MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

わが子の絵をアートやぬいぐるみにしてくれるサービス

0008c102_090213143050子どもが描いた絵や落書きをもとに、プロのデザイナーがまるでポップアートのように加工して、部屋のインテリア、ポストカードなどにしてくれるサービスが話題になっている。そのなかみは、子どもの描いた絵をデジカメで撮影したり、複写したものをサービス運営業者に送り、デザイナーがその原画を元に加工、注文者がその作品を購入する、という流れだ。

子どもの作品は、既成概念にとらわれない筆使いや色の取り合わせから、ときに有名画家や現代アートを彷彿させるような絵を描くこともあり、とても味わい深い。子どものときならではの感性による表現を、こうしたメモリアルグッズとして残すサービスは、一定の需要があるのだろう。国内でもいくつかの業者が営業しているようだ。
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国旗で楽しむ世界各国情報アプリ「クニドコ」

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今までありそうでなかった、国ごとの情報を教えてくれるアプリです。小学校に上がったお子さんに、国際的な認識を持たせようと地球儀を買おうと思うと、意外に高いんですよね。しかも、タッチペンでその国の情報を教えてくれるものはさらにお値段高いんですよねぇ。そんなご両親にお勧めなアプリ「クニドコ」。たとえば、あの国旗は、どこの国だったっけ?とか、この国は、首都がどこで通貨は何を使っていたのか、さらに、主要な世界遺産はどのようなものがあるか、など津々浦々その国の情報をワンクリックで教えてくれます。
※以上、キッズアプリCOMhttp://www.kids-app.com )からの引用

たしかに、地球儀は高いし、とくに小さい子どもにとってはただ回して遊ぶおもちゃにすぎないものだったり。このアプリは国旗がメインビジュアルになっているところが魅力。子どもが世界の国に関心を持つきっかけとして、「国旗」はとても入りやすく、色や模様などは興味をもちやすいところ。・・・続きを読む

子どもたちの「地震ごっこ」は見過ごしていいの?

1019749東日本大震災から早や4か月近くが過ぎた。こうした予期せぬ天災や事件・事故に遭った後、子どもたちは心的ストレスによって、これまで見せなかったような反応を見せることがあるという。たとえば「怖がることが多い」「些細なことでもすぐ怒り出す」「地震ごっこをして遊ぶ」など。

もしかしたら、震災後のわが子のようすの変化が、いまだ気になる家庭も少なからずあると思う。そこで、民間企業として幼稚園・保育園への心理士巡回サービスに取り組んでいる「ママchan」の臨床心理士、関谷直子さんに、子どもの不安と家庭でできる心的ケアについてお話を伺った。・・・続きを読む

夏季限定!子連れに嬉しい♪新幹線ファミリー専用車両

familycars東海道新幹線ではこの夏、恒例の夏休み特別企画として、子連れファミリー専用車両を走らせる。期間は2011年7月16日(土)~8月31日(水)。ポイントは、子連れファミリー専用車両だから、子どもが騒いだりしてもまわりの乗客に気兼ねなく過ごせる点。また、申込人数にプラス1席が使えるので、大きな荷物があっても安心だ。

料金もお得で、東京・品川⇔新大阪の片道が13,200円(通常料金は14,050円)、こども5,900円(同7,020円)で、さらに新幹線駅売店などで使える1ドリンク引換券も付いている。たとえば大人2人・子供2人の家族4人の東京→新大阪片道合計なら、3,940円も割安だからこれは見逃せない。さらに電車大好きの“子鉄ちゃん”にはたまらない「新幹線シール」が乗車特典に付き、抽選でプラレールセットが当たったり、出発日限定での車内イベントとして車掌制服撮影会なども企画されている。
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子を持つ親が引いた「被曝リスク」という謎めいたカード

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大震災の日から、早くも4ヶ月が経過しようとしている。1年の3分の1、長い時間だ。それにも関わらず、筆者の心は夜中の「ふくいちライブカメラ」に映し出される光景のごとく、日々もくもくの白煙に翳んでいる。何故か? 極個人的な見解なれど、一度率直なところを記しておきたい。

筆者の生息地は原発から250キロ圏内、心持ち北寄りの首都圏である。震災時小学2年と年少、それと0歳の子どもがいる。3.11の地震自体は震度5強。揺れはしたが、免震マンションのお陰で書斎に積み上げた文庫本タワーも崩れない程度の被災で済んだ。水もガスも電気も止まることはなかった。

だから本当の「災害」は、あの計画停電開始の後にやって来たというのが偽らざる実感である。日々不確定な計画停電に生活の全てを揺さぶられながら、日々小出しにされる原発の放射能問題に翻弄され続けた。加えて頻繁にあった余震のために、まさに四六時中目が回っていたのを思い出す。

あの頃、尽きたコメや紙オムツを求め、赤子を背負って街を彷徨い歩いた記憶は新しいようでいて、既に遠い。しかし、後にその上空を放射性ヨウ素や放射性セシウム、その他の何かいろいろ……が飛び、そして降り落ちていたことを知る。その約1週間後、降り続いた雨水にもそれらは多く含まれていた。・・・続きを読む
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

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大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

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絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

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フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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