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親になったから、見えるものがある。

幼児教育「ヨコミネ式教育法」読むアプリ

yokomine

テレビなどでも取り上げられてた、ヨコミネ式教育法について載っているブックアプリになります。無料版は子供にどうしたらやる気を出させるか?やる気のスイッチはどこにあるのかをたっぷり118ページにわたって書かれています。
※以上、キッズアプリCOMhttp://www.kids-app.com )からの引用

テレビ番組『エチカの鏡』(すでに放映終了)で、2年以上前に紹介されて以来、教育雑誌各誌でも話題となった「ヨコミネ式教育法」。園児全員が逆立ち歩きをしたり、跳び箱10段を飛んだり、毎日読み書き計算に励んでいたり、一瞬目をうたがうような子どもたちの印象的な映像の数々を見た覚えがある方も多いかもしれない。・・・続きを読む

「被爆者健康手帳」の実物を見たことがありますか?

震災後の原発事故による放射能汚染問題で、とくに子を持つ親たちは気持ちが晴れない日々が続いている。「ただちに健康被害はない」のだろうが、今後の農作物・海産物汚染の拡大が確実な状況では、福島周辺の子どもたちはもちろん、国内の広い範囲の子どもたちが内部被曝による健康リスクが高まることになった。

最近やたらがん保険の広告が目につくのは、自分たちの健康は自己責任で、というのを暗に伝えているのかと勘繰るほどだ。少なくとも子どもたちには、それこそ広島・長崎の「被爆者健康手帳」のような、国による将来に渡る健康保障が必要だと訴えたい。
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トリックアートを楽しむ「Eyes Bug」

eyesbug
エッシャーのだまし絵などに代表される、いろいろな作品を一度に見ることができるアプリです。ちょっと見方を変えるだけで、おじいさんの顔が普通の風景画だったり、出入口のように見えてそこは柱だったりと、様々な見方ができるだまし絵は、お子さんに、物の見方の多様性を伝えるのにぴったりです。
※以上、キッズアプリCOMhttp://www.kids-app.com )からの引用・・・続きを読む

ベジタリアンをファッションとする母親たち

アングロとかゲルマンとかの健康志向、自然志向はツッコミどころが満載である。
先日、ドイツでは有機栽培法によって育てられたスプラウト(モヤシ類)を生食した人々が、腸管出血性大腸菌O104の集団食中毒を起こし、死者も出た。

日本でもその昔、カイワレダイコンによるO157食中毒が大きな社会問題となったが、スプラウト類は温度、湿度の高い室内で栽培されるので、そこに牛糞などを原料とする堆肥を用いた有機栽培農法を組み合わせると、大腸菌汚染のリスクが飛躍的に高くなる。スプラウト栽培業者にとっては衛生管理が一番の肝となるわけで、そこに漏れがあると、今回のような大規模な食中毒に発展するという。

ただ、特にヨーロッパでは日本に輪をかけて有機(オーガニックまたはビオ)表示のある食物の人気が高い。飽食の先進国らしい現象でもあるのだろうが、ミドルクラス以上、教育や収入レベルの高い者ほど有機を好み、割高な商品を喜んで購入するのである。・・・続きを読む

「手足口病」の正体と対処

「手足口病」が全国的に流行しているという。筆者の知人友人でも罹患報告が目立つ。一般的にはあまり知られていない病名だが、とくに初めて子を持つ親にとっては、「ヘルパンギーナ」と並んで、“病名だけでショック”な2大疾病かもしれない。この得体の知れない病気について、日本医師会の協力を得て、関連情報をいただくことができたので紹介したい。
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