MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

「消臭力」のエステーが放射線測定器「エアカウンター」を発売

aircounterエステーは、家庭用放射線測定器「エアカウンター」を2011年10月20日より、関東・東北を中心としたドラッグストア、ホームセンター、ネット通販などで新たに発売する。希望小売価格は、15,750円(税込)。この商品は、放射線安全管理学の専門家である首都大学東京の福士政広教授の監修の下、同大学と共同で開発された。また、併せて同氏が監修した小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」もセットになっている。

自宅まわりや公園など放射線が気になる場所において、地上1mの高さで測定することで、放射線の一種である空気中のガンマ線を測り、時間あたりの放射線量の換算式(セシウム基準/Cs137)によって、0.05~9.99毎時マイクロシーベルトの範囲で表示してくれる。同社お客様相談室に確認したところ、残念ながら積算量やセシウム以外の放射性物質の測定はできないという。・・・続きを読む

校内キス騒動!そのとき各国の母たちは!?

kiss中央ヨーロッパのとあるインターナショナルスクールにて、中学校の合同保護者会の終わりがけ、穏やかな初老の校長が「何かご意見やご質問はありませんか」と母親たちへ水を向けた時に、それは始まった。身長180センチはあろうかと思われるドイツ人母が、堂々と大きな手を挙げて言ったのである。

「本日、ぜひここで他の保護者と共有したい議題がある。校内で上級生が濃厚なキスをしているのを、我が家の息子に見せないでいただきたい」。

母親たちでいっぱいの学校カフェテリアは一瞬静まり返り、そこかしこでひそひそ話も聞こえ出したのを押さえつけるようなたくましい声で、ドイツ人母は続ける。・・・続きを読む

わが子を医者に!医学部合格バリュー校を探る

igakubuわが子の将来を考えたとき、「医者になって欲しい」とせめて一瞬くらいは考えたことがあるのではなかろうか。しかし現実と向き合うと、「どうせうちの子はムリだし」「うちはお金がないから」とハナからあきらめてしまいがちだ。

たしかに私立大の医学部などは、6年間の学費が2,000~5,000万円程度が一般的といわれているが、国公立大であれば350~400万円程度で、これは私大文系4年間の学費とほぼ変わらない。

であれば、国公立大医学部に入るにはどの学校が近道となるのかを検証してみたいと思い、すでに東大京大編でお届けした「合格バリュー値」をさらに進化させて、国公立大医学部合格に特化した合格バリュー値を算出してみた。・・・続きを読む

プラレール化もされていた!中国新幹線

wakaigou01中国で居たたまれない惨事となった高速鉄道の事故。車両は「中国独自の技術」によるものだそうだが、どうやら日本のメーカーが技術供与したCRH2型との報道だ。CRH2は、もともと東北新幹線の「はやて」がベースとなっていることは、一部鉄道マニアにおいては周知の事実である。

さらに見逃せないのは、このCRH2は、中国においてプラレール化されていたことだ。ちなみにこちらの商品は、プラレールの生みの親であるタカラトミー社の現地子会社、「多美玩具貿易(上海)有限公司」が、中国鉄道の版権元である上海鉄道学会の監修のもと、製作にあたったものである。・・・続きを読む

妊娠中のお腹のようすをパラパラアニメにできるアプリ

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妊娠中のおなかの変化を撮りだめしたものを、簡単にパラパラアニメとして生成できるiPhoneアプリ「Maternimation(マタニメーション)」がリリースされた。マタニメーションには、パラパラアニメ生成機能のほか、出産予定日までの残り日数をカウントしてくれる妊娠カレンダー機能もついている。・・・続きを読む
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

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ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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