MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

中国系教育ママが子どもをゴミ呼ばわりしてアメリカの親が怒り沸騰の件

子どもの自尊心、自尊心って言うけど、そんなに子育ての上で大事なのか――。
米イェール大ロースクール教授のエイミー・チュアが、自身の極端なエリート子育てを描いた『タイガー・マザー』が世界的ベストセラーとなり、中国系エリートママが西洋的子育て観に投じた渾身の一石が、今なお大きな波紋を呼んでいる。

二人の娘にそれぞれピアノとヴァイオリンの英才教育をほどこし、幼くしてカーネギーホールで演奏させるという多大な栄誉にまでこぎ着けたエイミー。しかも音楽だけでなく、娘はハーバード大へ進学。

もちろんその代償は、幼い頃から友だちの家でのお呼ばれやお泊まりの誘いを一切断り、学校の学芸会へさえも(楽器の練習の邪魔なので)不参加という極端な厳しさだ。それを自身の成功体験から「中国的子育ては西洋より優れている」と得意げに披露したものだから、「異常の極み。厳しくすればいいってもんじゃない!」とアメリカの子育て層から猛然たる批判に晒されることに。
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恐れすぎるな 子どもの風邪は「親力」を高める

別に風邪を引くこと自体は春夏秋冬いつでもあり得るものの、やっぱり朝冷え込んだり、夕方の風がしんしんと身にしみ出すと、「ああ今年も冬が来たな」と身構えたくなるのが小さな子を持つ親の習いである。振り返れば過去9年、様々な病気(感染症)が筆者宅を訪れ、そして去って行った。

実を言うと、最初の子どもが生まれて初めて発熱したのはなんと1歳半過ぎだった。おそらく筆者は人の親になってから子どもの看病を体験するまでの時間が、人より非常に長かったに違いない。そもそも噂に聞く「子どもの病気」が死ぬほど怖かったヘタレな筆者は、11月生まれの娘を1ヵ月健診で病院に連れて行って、以後まるまる半年近く自宅に閉じ込め、徹底的に「外界のバイ菌」に触れないよう細心の注意を払っていたのだ。
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陰山英男先生の教育ノウハウを取り入れた学習デスク

1945年、航空機製造の技術者によって産声をあげたオカムラ。国内初のトルクコンバータ開発に成功し、国産初のFFオートマチック車「ミカサ」を製造するなど最先端の技術を培ってきた。現在は、オフィス家具を始め空間作りに関する製造や販売を行っている。

そんなオカムラから発売される学習デスク「K-model」は立命館大学教授・立命館小学校副校長の陰山英男先生が開発した子供用学習デスク。

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フランスが出生率を回復させた理由

「少子化対策」というフレーズを新聞やテレビで見かけるようになって久しい日本。しかし残念ながらまだ具体的な対策が見えていないのが現実だ。海の向こうのドイツやイタリアなど、先進諸国の中でも同じ問題を抱えている国は多い。しかし、そのなかにはかつて日本と同様に少子化に悩みながらも、あっという間に出生率を上昇させた実績を持つ国がある。フランスが、それだ。
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“マニアック過ぎない”親子向け鉄道カフェが人気

大阪京橋にある鉄道カフェ「ドクターイエロー」。関西エリア在住のでんしゃ好き“子鉄ちゃん”親子に人気のスポットとなっている。同店のコンセプトである「『マニアック過ぎない!?』鉄道カフェ」であることが人気の秘密のようだ。

昨年8月からオープンしたという同店、オーナーの網島さんにお話を伺った。「既存の鉄道カフェでは、子どもを連れて行くと、大人の鉄道マニアの方々にとても煙たいような表情をされたり、また親が鉄道マニアではないので入るのがちょっと恥ずかしい……といったことがあるようでした。そこで『マニアック過ぎない』親子向け鉄道カフェにニーズがあるのでは、と考えたのが開店のきっかけです」

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

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ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

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斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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