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ガジェット

読み書きできる前からプログラミングが学べる英国発の木製知育玩具『キュベット』

文字の読み書きができる前の子どもが、手を使った遊びを通じてプログラミングを知るきっかけにつながる、英国発の知育玩具『キュベット(Cubetto)』の発売が開始された。


キュベットは、愛らしい木製のロボットをはじめ、プログラミング用の木製ボード、カラフルなプログラミング用ブロック、ワールドマップ、日本語のストーリーブックがセットになっている。コンピュータ画面を使うことなく、コーディングの基礎(=目的達成のために問題を読み解き、物事を順序立てて論理的に考える力)を身につけていくことができる。
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立体を描ける3Dプリントペンにキッズ向けラインナップが登場

文具・事務用品等の販売で知られるナカバヤシでは、全世界で13万台以上の販売を記録した、世界初の3Dプリントペンの子ども向け製品「3Doodler Start(スリードゥードゥラー スタート)」(製造元:米国WobbleWorks社)の発売を開始した。

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同商品は、パソコンやソフトを使わず、空中に文字や絵を描くような感覚で、思いのままに立体アートを製作できる子ども向けの3Dペン。なお対象年齢は8歳以上となる。

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【レポート】「何か買い物したいな~」欲を満たすセレクトショップ『BONNE』をレコメンド

この数ヵ月、友人のところに赤ちゃんが生まれたり、身内に慶事があったりとお祝い事が続いた。出産祝いに限らず、プレゼントを選ぶのが好きなので、極力実店舗に出向いてじっくり吟味したいのだが、最近出かけてみて気づいたことは、「子連れでウィンドウショッピングはほぼ不可能に近い」ということだ。

赤ちゃんのときはベビーカーで寝ている隙を見計らえば1時間ほど自由に使えたので、その間はゆっくりお茶を飲んだり、自分のための買い物をする時間に充てられたのだが、ベビーカーを卒業した今、出かけている時間は基本的に起きている娘。

限界まで遊んで寝るのは帰りの電車で数十分。デパートに行けばおもちゃ売り場で遊びたがるし、ちょっと飽きたら「おなかすいた」「ここイヤ」と手を引っ張られて、ハイ終了。

1人で出かけない限り、自分のための買い物はできないな、もう少し娘が大きくなってからかな……今日はもう諦めて帰宅してからネットで探すしかないかと、いつも利用しているショッピングサイトを覗いてみたが、ネットショッピングはある程度決め打ちで買うことが多いので何か探そうにも取っ掛かりが見つかりにくいのだ。

目星をつけたものを検索フォームから探し出して買うのと「とくにこれを買いたいというわけではないけど、色々と商品を見てみたい」というまさにウィンドウショッピングの感覚はまた全然違うもの。この後者をネットでできればいうことないんだけど……と贅沢な願望を抱いていたところ、たまたま知人がSNSでシェアしていたことで知ったのがソーシャルセレクトショップの『BONNE』(=ボンヌ)というサイト。


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ゲームと子どもと夏休み ――「ポケモンGO」と過ごした1ヵ月


「わー!もうちょっとなのに!」
「ママ、ちょっと貸して、おれがやるから!」
「もうちょっとだから!あ、でも急いで!遅れちゃうから、わー!」

子ども二人を連れて登園中、先に立ち寄った次男の保育園の玄関先でのこと。
年長さんくらいの男の子とママ。
自転車で登園してきて降りたところで、スマホと格闘している。

どうかしました?と話しかけようとしたとき、長男が先に画面を覗き込んでいた。

「あ、ポケモンやってる!」

この親子、そういえば最近よく近所で見かけていた。
自転車の後部座席に乗った男の子がずっとスマホをいじっている。
信号待ちでチラッと見たところ、モンスターボールを投げているのを確認できた。

「ちょっとかして?」

私が次男をベビーカーからおろしている間に、長男が勝手にその親子の間に入り込んでポケモンを捕まえようとしていた。

「スーパーボールにとりかえるでしょ? “ズリのみ”はこうやってつかうんだよ!」

長男のレクチャーに、その母親は感心していた。あまり取説を読まないままゲームを始めていたのだろう。

「あ、またボールからにげちゃった」

人様のモンスターボールをムダに消費するのもどうかと思い、最終的には筆者に代わってもらい、一発で仕留めた。

相手はCP 500のゴルダックだった。どうってことはない。


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子どもの自殺、9月1日は日別平均の約2.7倍

総計3,800校に導入実績を持つ、ネットいじめ対策をはじめとしたパトロール事業「スクールガーディアン」を提供するアディッシュ株式会社では、子どもの自殺が突出して多くなる9月1日前後に向けて注意喚起をアナウンスした。

内閣府が毎年発表する「自殺対策白書」によると、1972年~2013年までの過去42年間に自殺した18歳以下の子どもについて、日別で分析したところ9月1日は突出して多く、日別平均の約2.7倍にも上ることを報告している。


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【レビュー】“かゆいところニーズ”を丁寧に拾った授乳室検索アプリ「ママパパマップ」

赤ちゃん連れのお出かけで、最も不安になるのは「授乳室」のありか。

最近はオムツ替え台は公衆トイレにもかなり設置されるようになったので、オムツ替えについてはそんなに困らないが、授乳室はまだまだ見つけにくいのが現状である。

私も赤ちゃん連れでお出かけするときは、授乳室が見つからなかったときのために必ず授乳ケープを持ち歩き、喉も乾いていないのにカフェに入って端っこの席でこっそり授乳する……ということがしばしばある。

とくに夏は授乳ケープの中は暑く、赤ちゃんも汗だくになってしまうので、授乳室で授乳できるのが母子ともに一番ありがたい。

そんな授乳中ママにオススメの授乳室検索アプリをピックアップしたい。
その名も「ママパパマップ」。おもに1歳以下の子どもを持つママとパパによって制作されたアプリというだけあって、“かゆいところニーズ”が丁寧に拾えていてかなり使いやすい。


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“なんでもなかったあの日”の記録に使える「ミタマンマメガネ」

1歳3ヵ月になる次男は、最近つかまらずに立つことができるようになった。

「うわあ!立った!立った!」

まるで『アルプスの少女ハイジ』でいうところの“クララが立った”状態になった我が家。
ところが、全員が舞い上がって、誰一人としてその瞬間を写真や動画に収められなかったのである。

子どもは動きが速い。

こちらの意図に反してすぐ動いてしまうので、シャッターチャンスを何度逃したことだろうか。

スマホ? シャッタースピードが追いつかなくてぶれる。
一眼レフカメラ? 出すのがめんどくさい。
さらに、本人がカメラに気づくと、すぐ動作をやめてしまう。

なんか、こう、私の目に映るものがそのまま記録できないものだろうか……。

♪チャララチャッチャラ~
 「ミタマンマメガネ~!」
(※未来の世界の猫型ロボットがポケットから物を取り出す音とともに)

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乳幼児のスマホ利用実態、画面ロック解除も約2割が「できる」

モバイル専門の消費者動向や市場調査を行う研究機関であるMMD研究所では、インテル セキュリティと共同で「乳幼児のスマートフォン利用実態に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は0~6歳の乳幼児がありスマホを所有する20歳~49歳の女性で、有効回答数は2,190人。


調査ではまず「子どものスマートフォン利用開始時期」についてきいており、最も多かった年齢は「2歳」の19.7%、続いて「1歳」の18.9%で、「0歳」(8.4%)を合わせると、半数近い47.0%の乳幼児が、2歳までにスマートフォンに接触していることがわかった。一方で6歳までに「見せたり、触らせたりしたことはない」という回答は20.0%であった。

次に、子どもが日常的にスマートフォンに触れていると回答した人(N=1,596)を対象に、スマートフォンを誰と利用することが多いかを複数回答できいたところ、最も多かったのは「自分(母親)」(68.5%)であったものの、「子どもひとりで」という回答も半数近い49.6%にのぼり、「父親」(31.5%)、「兄弟・姉妹」(12.4%)が続いた。

さらに「子どもひとりで」という回答を年齢別で見ると、2歳児では約半数に至る48.4%、3歳以上になるとすべて50%を超えていた。

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乗換案内「駅すぱあと」に子連れベビーカー移動に便利な「ママモード」機能を追加

ヴァル研究所が提供するスマホ専用乗換案内サイト「駅すぱあと」では、階段を避けた経路やおむつ替えで必要な多機能トイレの有無を案内するなど、鉄道による移動をサポートする新機能「ママモード」をリリースした。


慣れない場所への移動でベビーカーを使う場合でもスムーズに利用できるように、乗り換え時にエレベーターが利用できる経路を優先しておすすめするほか、エレベーターに近い車両のアイコン表示、また駅での乗り継ぎ時間を長めに設定するなど、子連れの移動に便利な機能となっている。

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定額制動画配信サービス「dTV」は子育て層向けコンテンツも充実

2015年は「Amazonプライムビデオ」のサービス開始や「Netflix」の上陸など、いわゆる“定額制動画配信サービス”に注目が集まった。そんななか、比較的子育て層との相性がよいラインナップが充実している国内最大の動画配信サービス「dTV」をピックアップしたい。

「dTV」では、Eテレの『おかあさんといっしょ』ファミリーコンサートや最新ソングブックをはじめ、『いないいないばぁっ!』の作品、「アンパンマンチャンネル」やアンパンマンの映画作品、あるいは『きかんしゃトーマス』など、幼少期のお子さんを持つご家庭ではおなじみの動画コンテンツも多数配信しているのが特徴だ。

(C)2009 NHK
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)アンパンマンデジタルLLP
(C)2015 Gullane (Thomas) Limited.


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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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狩野さやか

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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