まだ言葉も発せないうちから、誰に教わることなく赤ちゃんたちは「音楽」に反応して笑い、おしりを振って踊り、喉を鳴らして歌います。子どもは音楽と触れ合いながら大きくなり、なんらかの楽器を演奏できることは、きっと一生の財産たり得るのでしょう。


たまたま、これまで鍵盤導入には及び腰でいた我が家。
ちょうど、「ピアノ習いたい!」と次女5歳に迫られていた矢先のこと。子どもがキーボード演奏を自ら覚えるのに、うってつけとの噂の7月に発売されるYAMAHA EZ-J220-PORTATONE(ポータトーン)を試奏させていただく機会をいただいたので、子どもたちと一緒に体験してみました。
まずデモ演奏で、収録されている多彩な音色に早くもビックリ! いまのキーボードってこんなに進化していたんですね。内蔵されている100曲のデモ音源には、童謡やアニメ曲等、子ども達も知っている曲がいっぱいで、「あ!これ弾きたいっ」と盛り上がります。


さっそく5歳の次女が、保育園で教わった「大きな古時計」を選びました。鍵盤が赤く光る「ライトガイド」に導かれながら、大きな液晶の「指使いガイド」「音符ガイド」を参考に独習です。

ここで驚いたのは鍵盤初心者が「マイペース」でたどたどしく弾いているのに、律儀に(?)ゴージャスな伴奏がついてしまうこと!そして、まるで伴奏に励まされるように、ライトガイドを追いかけながらいきなり完奏してしまいました。よほど集中したらしく、「はー、弾けたーっ!」と、満面の笑顔。

9歳の長女は、鍵盤を押すタイミングや、どの鍵盤を押すかを練習できる「ソングレッスン機能」に挑戦。右手、左手、両手と9つの段階に分かれていて、初心者の娘でも少しずつ上達していけそうです。

もう十年間、鍵盤触ってない……という筆者のような演奏者も、「ラプソディ・イン・ブルー」など大人好みの曲をオーケストレーションの上に乗せて気持ちよく弾けてしまい……キーボードの音質も良くて、ちょっとハマりそう(笑)。タッチによって音量が変化するので、本格的なピアノを弾いているようです。フルコンサート グランドピアノからデジタル録音した音という事なので、音質も納得。
また、手持ちのiPadに専用アプリをインストールすれば、演奏に連動して自動的に譜めくりまでしてくれるという最新技術までも搭載。

長女、次女の弾くピアノに合わせて三女がおしりをふりふり。あっという間に2時間がすぎてしまいました。
いきなりみんなで演奏を楽しめるなんて、テン年代の「音楽ってすごい!」を実感しながら、当面、我が家では、親子で「ライトガイドの追いかけっこレッスン」が続きそうです。


また、ヤマハでは7月1日からヤマハ製品ページ内のWEB CMに出演できるキャンペーンが実施されるそうです。
応募期間は7/1~8/31の間で、期間中にEZ-J220を購入された方で10歳以下のお子様が対象ということです。
応募方法や詳細は7月1日から公開されるヤマハHP内のキャンペーンページを参照のこと。
[PR企画]

■関連リンク
YAMAHA EZ-J220-PORTATONE(ポータトーン)
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/digitalkeyboards/psr_series/ez-j220/?mode=model