MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

粉ミルクから放射性物質検出されず

日本乳業協会のホームページにおいて、粉ミルクの放射性物質検査の結果が発表されている。それによると「ほほえみ」「すこやか」「はぐくみ」といった主要ブランドをはじめ、量販店・ドラッグストア等でおなじみの各社の粉ミルクからは、食品衛生法による暫定規制値(放射性ヨウ素=乳幼児向け100ベクレル/kg・放射性セシウム=200ベクレル/kg)を超える放射性物質は検出されなかった。なお、調査した製品はいずれも2011年7月に製造されたものであるという。

乳児用調製粉乳の放射性物質検査結果について

仕上げ磨き用の音波振動ハブラシ「ポケットドルツ キッズ」

パナソニックは、乳歯にやさしい音波振動ハブラシ「ポケットドルツ キッズ EW-DS32」を2011年9月21日より発売する。
doltz

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運動会で速く走りたい気持ちを応援!バネのチカラで蹴り出しをサポートする子ども向け本格シューズ

ムーンスターは、来たる秋の運動会シーズンに向けて、子ども向け本格スポーツシューズブランド「SUPERSTAR(スーパースター)」から、バネのチカラで蹴り出しをサポートする新ソールを搭載したモデル「SUPERSTAR J231」を全国の靴専門店・量販店にて2011年8月下旬から順次発売する。価格は4,095円(税込)。
moonstar
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脱原発は海外のトレンドではない

炎暑の中、国民的課題としての節電と向き合っている日本。ロンドンを訪れる日本人から聞く話や、メディアで節電の知恵が頻繁に取り上げられている様子から感じられるのは、本当に日本という国は挙国一致で何かを遂げることができてしまう、類い稀な国だということだ。

これは決して皮肉などではなく、国家や地域単位で争いなく合意を形成したり、ましてそれに基づいて一定の結果を出すということが大変に困難なヨーロッパにいて、節電というスローガンを掲げられた日本国民が暴動など起こすこともなく平穏に日々粛々と節電を実現していることに、純粋に敬意を抱く。

ローテクなヨーロッパ人から見れば、世界一ハイテクを謳歌していると信じられている東京で「国民の日々の地道な努力によって」節電が行われている図は、驚異以外の何ものでもない。・・・続きを読む

読むヒマなんてないママのために話題の『うさぎドロップ』(マンガ)を三女の母がレビュー

『うさぎドロップ』、読者諸賢は既にご存じだろうか。現在フィールヤング誌(祥伝社)で連載されているマンガだ(ただし本編は連載終了しており、現在は番外編)。2005年から6年以上続いている。
usagidrop
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MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

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コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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