ベネッセが運営する国内最大級の女性向けコミュニティサイト『ウィメンズパーク』では、20~40代の子育てママ(妊婦含む)2,008名に、「携帯電話やスマートフォンに関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。調査期間は2012年3月27~30日。

その結果によると、20代の子育てママでは約半数にせまる46%がスマートフォン(以下スマホ)を利用していることがわかり、全体でも31%の子育てママがスマホを利用していることがわかった。
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そしてスマホに乗り換えたのは2011年が58%ともっとも多いが、2012年はまだ3ヵ月余りながら、22%がスマホを利用開始しており、子育てママ層におけるスマホの急速な普及がうかがえる。

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なお、使用しているスマホは、Androidケータイが55.5%でiPhoneは39.0%。また、『ウィメンズパーク』入会者の3人に1人は、スマホ経由であることもわかった。

さらに、スマホ利用者のうち96%がアプリのダウンロードを経験しており、もっとも人気なのはレシピやグルメ情報のアプリで57.4%が利用、ゲームアプリも半数にせまる47.9%が利用、子ども向けアプリ(37.4%)や写真アプリ(37.0%)も3人に1人以上が利用している。

子育てシーンにおけるスマホ活用については、「子どもをあやすためにスマートフォンを利用したことがある」というママが52%と半数を超えており、使い方は動画や子ども向けのアプリ、写真を見せることに活用しているという。

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ベネッセ『ウィメンズパーク』