MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

トレンド

プレミアムフライデーは誰のもの?

2017年2月24日の金曜日から、「プレミアムフライデー」が始まる。
経済産業省が経団連などと連携して検討してきた施策で、毎月、月末の金曜日は15時に退社をし、消費活動を促そうというものだ。


去年の12月、ニュースを聞いてまっさきに思ったのは、
「あ……保育園から『15時に退社できるんだったら、まっすぐお迎えに来てくださいねっ』って言われそう……」
ということだった。

というのも、私の娘の通う保育園は、「保護者が休みの日は、子どもも休み」「勤務先から保育園へは、買い物などの寄り道せずにまっすぐお迎えに行くこと」「家に買い物の荷物を置いてお迎えに行ってもダメ」というルールがあるからだ。

保育園によって、このあたりのルールの厳しさはさまざまだと思うが、私の通う園のルールは決して珍しくはないと思う。

続きを読む

「愛妻の日」調査、“愛妻家レベル”が高いのは感謝や愛情を言葉で示すこと

明日1月31日は、「1」をアルファベットの「I」に見立てた語呂合わせで“愛妻の日”(=1[アイ] 31[サイ])の日として知られている。

フラワービジネスを展開する日比谷花壇では、この日にちなみ、言葉に出して言えない愛と感謝の気持ちを花とともに伝える、「愛妻の日 男の帰宅花作戦」の取り組みを始めて10年目を迎えるという。これを機会に同社では「夫の行動と、夫から妻への花のプレゼントに関するアンケート」を実施し、その結果を発表した。調査対象は20代から50代までの既婚男女計1205人。


調査ではまず、「愛妻家だと思う夫の行動はどんな行動だと思いますか」として、愛妻家レベルが高いと思うものを5、低いと思うものを1として、夫の行動に対する妻の5段階評価を集計、その平均値を出した。

その結果、最も高かったのは「妻の誕生日や結婚記念日などの記念日を忘れない」(3.83)で、以下「『ありがとう』と素直に伝える」(3.78)、「愛情を言葉で示す」(3.70)、「二人でデートする」(3.63)、「ご飯を作る」(3.52)と続き、感謝や愛情を言葉で示す直接的なコミュニケーションに関わる項目の評価が高い傾向であった。

続きを読む

「働くパパママ川柳」の作品募集を開始、大賞には賞金20万円

オリックスグループでは、働きながら子育てに奮闘するパパとママの日常をテーマとする公募川柳「第1回 オリックス 働くパパママ川柳」の作品募集を開始した。

2004年から続いた国内有数規模の公募川柳コンテスト「オリックスマネー川柳」が装いを新たに実施される本企画。慌ただしい毎日から生まれる感謝の気持ちや笑いのネタ、グチってみたいことを、五・七・五の17音の川柳にしたためて応募する。


続きを読む

ママたちの結婚前の料理経験、「ほとんど経験ない」が4割

森永乳業では、同社が開設している無料の育児相談窓口「エンゼル110番」への相談内容から、「エンゼル110番レポート」を発行して、毎回育児に関する傾向についてまとめることで、時代とともに変化する母親像の理解に役立てている。

最近の電話相談では、離乳食の調理について相談するママたちと、電話を受ける相談員(保健師、管理栄養士、心理相談員等)との間で、料理に関する知識のギャップの存在がわかったことから、このたび電話相談のママ100人を対象に、結婚前の料理経験などについての聞き取り調査を行い、その結果を発表した。

レポートでは、まず結婚前の料理経験について報告されており、「ほぼ毎日作っていた」(20人)、「週に4~5日作っていた」(9人)を合わせて、≪日常的に料理を作っていた≫ママは100人中29人と約3割だった一方、「作っていなかった」(23人)、「週1日以下」(20人)を合わせた43人が、≪ほとんど料理の経験がない≫ママであることが明らかになった。

ちなみに調査対象の過半数となる52人のママが一人暮らしの経験があり、結婚前に日常的に料理を作っていた29人のうち、21人が一人暮らしの経験があるママであることもわかった。

続きを読む

香川県、子どもが食べやすいうどん「イク麺」キャンペーンを開始! うどんレシピも公開

「うどん県」としても名高い香川県では、「食べやすさ」「ゆでやすさ」の観点から短くカットしたうどんを、子育て応援おうどん「イク麺」と名付け、その見本をプレゼントするキャンペーンを開始した。


「イク麺」は、子どもの食べやすさを第一に考えて作られており、赤ちゃんが食べやすい3センチにカットしているのが特徴で、最初から短く切れていることで麺をカットする手間が省かれ、普通の麺より少ないお湯で調理ができる。

続きを読む

話題のNスペ「ママたちが非常事態!?」が書籍化 ――最新科学で「育児の問題」を読み解く

NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』が書籍化された。2016年1月に放送され、当サイトでも放送前に取り上げて話題を呼んだ番組だ。
【プレビュー】NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』 ――産後・育児の孤独とイライラに科学で切り込む
http://mamapicks.jp/archives/52193866.html

放送後、番組を見たママたちからの大きな反響を受けて、すぐさま第二弾が制作・放送されたのだが、書籍には2回にわたって放送された内容に加えて、紹介しきれなかった情報や、取材の裏話などが収録されている。


今回は出版元であるポプラ社にて、編集担当の斉藤尚美さんと営業企画部の土橋恵さんに、書籍化に至るまでの経緯や本書制作上の裏話などを伺った。

続きを読む

小学館の学習雑誌から全学年対応の『小学8年生』が新登場


小学館では、小学校全学年を対象にした新雑誌『小学8年生』を2月15日に発売する。同社の小学生向け学年別学習雑誌シリーズは、『小学二年生』が昨年秋に、同年末12月26日発売の2・3月合併号をもって休刊することが発表されたばかり。

『小学二年生』は1925年創刊で、91年の歴史を閉じることになった。ちなみに『小学三年生』『小学四年生』は2012年3月号をもって休刊、『小学五年生』は2010年3月号、『小学六年生』は2010年2・3月合併号をもってすでに休刊している。

続きを読む

児童虐待のニュースに7割のママ・プレママが「他人事ではない」

妊娠・出産・育児情報サイトの「ベビカム」では、「児童虐待」についてのアンケートを実施し、その結果を発表した。調査は同サイト上で、現在妊活・妊娠・育児中の方を対象に行われ、回答総数は678名。

調査ではまず、「児童虐待のニュースを見聞きして、他人事ではないと感じたことがありますか?」をきいており、484名(71%)が「はい」と回答、約7割が他人事ではないと感じていることが明らかになった。

次に現在育児中の方に、「育児でストレスを感じた時、虐待とまではいかなくても、子どもに当たってしまった経験はありますか?」という質問には、366名(63%)が「はい」と回答した。


続きを読む

帰省にともなうパートナーの実家での過ごし方、「食事の準備や片づけを手伝う」女性は6割超、男性は3割未満

婚活支援サービスのパートナーエージェントは、20~59歳の既婚男女2200人に対して「パートナーの実家への帰省」に関するアンケート調査を実施、その結果を発表した。

調査ではまずパートナーの実家への帰省頻度についてきいており、「年に数回」が最も多く26.7%、続いて「年に1~2回」(19.8%)、「頻繁に」(19.7%)という結果となり、一方で「帰省はしない」という回答も21.4%を占めた。また、帰省する際の滞在期間については、「日帰り」が55.4%、「1泊2日」が22.2%と続き、「2泊3日」(14.5%)、「数日間は滞在する」(6.5%)と、滞在期間が長くなるほど割合が少なくなることがわかった。


続きを読む

武蔵小杉は住みたい街界のPPAP!? ピースでポップでアートでプライスレスな街“ムサコ”を徹底解剖

南北に細長く、“足”のような地形が特徴の神奈川県川崎市。その川崎のサウスサイドに住み続けて40年。

名刺交換で、「あ、川崎なんですか? 私もです!」と声をかけてくださる人がいる。しかしよく聞けばその人の「川崎」とは、「武蔵小杉」だったり「武蔵溝ノ口」だったりするのだ。うううう。違う、そっちの川崎ではない!!

川崎の南側に住む人間にとって、「武蔵小杉」というのは憧れとちょっぴりの妬みと、なんというかコンプレックスをギリギリと刺激する町である。高校時代、武蔵小杉、通称「ムサコ」周辺に住んでいた友だちのなんとあか抜けていたことか。

ムサコの子たちは当たり前のように渋谷に行く。渋谷ですよ渋谷! 東横線というシャレオツな電車で、代官山とか渋谷とか一本で行けてしまう。当時、サウスサイドJKにとって渋谷はニューヨークと同じくらい遠かったものだ。

そんな武蔵小杉が最近さらにパワーアップしている。ちょっとやめてよ~これ以上サウスサイドと差つけないで~。折も引っ越しシーズン間近。最近「川崎への引っ越しを考えてるんだけど、武蔵小杉ってどう?」と聞かれることが多くなった私は、川崎の達人としてひとつ重い腰を上げることにした。

武蔵小杉とはいかなる街なのか。本当に住みやすいのか。それは私が長年こじらせてきた“ムサコンプレックス”を成仏させる意味もある。


続きを読む
フリーワード検索


MAMApicksソーシャルアカウント



月別バックナンバー
執筆者一覧

MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
ニュース配信中
livedoor
ameba
mixi
Amazonライブリンク