MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

「働くパパママ川柳」の作品募集を開始、大賞には賞金20万円

オリックスグループでは、働きながら子育てに奮闘するパパとママの日常をテーマとする公募川柳「第1回 オリックス 働くパパママ川柳」の作品募集を開始した。

2004年から続いた国内有数規模の公募川柳コンテスト「オリックスマネー川柳」が装いを新たに実施される本企画。慌ただしい毎日から生まれる感謝の気持ちや笑いのネタ、グチってみたいことを、五・七・五の17音の川柳にしたためて応募する。


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ママたちの結婚前の料理経験、「ほとんど経験ない」が4割

森永乳業では、同社が開設している無料の育児相談窓口「エンゼル110番」への相談内容から、「エンゼル110番レポート」を発行して、毎回育児に関する傾向についてまとめることで、時代とともに変化する母親像の理解に役立てている。

最近の電話相談では、離乳食の調理について相談するママたちと、電話を受ける相談員(保健師、管理栄養士、心理相談員等)との間で、料理に関する知識のギャップの存在がわかったことから、このたび電話相談のママ100人を対象に、結婚前の料理経験などについての聞き取り調査を行い、その結果を発表した。

レポートでは、まず結婚前の料理経験について報告されており、「ほぼ毎日作っていた」(20人)、「週に4~5日作っていた」(9人)を合わせて、≪日常的に料理を作っていた≫ママは100人中29人と約3割だった一方、「作っていなかった」(23人)、「週1日以下」(20人)を合わせた43人が、≪ほとんど料理の経験がない≫ママであることが明らかになった。

ちなみに調査対象の過半数となる52人のママが一人暮らしの経験があり、結婚前に日常的に料理を作っていた29人のうち、21人が一人暮らしの経験があるママであることもわかった。

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香川県、子どもが食べやすいうどん「イク麺」キャンペーンを開始! うどんレシピも公開

「うどん県」としても名高い香川県では、「食べやすさ」「ゆでやすさ」の観点から短くカットしたうどんを、子育て応援おうどん「イク麺」と名付け、その見本をプレゼントするキャンペーンを開始した。


「イク麺」は、子どもの食べやすさを第一に考えて作られており、赤ちゃんが食べやすい3センチにカットしているのが特徴で、最初から短く切れていることで麺をカットする手間が省かれ、普通の麺より少ないお湯で調理ができる。

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千葉県松戸市、自治体主導で子育て環境視察のバスツアーを企画

千葉県松戸市では、「子育て世帯にやさしい松戸市」を実感して、転居や住宅購入の参考にしてもらうことを目的に、市内の子育て関連施設を巡るバスツアーを2月4日(土)に開催する。

同市では近年、子育て・教育支援の充実に力を入れており、昨年4月には保育所の待機児童ゼロを達成したほか、公立保育所での英語活動や小学1年生からの英語教育も導入。今回のバスツアーは、親子のあそび場や子育て支援施設のほか、認定こども園、小学校、医療施設などを巡り、松戸での子育て環境を実感してもらうために企画されたという。


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話題のNスペ「ママたちが非常事態!?」が書籍化 ――最新科学で「育児の問題」を読み解く

NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』が書籍化された。2016年1月に放送され、当サイトでも放送前に取り上げて話題を呼んだ番組だ。
【プレビュー】NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』 ――産後・育児の孤独とイライラに科学で切り込む
http://mamapicks.jp/archives/52193866.html

放送後、番組を見たママたちからの大きな反響を受けて、すぐさま第二弾が制作・放送されたのだが、書籍には2回にわたって放送された内容に加えて、紹介しきれなかった情報や、取材の裏話などが収録されている。


今回は出版元であるポプラ社にて、編集担当の斉藤尚美さんと営業企画部の土橋恵さんに、書籍化に至るまでの経緯や本書制作上の裏話などを伺った。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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