日清食品では、「お父さんの家事・育児」についての実態とともに、「料理」にテーマを絞った調査を実施し、その分析結果を発表した。回答者は小学生以下の子どもを持つ父親400名で、インターネットリサーチにより行われた。

その内容によると、【家事・育児の中で取り組んでいるもの】について、約3割のお父さんが「料理」に取り組んでいることが明らかになった。また、【家族のために料理をする頻度】については、「週に1日程度」「週に2~3日程度」「週に4~5日程度」「ほぼ毎日」のいずれかを選択した人が26.0%という結果で、4人に1人が「週に1日以上」家族のために料理をしていることもわかった。さらに、「週1日以上料理をする」お父さんの割合は、共働き家庭のお父さんが32.7%、そうでないお父さんが21.1%と、10%以上の差が見られた。

また、【家で料理をする際、よく作るメニュー】については、1位にパスタ、2位にラーメンがランクインし、麺類がトップ2という結果になり、その理由として「簡単」「子どもが好きなメニュー」「短時間でできる」があげられている。

なお、現在同社では、「全日本育麺(イクメン)メニューコンテスト」を開催中。父と子でチームを組んで、即席麺を使ったオリジナルメニューを募集している。募集期間は11月30日までとなっている。

全日本育麺(イクメン)メニューコンテスト
http://nissin-ikumen.jp