婚活支援サービスのパートナーエージェントは、20~59歳の既婚男女2200人に対して「パートナーの実家への帰省」に関するアンケート調査を実施、その結果を発表した。

調査ではまずパートナーの実家への帰省頻度についてきいており、「年に数回」が最も多く26.7%、続いて「年に1~2回」(19.8%)、「頻繁に」(19.7%)という結果となり、一方で「帰省はしない」という回答も21.4%を占めた。また、帰省する際の滞在期間については、「日帰り」が55.4%、「1泊2日」が22.2%と続き、「2泊3日」(14.5%)、「数日間は滞在する」(6.5%)と、滞在期間が長くなるほど割合が少なくなることがわかった。


そして、パートナーの実家での過ごし方について年代別にきいたところ、「自宅にいる時と同じようにリラックスできる」「どちらかといえばリラックスできる」を合わせ、≪リラックスできる≫と感じている割合は、20代が40.9%、30代で32.7%、40代で33.6%で、一方「あまりリラックスできない」「全くリラックスできない」を合わせ、≪リラックスできない≫と感じでいる割合は、20代が44.5%、30代で46.4%、40代で50.9%と、どの年代でも≪リラックスできない≫派が上回ることが明らかになった。

さらに調査では、男女別で、パートナーの実家に滞在している間の手伝いについてきいており(複数回答)、「食事の準備や片づけを手伝う」と回答した女性は63.2%だったのに対して男性は25.9%と大きく差が開いたほか、「何か頼まれたら手伝う」と回答した男性は56.4%であった一方、女性は39.1%であった。また「手伝いは特にしない」という割合は男性で23.2%、女性で10.9%という結果であった。

パートナーエージェント
http://www.p-a.jp