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親になったから、見えるものがある。

朝ドラ『べっぴんさん』レビュー ――女性たちの自立を支える男性たちの変容の描き方に期待

NHK、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』を毎日見ている。
もともと朝ドラを見る習慣があまりなく、朝8時は娘がすでにEテレを見ている時間&私も家事をしたりでテレビを見る余裕がないのだが、今回ばかりは見逃せないぞと意気込んでいた。

なんてったって、ヒロインのモデルは「ファミリア」創業者の坂野惇子(ばんの あつこ)さん。「ファミリア」といえば神戸を代表する子供服メーカーであり、神戸出身の筆者としては並々ならぬ思い入れがある。


第1回の冒頭、主人公・坂東すみれが母・はなに刺繍教えてもらうシーンで、「わあ、ファミリアっぽい!」と気分が盛り上がった。

少女時代のすみれと姉・ゆりが着ている洋服も、いかにもファミリアの洋服の原点という感じで、自分の幼少期を思い出した。そう、私もあんな感じの洋服をハレの日には着ていたのである。……といってもファミリアの商品ではなく、「ファミリア風」なのだが。

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「いい夫婦の日」調査、約8割が夫婦円満も約3割に離婚危機の経験、夫婦円満のための心がけは年代別で傾向が分かれる

マーケティングリサーチ企業のクロス・マーケティングでは、11月22日の「いい夫婦の日」にあたって、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に在住する20歳~69歳の男女を対象に「いい夫婦に関するアンケート」を実施、その結果を発表した。有効回答数は既婚者1000サンプル。

まず、≪今のパートナー(結婚相手)との結婚生活は円満だと思いますか≫という質問には、「とても円満だと思う」(32.8%)、「まあまあ円満だと思う」(52.3%)を合わせて、全体の85.1%が「円満である」と回答した。結婚期間別に見ると、「1年以上5年未満」で90.8%、「5年以上10年未満」で84.4%、「10年以上20年未満」で80.8%とやや減少傾向だが、「20年以上」では84.6%が円満と回答し、おおむね8割以上が円満であると自認していることがわかった。


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ばいきんのスタンプで手洗いをサポート「手洗い練習スタンプ おててポン」新発売

シヤチハタは、子どもの手洗い練習ツールとして「手洗い練習スタンプ おててポン」を11月28日より発売する。本商品は、子どもの手のひらに“ばいきん”のイラストをスタンプし、印影がきれいに消えるまで石けんを使って手洗いを促す、新発想の手洗い練習ツール。

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「母になるなら」の流山市が「母」たちと作り上げた参加型行政の今

「母になるなら、流山市。」そんなキャッチコピーで、首都圏交通広告を展開して以来、子育て世代の注目を集めてきた千葉県流山市。人口は10年前より約2万5千人増え、現在18万人ほど。しかも30~40歳代の子育て世代が増え続けているという。

「子育てするなら」ではなく「母になるなら」とした真意とその後の成果について伺った前編に続き、実際に母たちと作り上げてきた実績と今後の抱負について、流山市総合政策部マーケティング課のメディアプロモーション広報官、河尻和佳子さんに伺った。

前編:「母になるなら、流山市。」その真意と成果について市役所にきいてきた


■「女性のための超実践型創業スクール」で起業する母も!


―― 流山市で注目されるのは、子育て支援だけでなく、子育て女性の雇用創出も積極的に推進していることです。具体的にどのようなことが行われているのでしょうか。

流山市 河尻さん(以下、敬称略):今年、ママのためのサテライトオフィスとコ・ワーキングスペース、イベントなどができるオープンスペースと、3つの機能を揃えた「Trist(トリスト)」という施設が南流山にできました。ただ、市が補助金を出しているものの、こういう場が必要と感じたママさん自身が立ち上げました。


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「母になるなら、流山市。」その真意と成果について市役所にきいてきた

「母になるなら、流山市。」そんなキャッチコピーで、首都圏交通広告を2010年度より展開して以来、子育て世代の注目を集めてきた千葉県流山市。人口は10年前より約2万5千人増え、現在18万人ほど。しかも30~40歳代の子育て世代が増え続けているという。

「子育てするなら」ではなく「母になるなら」としたのはなぜ? 若い世代が増え続けているのはなぜ? そんな疑問を、流山市総合政策部マーケティング課のメディアプロモーション広報官を務める河尻和佳子さんにぶつけてみた。


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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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北欧デザインに魅せられ、日本人の夫と共にヘルシンキ在住。ショップ運営をしながら現地での子育てを満喫中。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

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編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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