誌の書評で話題になっている。写真家の川島小鳥さんによる「未来ちゃん」(ナナロク社刊)。すでに7万部を発行し、アート系写真集としては異例の売れ行きだという。さらに東京・渋谷や大阪・梅田、さらには台湾でも写真展「未来ちゃん」が開催され、2万5千人以上が来場したそうだ。
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自由に描いた線路の上を電車が走る

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何気なく描いた線が、あっという間に線路になって、そこに新幹線や電車が走ります。1歳半くらいの子供に遊ばせてみると、歓声を上げながら、ひたすら線を引いていました!5歳くらいになると、丸を描いたらどうやって電車が走るの?と自分で考えながら遊んでいました。
※以上、キッズアプリCOMhttp://www.kids-app.com )からの引用

「電車が動く!走るお絵かき」は、iTunesからのダウンロードだけでなくAndroid版も公開中(無料)。電車大好きな“子鉄ちゃん”に限らず、子どもたちが夢中になってしまうアプリだ。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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