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親になったから、見えるものがある。

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SNSのプロフィール写真にわが子の写真を載せる合理的な理由

SNSのプロフィール写真には何を使っているだろうか。
自分の顔を載せるにしても、さまざまだ。きちんとヘアメイクしてプロに撮影してもらった写真を載せる人もいれば、旅先のスナップを載せる人もいる。新婚の人は花嫁姿を載せたり、子どものいる人は子どもと一緒の写真を載せたりする。

そして、自分の顔写真を載せない人もいる。
そこには、「自分の顔を表に出すのは恥ずかしい」「インターネットで顔出しすることに不都合がある」のだと思う。

こういう人はどんな写真を使うのかというと、横顔や後ろ姿、風景がメインで小さく自分の姿が写っているような「引き」の写真を使っていることが多い。もしくは自分の似顔絵やお気に入りのもの、好きな動植物を使う人もいる。

そして一定数、自分の子どもだけが写っている写真を自分のプロフィール写真に使う人もいる。

私は長らく、このように我が子しか写っていない写真を自分のプロフィール写真に使う人たちの心理が理解できなかった。

だって、その子は自分ではないのである。「子どもがいる自分」ということを知らせたいのなら、自分と子どもが一緒に映っている写真を使えばいいのに、なぜ子どもだけを載せるのか。


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『YouTube Kids』アプリが配信開始、子どもの使いやすさを考慮し保護者向け管理機能も

YouTubeの新たなアプリとして、『YouTube Kids』が日本でも提供を開始した。『YouTube Kids』は、子どもの使いやすさと見やすさ、また保護者の管理を考慮して開発されたアプリで、Google PlayおよびApp Storeから無料でダウンロードができる。

アプリのホーム画面には、「アニメ・ドラマ」、「おんがく」、「まなぶ」、「はっけん」の4つのカテゴリがあり、大きなアイコンやわかりやすいデザインによって、子どもでも簡単に操作ができる。また、音声検索機能を使えば文字を入力しなくても動画を探すことが可能。


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子ども向けアクティビティトラッカー事始め ――ガーミンの新デバイス「vivofit jr.」

「朝起きてから寝るまで、ノンストップ」

典型的な6歳児とは、たいていそんなものだろうか。電池が切れかけギリギリでも、「この本、読んで」と催促したり、「まだこれやってるから」と寝るのを先延ばししようとして、電池が切れる瞬間まで何かしている。

息子の場合、最近は「あ、眠くなってきた」「ちょっと疲れたみたい」と、電池切れを自分なりにわかって伝えてくれるようになってきたが、先日、筆者の夫が子ども向けのアクティビティトラッカーを買ってきたときは、「基本いつも動いてる子どものアクティビティをトラッキングする意味はあるのか?」と思ってしまった。

筆者自身、「君は睡眠時間が明らかに足りない。これならゲーム感覚で、日々のアクティビティを管理できる」と、これまた夫が数年前に買ってくれたウェアラブルデバイスの「Fitbit」に一時はかなりハマッた。しかし、そもそもゲームをしないし、手首に何かつけるのが嫌で腕時計もつけないので、付け忘れたりする日の方が多く、反省するばかりなのだ。

しかし、息子は夫が買ってきた、赤色で恐竜のティラノサウルスが画面に表示されている、ガーミン社の子ども向けデバイス「vivofit jr.(ヴィヴォフィット ジュニア)」を、一目で気に入った。軽いし、手首にはめるだけで(リストバンド式)、防水対応なのがいいらしい。「遊んでる時に落としたりしないし、スイミングにもつけたままでいい!」


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コマ撮りムービー作成がとっても手軽にできる! ~直感的で簡単操作のStop Motion Studio

コマ撮りのアニメーション、『ウォレスとグルミット』や『ひつじのショーン』でおなじみのアードマン社の作品やNHKのEテレなどで、プロクオリティの作品に触れることが多く、子どものいる家庭では特にみなさんお馴染みだと思います。自分でも作ってみたいな、と思ったことはありませんか?

■びっくりするほど簡単操作!


コマ撮りは、ちょっとずつ動かしながら撮影したバラバラの写真を連続で再生しているだけというシンプルな仕組みですが、自分で撮った写真を映像編集ソフトでつないで…………とやるのはなかなか面倒な作業です。

これを簡単操作で手軽に作れるおすすめアプリが「Stop Motion Studio(ストップモーションスタジオ)」。操作がとても直感的で、一度慣れれば子どもが一人で作るのも簡単です。

Stop Motion Studio iOS版
Stop Motion Studio Android版

アプリを起動したら、こんな風にしてスタンドに立てて固定してカシャカシャと気の向くままにコマ撮りしていくだけ。

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読み書きできる前からプログラミングが学べる英国発の木製知育玩具『キュベット』

文字の読み書きができる前の子どもが、手を使った遊びを通じてプログラミングを知るきっかけにつながる、英国発の知育玩具『キュベット(Cubetto)』の発売が開始された。


キュベットは、愛らしい木製のロボットをはじめ、プログラミング用の木製ボード、カラフルなプログラミング用ブロック、ワールドマップ、日本語のストーリーブックがセットになっている。コンピュータ画面を使うことなく、コーディングの基礎(=目的達成のために問題を読み解き、物事を順序立てて論理的に考える力)を身につけていくことができる。
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立体を描ける3Dプリントペンにキッズ向けラインナップが登場

文具・事務用品等の販売で知られるナカバヤシでは、全世界で13万台以上の販売を記録した、世界初の3Dプリントペンの子ども向け製品「3Doodler Start(スリードゥードゥラー スタート)」(製造元:米国WobbleWorks社)の発売を開始した。

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同商品は、パソコンやソフトを使わず、空中に文字や絵を描くような感覚で、思いのままに立体アートを製作できる子ども向けの3Dペン。なお対象年齢は8歳以上となる。

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【レポート】「何か買い物したいな~」欲を満たすセレクトショップ『BONNE』をレコメンド

この数ヵ月、友人のところに赤ちゃんが生まれたり、身内に慶事があったりとお祝い事が続いた。出産祝いに限らず、プレゼントを選ぶのが好きなので、極力実店舗に出向いてじっくり吟味したいのだが、最近出かけてみて気づいたことは、「子連れでウィンドウショッピングはほぼ不可能に近い」ということだ。

赤ちゃんのときはベビーカーで寝ている隙を見計らえば1時間ほど自由に使えたので、その間はゆっくりお茶を飲んだり、自分のための買い物をする時間に充てられたのだが、ベビーカーを卒業した今、出かけている時間は基本的に起きている娘。

限界まで遊んで寝るのは帰りの電車で数十分。デパートに行けばおもちゃ売り場で遊びたがるし、ちょっと飽きたら「おなかすいた」「ここイヤ」と手を引っ張られて、ハイ終了。

1人で出かけない限り、自分のための買い物はできないな、もう少し娘が大きくなってからかな……今日はもう諦めて帰宅してからネットで探すしかないかと、いつも利用しているショッピングサイトを覗いてみたが、ネットショッピングはある程度決め打ちで買うことが多いので何か探そうにも取っ掛かりが見つかりにくいのだ。

目星をつけたものを検索フォームから探し出して買うのと「とくにこれを買いたいというわけではないけど、色々と商品を見てみたい」というまさにウィンドウショッピングの感覚はまた全然違うもの。この後者をネットでできればいうことないんだけど……と贅沢な願望を抱いていたところ、たまたま知人がSNSでシェアしていたことで知ったのがソーシャルセレクトショップの『BONNE』(=ボンヌ)というサイト。


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ゲームと子どもと夏休み ――「ポケモンGO」と過ごした1ヵ月


「わー!もうちょっとなのに!」
「ママ、ちょっと貸して、おれがやるから!」
「もうちょっとだから!あ、でも急いで!遅れちゃうから、わー!」

子ども二人を連れて登園中、先に立ち寄った次男の保育園の玄関先でのこと。
年長さんくらいの男の子とママ。
自転車で登園してきて降りたところで、スマホと格闘している。

どうかしました?と話しかけようとしたとき、長男が先に画面を覗き込んでいた。

「あ、ポケモンやってる!」

この親子、そういえば最近よく近所で見かけていた。
自転車の後部座席に乗った男の子がずっとスマホをいじっている。
信号待ちでチラッと見たところ、モンスターボールを投げているのを確認できた。

「ちょっとかして?」

私が次男をベビーカーからおろしている間に、長男が勝手にその親子の間に入り込んでポケモンを捕まえようとしていた。

「スーパーボールにとりかえるでしょ? “ズリのみ”はこうやってつかうんだよ!」

長男のレクチャーに、その母親は感心していた。あまり取説を読まないままゲームを始めていたのだろう。

「あ、またボールからにげちゃった」

人様のモンスターボールをムダに消費するのもどうかと思い、最終的には筆者に代わってもらい、一発で仕留めた。

相手はCP 500のゴルダックだった。どうってことはない。


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子どもの自殺、9月1日は日別平均の約2.7倍

総計3,800校に導入実績を持つ、ネットいじめ対策をはじめとしたパトロール事業「スクールガーディアン」を提供するアディッシュ株式会社では、子どもの自殺が突出して多くなる9月1日前後に向けて注意喚起をアナウンスした。

内閣府が毎年発表する「自殺対策白書」によると、1972年~2013年までの過去42年間に自殺した18歳以下の子どもについて、日別で分析したところ9月1日は突出して多く、日別平均の約2.7倍にも上ることを報告している。


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【レビュー】“かゆいところニーズ”を丁寧に拾った授乳室検索アプリ「ママパパマップ」

赤ちゃん連れのお出かけで、最も不安になるのは「授乳室」のありか。

最近はオムツ替え台は公衆トイレにもかなり設置されるようになったので、オムツ替えについてはそんなに困らないが、授乳室はまだまだ見つけにくいのが現状である。

私も赤ちゃん連れでお出かけするときは、授乳室が見つからなかったときのために必ず授乳ケープを持ち歩き、喉も乾いていないのにカフェに入って端っこの席でこっそり授乳する……ということがしばしばある。

とくに夏は授乳ケープの中は暑く、赤ちゃんも汗だくになってしまうので、授乳室で授乳できるのが母子ともに一番ありがたい。

そんな授乳中ママにオススメの授乳室検索アプリをピックアップしたい。
その名も「ママパパマップ」。おもに1歳以下の子どもを持つママとパパによって制作されたアプリというだけあって、“かゆいところニーズ”が丁寧に拾えていてかなり使いやすい。


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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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