マルハニチロでは、全国の20歳~59歳の男女で週に1回以上は自宅や友人・知人宅でお酒を飲む、いわゆる“家飲み”をする人を対象に「家飲みに関する調査」を実施、その結果を発表した。有効回答総数は1,000名。

そもそも本調査前の事前調査(対象総数5,221名)では、お酒を飲む頻度について「週に1日以上」と回答した割合は35.5%であった。(「ほぼ毎日」+「週に4~5日」+「週に2~3日」+「週に1日」の合計。ちなみに「ほぼ毎日」は12.2%、「全く飲まない」は25.5%)


調査結果によると、「自宅でお酒を飲むとき、家族の誰と一緒にいるか(複数回答)」については、「一人で」がもっとも多く55.1%、次に「配偶者」が42.0%、「親(または義親)」が22.2%で続いた。さらに、≪友人・知人と家飲みをする人≫を対象に、「どのような友人・知人と家飲みをするか(複数回答)」についてたずねたところ、「子どもつながりの友だち(いわゆるママ友・パパ友)」と回答した人は14.9%であった。

なお、家でママ友飲みをする人たちに「家飲みの良い点」についてきいたところ、「子どもも連れて行きやすい」が32.0%(全体平均8.2%)、「飲んだ相手と打ち解けやすい」が24.0%(全体平均15.4%)と、全体に対して比較的高い割合で挙げられていた。

マルハニチロ「家飲みに関する調査」【PDF】
http://www.maruha-nichiro.co.jp/news_center/research/pdf/20140819_ienomi_cyousa.pdf