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親になったから、見えるものがある。

ガジェット

“なんでもなかったあの日”の記録に使える「ミタマンマメガネ」

1歳3ヵ月になる次男は、最近つかまらずに立つことができるようになった。

「うわあ!立った!立った!」

まるで『アルプスの少女ハイジ』でいうところの“クララが立った”状態になった我が家。
ところが、全員が舞い上がって、誰一人としてその瞬間を写真や動画に収められなかったのである。

子どもは動きが速い。

こちらの意図に反してすぐ動いてしまうので、シャッターチャンスを何度逃したことだろうか。

スマホ? シャッタースピードが追いつかなくてぶれる。
一眼レフカメラ? 出すのがめんどくさい。
さらに、本人がカメラに気づくと、すぐ動作をやめてしまう。

なんか、こう、私の目に映るものがそのまま記録できないものだろうか……。

♪チャララチャッチャラ~
 「ミタマンマメガネ~!」
(※未来の世界の猫型ロボットがポケットから物を取り出す音とともに)

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乳幼児のスマホ利用実態、画面ロック解除も約2割が「できる」

モバイル専門の消費者動向や市場調査を行う研究機関であるMMD研究所では、インテル セキュリティと共同で「乳幼児のスマートフォン利用実態に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は0~6歳の乳幼児がありスマホを所有する20歳~49歳の女性で、有効回答数は2,190人。


調査ではまず「子どものスマートフォン利用開始時期」についてきいており、最も多かった年齢は「2歳」の19.7%、続いて「1歳」の18.9%で、「0歳」(8.4%)を合わせると、半数近い47.0%の乳幼児が、2歳までにスマートフォンに接触していることがわかった。一方で6歳までに「見せたり、触らせたりしたことはない」という回答は20.0%であった。

次に、子どもが日常的にスマートフォンに触れていると回答した人(N=1,596)を対象に、スマートフォンを誰と利用することが多いかを複数回答できいたところ、最も多かったのは「自分(母親)」(68.5%)であったものの、「子どもひとりで」という回答も半数近い49.6%にのぼり、「父親」(31.5%)、「兄弟・姉妹」(12.4%)が続いた。

さらに「子どもひとりで」という回答を年齢別で見ると、2歳児では約半数に至る48.4%、3歳以上になるとすべて50%を超えていた。

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乗換案内「駅すぱあと」に子連れベビーカー移動に便利な「ママモード」機能を追加

ヴァル研究所が提供するスマホ専用乗換案内サイト「駅すぱあと」では、階段を避けた経路やおむつ替えで必要な多機能トイレの有無を案内するなど、鉄道による移動をサポートする新機能「ママモード」をリリースした。


慣れない場所への移動でベビーカーを使う場合でもスムーズに利用できるように、乗り換え時にエレベーターが利用できる経路を優先しておすすめするほか、エレベーターに近い車両のアイコン表示、また駅での乗り継ぎ時間を長めに設定するなど、子連れの移動に便利な機能となっている。

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定額制動画配信サービス「dTV」は子育て層向けコンテンツも充実

2015年は「Amazonプライムビデオ」のサービス開始や「Netflix」の上陸など、いわゆる“定額制動画配信サービス”に注目が集まった。そんななか、比較的子育て層との相性がよいラインナップが充実している国内最大の動画配信サービス「dTV」をピックアップしたい。

「dTV」では、Eテレの『おかあさんといっしょ』ファミリーコンサートや最新ソングブックをはじめ、『いないいないばぁっ!』の作品、「アンパンマンチャンネル」やアンパンマンの映画作品、あるいは『きかんしゃトーマス』など、幼少期のお子さんを持つご家庭ではおなじみの動画コンテンツも多数配信しているのが特徴だ。

(C)2009 NHK
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)アンパンマンデジタルLLP
(C)2015 Gullane (Thomas) Limited.


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スマホで子どもの日常ムービーをDVD化できる動画版フォトブック的アプリ『filme(フィルミー)』

それは運動会の前の晩のこと。
届いたばかりの外付けハードディスクドライブを出して、ごそごそしている夫の姿があった。

「なにやってんの?」
「いやあ、iPhoneの容量やばいからさ」

私も過去に経験がある。
子どもの運動会で、いざ動画をとろうとiPhoneを取り出したら、容量オーバーで撮れなくなって慌てた。

ビデオカメラや一眼のムービーで回したほうがきれいだろう、という指摘はごもっともだが、とかくスマートフォンで子どもの動画を撮影してしまうことは、みなさんも経験があるだろう。

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【レポート】「スマホで年賀状」撮影イベント@自由が丘に行ってきた

11月も半ば。ハロウィンも終わり、クリスマス、お正月までにはもう少しある。
ん、もうそろそろアレの季節? そうだ、年賀状!

今年もやっぱり例年どおり写真入り年賀状にしようか……さて、どの写真を使おうか。

新生児期は、必死で一眼レフを構えてこれでもかというくらい娘の姿をカメラにおさめていたのに、今ではもっぱらスマホでぱしゃぱしゃ。それも近頃では動きが激しくなって、ブレていたり、カメラ目線でなかったり、とカメラロールを見渡してもなかなか年賀状に使えるいいショットがない……。

かと言って、写真スタジオでお金をかけてわざわざ撮影するほどのことではないしなあ……どうしようか?と考えていた矢先のこと。

自由が丘の人気親子カフェ「スペースジョイ」が、年賀状アプリ「スマホで年賀状 2016」とコラボ企画で、プロカメラマンによる無料撮影会を実施するとのことで、一体どんなものかと見学に行ってきた。


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子ども向けアクションカム「プレイショット」登場! 防水ケースと自転車用マウントがセットで新発売

タカラトミーでは、子ども向けのアクションムービーカメラ「プレイショット」を11月12日から発売開始する。本体は57ミリ四方で奥行きが23ミリの小型サイズとなっており、水中でも撮影できる「防水ケース」や、自転車のハンドルに設置できる「自転車用マウント」などの付属品もセットになっている。


同商品は、『あそびを記録しよう』をコンセプトにした、動画・写真撮影、ストップモーション等の機能が付いたムービーカメラで、拡大が著しいアクションカム市場において、子どもが楽しく安心して遊べる機能に特化していることが特徴。

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動画で生き物のようすが観察できる学研の図鑑アプリ

学研のグループ会社、学研教育アイ・シー・ティーは、生き物のようすを動画で観察できるiPad用アプリ『学研ニューワイド学習百科事典「ムービー図鑑」』の配信を開始した。


本アプリでは、「動物」「鳥」「魚」「虫」の4図鑑全325種類の生き物たちについて、生息地域や体の大きさ、生態に関する解説のほか、動画で動く姿も確認できるのが特徴。また一部の生き物については鳴き声の音声も収録されている。

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【寄稿】忙しい毎日だからこそ手軽に子どもの成長を記録したい ――動画を思い出に変えるアプリ『omoide』

育児をしていく中で、何気ない子どもの行動を動画に収めることは少なくないでしょう。言うならば、動画の「チョイ撮り」。数十秒という短い動画に映っているのは、我が子が初めて歩いたシーンだったり、覚えたての言葉で一生懸命におしゃべりをする姿だったり。

このようなチョイ撮り動画、iPhoneの中にたまっていませんか?

せっかく撮った動画、ちょっと手を加えて素敵な思い出にしてみましょう。そこでご紹介したいのが、動画編集アプリ『omoide』(=オモイデ)です(※iOS専用)。


動画編集アプリはたくさんあります。でも、高度な編集ができるアプリは操作が煩雑で、育児のすきま時間にさっと使うには難易度が高いと感じるのではないでしょうか。

また、動画の音声を消してしまうアプリも少なくありません。でも、育児の場面で子どもの「声」や「足音」は、とても大事な成長の証です。これらを消してしまっては、記録としての価値が薄れてしまいます。

これらの問題を解決すべく、本アプリは開発されました。

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子育て社員の声がクオリティを上げるニフティの「生活者目線」アプリ

「あれ?次の防犯パトロール、担当だったかな……」
そう、手紙をもらった記憶はあるのだ、でも、スケジュールを転記しそびれる、手紙は紙の山の中へ。よくあること。

「あれ?牛乳買ってきてって言ったのに……」
そう、確実に言ったのだ、でも、夫の記憶は持続しない、伝達事項は忘却の彼方へ。よくあること。

そんな生活の中の誰でもぶつかる「ちょっと困ったこと」を、さらっと手助けしてくれるアプリがある。お手紙管理の「おたよりBOX」そしてメモ共有の「Frognote」だ。


■これ助かる!が形になった「おたよりBOX」と「Frognote」


この「おたよりBOX」は、以前当サイトでも紹介して反響の大きかったアプリ。プライベートや仕事現場のペーパーレス化が進む中、保育園・幼稚園・小学校で「大量なお手紙」に直面して困惑するお母さん層に響いた。

プリントを撮影し、画像としてアーカイブしておくというだけのシンプルなアプリだが、手紙ごとに設定できる日付と通知機能をうまく使えば、リマインダーとしても活躍してくれる。



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