MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

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急増!マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎の患者数が急激に増加

国立感染症研究所(以下感染研と表記)が先月19日に集計したマイコプラズマ肺炎の発生動向調査(週別)の結果によると、第41週(10月10日~10月 16日)の定点(全国約500カ所の基幹定点医療機関)あたりの患者の報告数が、これまでの最高値を記録したことが分かった。

また、第43週(10月24日~10月30日)の定点当たりの患者の報告数は、沖縄県、岐阜県、岡山県、大阪府、埼玉県、青森県、福島県、宮城県の順で増加しており、23都道府県で前週よりも報告数の増加が認められた。
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芦田愛菜ちゃんを見る、子を持つママたちの本音を考える

先日、ママのためのリサーチ&ランキングサイト「ママこえ」で興味深いデータが発表された。その質問は、「最近の芦田愛菜ちゃんの活躍ぶり。ママはどう思う?」。

スーパー子役芦田愛菜ちゃんを見ているママたちのまなざしは・・・!?第1位「頑張りすぎだと思う」26%、第2位「普通の小学1年生の生活が送れなくてかわいそう」13%、第3位「まだ小学1年生なのに、偉いと思う」と「将来が心配」が同率の11%。「とにかく可愛い!」は第5位。ママたちから見た芦田愛菜ちゃん、今や可愛いという声より、同情や心配の声がたくさん寄せられています。
以上、ママこえhttp://mamakoe.jp/ )より引用

ちなみに以下も、6位「大人たちに利用されていると思う」8%、7位「この先もずっと活躍するのは難しいと思う」8%と続き、圧倒的にネガティブな意見が多い。子どもを持つママたちの、現在の芦田愛菜ちゃんに対する印象はかなりシビアである。ついでに、週刊文春による恒例の「女が嫌いな女2011」では、前回圏外からなんと12位にランクインしてしまった(『週刊文春』11月24日号より)。
ashidamanahappysmile

さて、彼女が今年のようなブレイクを見せる直前、昨年末に愛菜ちゃんを取材したことがあるというライターに、取材時のエピソードをきいたことがある。・・・続きを読む

中国の教育熱あふれる「上海親子カーニバル」は幼児教育の品評会

中国・上海市では、11月11日(金)~13日(日)の3日間、上海幼稚園協会による当地最大級の幼児教育イベント「第7回上海親子カーニバル」が開催された。会場となった上海東亜展覧館は、収容人数8万人の上海体育場に隣接したところにあり、広さは8500平米ほど。ちょうど東京ビッグサイトの1ホールぶんくらいの大きさである。開催期間の来場者が約35,000人に上るという同イベントのようすを取材してきた。
shanghaicarnival2011
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なぜ私たちは子ども写真付き年賀状を送る親になるのか

子どもが生まれるとなるや、皆いそいそと購入するもの。……それはデジタルビデオカメラ。そして、一眼レフ。

そう、それまで押せば写るレベルのカメラ、ぶっちゃけ写メしか撮って来なかったような写真音痴のシロウトまでが買ってしまうのだ。一眼レフを。こぞって。うっかり。何故か。

そうして撮影された我が子の「ちょwww これキッズモデル超えてない? 可愛過ぎてヤバwww」的な「奇跡の一枚」を、ついつい貼付けてしまう。そう、年賀状に。

今まさに全国各地でそんな年賀状が作成され、1ヵ月ほど後には各家に届く。今年も師走目前である。
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教育費の平均は年収の何割?

世帯年収に占める割合過去最高

日本政策金融公庫は18日、平成23年度の「教育費負担の実態調査(勤務者世帯)」の結果をホームページに公開した。

それによると、教育費は減少に転じているものの、世帯年収に占める割合は過去最高水準で推移しているとの結果になった。

高校入学から大学卒業までにかかる費用は減少して子ども一人あたり1042万円となったが、在学費用が重く家計にのしかかる現状が見えてきた。在学費用の年収に対する割合は平均で37.7%であるが、年収200~400万円未満の層では在学費用の割合が57.5%と年収が低い世帯ほど負担の割合は大きくなっている。

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※写真はイメージです
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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