MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

鮮やかな色使いや抽象的な形状のデザイン遊具が増えている

子どもと一緒に公園へ行くと、すべり台やブランコに砂場など、遊園地とは一味違ったアトラクションがたくさんある。小さな子どもだって自分の年齢に合った遊具を選び、一生懸命遊んで、またブランコなどは友だちや小さい子どもへ譲ったりと、身体だけでなく心まで発達できる最高の場所だ。
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乳幼児虐待根絶へ 産後うつ実態把握で産婦の7%が「要支援」

慣れない出産・育児を自治体でサポート

乳幼児の虐待を防止するために長崎県が出産直後の全産婦を対象に産後うつなどを統一質問表でチェックする事業を4月から始めた。これによると、佐世保市では半年間で出生数の7%に当たる母子が「支援が必要」と判断された。

出産後間もない産婦は育児不安や披露から深刻な虐待事件につながるケースもある。リスクのある家庭を把握し、保健師と連携して早期からのサポート体制を作ることを目的としている。

全国では岩手県につぐ2県目の実施で、厚生労働省はその成果に注目している。

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※イメージ

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夫婦喧嘩の心得 “悪い”喧嘩をしない4つのポイント

ストレスをためない軽口を言い合うのは有効!

いくら仲の良い夫婦だって、すべての意見が一致することは少ないはず。ということは、物事を決定するのに、どちらかが自分の意見を引っ込めているというケースはかなり多いと予想ができる。

そのときに、何も言わないでおくのはNG。それこそが、ストレスを溜め込んでしまう原因になるのだ。このストレスが溜まりに溜まって爆発したら、手が付けられない程の大喧嘩が勃発する可能性も!

だからこそ適度なガス抜きという意味でも、軽口を言い合える環境作りが大事。チクチクと軽い嫌味を言うのも、実は「デトックス」効果あり。
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【速報】粉ミルク「明治ステップ」からセシウム、無償交換へ

株式会社明治は、同社の粉ミルク(フォローアップミルク)である「明治ステップ」から、放射性セシウムが検出されたとして、約40万缶を無償交換すると発表した。
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同社のリリースによると、今回、放射性セシウムが検出された製品は、賞味期限が2012年10月4日、10月21日、10月22日、 10月24日の上記4製造日分であるという。しかし同社では、万全を期すために、賞味期限が2012年10月の「明治ステップ」を交換対象にする。またお客様相談センターに確認したところ、交換対象は「明治ステップ 850g缶」のみであり、「明治ステップ らくらくキューブ」については対象外。

なお、検出された放射性セシウムの値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定規制値以下であるという。同社は今後、「明治ほほえみ」「明治ステップ」のすべての製造日の製品で放射性物質の検査を行い、その結果を順次ホームページで掲載していく方針を合わせて発表した。

交換対象製品の送付先等に関する情報は、下記の同社サイト上において詳細が案内されている。

「明治ステップ(850g缶)」のお取り替えに関するお詫びとお知らせ(株式会社明治)

政府による「子ども・子育て新システム」の議論はTPPと同じ構図

保育所に預けたいのにどこもいっぱいで預けられない……、そんな「待機児童数の増加」が社会問題化して久しいが、こうした子どもにまつわる諸問題を解決しようと政府が動いているのが「子ども・子育て新システム」の実現だ。
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恥ずかしながら、筆者がこのシステムの存在を知ったのは、つい最近、第二子が通う保育室からの「反対運動」のお便りによってである。「そもそも新システムって何?」と、ググってみると……内閣府の「少子化対策について」のサイトに行き着いた。これによると、新システムの目的は、・・・続きを読む
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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