MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

もし、ミサイルが飛んできたら。 ――弱者の心構えについて

最近お隣の隣の国が、頻繁にミサイルを飛ばしている。
前々から世界の反発を買ってきた行動だが、いよいよ射程距離に入ってきたと思われる国が続出、他人事ではなくなっている。
こういうときの外交力学がどうなるか見ものだが、そんな悠長な姿勢でいいのだろうか。



■子どもの話にたとえてみると


諸外国をざっくり子どもたちの話に置き換えてみるとする。
公園で何人かが一見仲良く遊んでいるなかに、突然石を飛ばすやつがあらわれる。最初はみながいる場所に届かないから注意ですんだものの、いよいよ上空を横切ると、「危ないからやめろ」というリーダー的存在の子を筆頭に、抗議がおこる。でも、石を投げているヤツはやめる気配はなく、ますます石を投げてくる。リーダーは、「こっちもでっかい石を持ってるんだぞ、あともうおまえにお菓子をあげないからな!」と仲間をつくっていく。

一方で、石を投げるやつと仲良しのヤツやリーダーが嫌いなヤツは、最初はのらくらしていたが、とりあえず「やめろよ~」と言い出した。お菓子はあげてもいいけど、やめてもいいや。でもおまえって、そんなことをされたらますます投げるヤツだよね、と認識している。

こうなると、石を投げるやつが孤立して、最終的にはごめんなさい、となりそうなものだが、石を投げるヤツはこちらの常識が通じず、自信たっぷりだから困る。「コラ、やめなさい!」という肝っ玉母ちゃんもいない。そんなわけで実際の、国を超えての対話は、ますます複雑そうである。

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英キャサリン妃の第3子妊娠報道への偏愛エール

2017年9月4日、英王室がウィリアム王子の妻・キャサリン妃が第3子を妊娠したと発表した。



この日、夕飯の片付けを終えて、時間を確認しようとスマホを手に取ると、このニュース速報が目に飛び込んできて、思わず「ウオー!!」と声が出た。

海外セレブウォッチャーとして、お気に入りのハリウッド俳優から、ミュージシャン、モデルなどの動向を日々追っていて、誰と誰が結婚しただの、誰が誰に喧嘩を売っただの、ゴシップチェックに余念がないが、その中でもとくに好きなのがセレブの子どもたち、2世ネタだ。

この頃だと、独身貴族で名高かった俳優のジョージ・クルーニーがついにパパになったとか、マドンナがアフリカから養子を迎え入れたとか、歌手のビヨンセが産まれたばかりの赤ちゃんとの写真を公開したとか、そんなニュースをホクホクと眺めている。

王室・皇室ネタにももちろん目がなく、ニュースの見出しを見つけるとほぼ100%の確率でクリックしてしまうが、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻については、「第3子の可能性もありそうだ」という噂や伝聞レベルのニュースが飛び交っているのをここ最近目にしていたものの、「あるとしてもまだまだ先だよね」とまったく信じていなかった。

というのも、没後20年を迎えた故・ダイアナ妃を悼む場に訪れたキャサリン妃が、スラリとしたワンピースとハイヒール姿で写っている写真を数日前に海外サイトで見ていたからだ。


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きょうだいを“平等にかわいがる”の難しさ ――「上の子可愛くない症候群」その後

「上の子可愛くない症候群」について書いてから2年が経った。

これが「上の子可愛くない症候群」!? その対処法を考えてみた
http://mamapicks.jp/archives/52179700.html

我が家の子どもたちは、それぞれ小学1年生と2歳半になり、当時とはまた違った視点が筆者の中に芽生えてきている。


現在2歳半である“下の子”はイヤイヤ期真っ最中である。

靴をなかなか履かない、「自分で!」と怒るもののできずに、「できなかった!」とふくれている、ベビーカーに乗りたがらず、毎晩保育園の玄関で10分ほど押し問答する……などはあるが、「まあ、こんなもんだよね」という過去実績があるので、実はそれほど困っていない。

そして、最悪このイヤイヤが小学校に上がっても終わらない……ということも今は知っているので、長期戦の構えだ。

夫は少し様子が違うらしい。
「イヤイヤするけどそんなに困らないね」と私がいえば、「お父さんはそんなことありませんよ」。

記憶を整理してみたが、長男の2歳当時、夫が今よりは子どもにコミットしておらず、夫の中には、長男のイヤイヤ期のひどい部分について、記憶がないのかもしれない。

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「夏だから、思い出に残ることをしなきゃ」となぜ張り切りすぎてしまうのか

この夏も、実家のある関西へ帰省してきた。
夫がお盆にしっかり休めることもあって、今回はまる1週間帰ることにしたのだが、娘が0~1歳の頃に比べると帰省がどんどん楽になってきている。

ここ1年くらいは娘がリュックサックに自分の着替えなどを入れてくれるようになったので、私のバッグは基本的に私のものを入れられる仕様になり、いつも最低限しか持ち帰れなかった着替えや化粧品もちょっと多めに、友人に渡す手土産なども入れられるスペースもできた。

ベビーカーにおむつ、着替えやおやつ、おもちゃも余分に持って念には念を…と娘の荷物を準備していた頃は、とにもかくにも行き帰りが最大のイベントだったし、そこを越えたらOKという感じで、帰省してから何をするかは余力があれば考えましょう、という程度だった。

そして今回は、動物園に行った次の日は水族館、その次は義実家総出で一泊旅行、その他も娘の世話は家族にお願いして、友人とランチに出かけたり、ちょっと買い物したりと、精力的に活動した甲斐あって充実の1週間になった。

自宅に帰ってきてからも、娘はずっとあれが楽しかった、あそこにまた行きたいと繰り返していて、その嬉しそうな様子に安堵するとともに、私たちは夏の思い出を作ってあげたい、もっと言うと、夏だから何か思い出に残ることをしなければいけないのでは?という若干強迫観念に近いものを抱いていたのかもしれないと気づいた。


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粉ミルクに混ぜてビフィズス菌を摂取することで乳児の腸内環境を整える新商品


雪印ビーンスタークは、「ビーンスターク 赤ちゃんのプロバイオ ビフィズスM1」を9月より発売する。本商品は、生後すぐの赤ちゃんから使用できるビフィズス菌オイルドロップス型で、1日6滴を粉ミルクに混ぜることで10億個の生きたビフィズス菌が届く。

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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