MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

健康

母の健康、それは家族の安定


「突然ですが、あなた、健康に自信はありますか……?」

夜中の健康食品紹介番組が私に問いかける。
テレビに映っているあなた。残念ながら、当方すっかり風邪を引いて寝込んでいる。なんならこの原稿をいま病床で書いているのだから……。

生まれてこのかた、入院したことなどなかった筆者だが、結婚してから、出産を含め、3度入院している。うち1回は、原因不明の高熱で10日間入院した。

子どもが増えると、保育園などでもらってきた病気の“親の罹患率”はさらに上がる。それでいて、我が家の兄弟どうしで感染することはまれなのだ。これが解せない。

そうだ、年々こちらの免疫力と体力が落ちているのかもしれないなあ。

子どもたちはどんどん元気になって、長男(6歳)に至ってはここ数年発熱での欠席をしていない。1歳の次男ですら今年は2回休んだ程度じゃないだろうか。

出会った頃はともに30代になりたてだった我々夫婦も、現在は40代である。
若いつもりが、年をとったのだ……。

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「さい帯血」がよくわかる! ――研究所見学で再生医療が身近に

妊娠・出産期間を通じて「さい帯血(臍帯血=さいたいけつ)」というワードを目や耳にしたことのある読者も少なからずいるだろう。改めて「さい帯血」とはいったいどのようなものなのか? 国内のさい帯血の民間バンクでシェア約9割を担っているステムセル研究所を取材してきた。

一般にさい帯血とは、母親と赤ちゃんを結ぶ「へその緒」に含まれる、赤ちゃんの持つ血液のことを言う。出産時にのみ取れる大変貴重な血液だが、さい帯血の採取に際して痛みが伴うことや母子への危険性は一切ない。

さい帯血には血液、血管、筋肉・軟骨、神経等を作る「幹細胞」が豊富に含まれており、近年、先端医療として注目されている。先端医療とは、再生医療・細胞治療とも呼ばれていて、現在は治療法のない疾患に対する新しい医療アプローチの仕方のことを言う。言い換えれば、手術や薬で治せない疾患を細胞で治す治療法である。


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母乳育児ママの「ちょい足し」ニーズをかなえる、小容量の個包装タイプ粉ミルクが新発売

雪印ビーンスタークは、母乳育児ママからの「母乳が足りなくて、少し補いたい時」など、「ちょい足し」ニーズをかなえる、50mlの個包装タイプ粉ミルク「すこやかM1 ミニスティック」を2016年10月から順次販売スタートする。


厚生労働省の平成22年乳幼児身体発育調査によると、生後1ヵ月頃に母乳のみで育てる母親は51.6%と半数以上を占めており、粉ミルクに対するニーズは多様化している。

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「水分補給」ではなく「体液補給」 ――赤ちゃんとポカリスエットにまつわる疑問をきいてきた

うだるような暑さが続くここジャパンは残暑まっさかり。大人ですら参ってしまうこの気温、体温調整機能が未熟な赤ちゃんにとっては危険極まりない環境……。

「こまめな水分補給を」と言われても、何を、いつ、どれくらい与えれば「適切な補給」といえるのか。今回は「ビーンスターク ポカリスエット」を販売する雪印ビーンスターク社のご協力で、夏の赤ちゃんをカラカラにさせない「イオン飲料」との付き合い方をレクチャーしていただいた。レッツ、イオンサプライ!


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小学生が「脂肪肝」!? その原因は……

【ドイツ発『DIE WELT』の記事より抜粋】
ヨーロッパでは9歳の3人に1人が太りすぎであると言われている。医師らは、肥満児の増加を問題視していて、ある病気に対して警鐘を鳴らしている。それは、「脂肪肝」。

――「脂肪肝」ときくと、アルコールが原因でなる病気というイメージがある。しかしヨーロッパでは、なんとアルコールを摂取していない3歳児が、アルコール依存症の人と同じような脂肪肝になっているという事例が問題になっている。

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「今、求められる産後ケアの必要性」セミナー報告 ――誰もが抱える潜在的な「産後うつ」に言及

2016年7月14日、文京学院大学にて「今、求められる産後ケアの必要性」をテーマとする報道関係者向けのセミナーが開催された。登壇したのは、同大保健医療技術学部准教授の市川香織氏。当日の会場は、大手新聞各社の記者や業界有名誌の編集スタッフが出席し、この問題におけるマスコミの関心度の高さがうかがえた。


■産前産後の女性には安心できる環境を


市川先生はまず、毎日新聞による妊産婦自殺に関するショッキングな報道を受けて、妊産婦の自殺率が、健康問題からの妊産婦死亡率より高いことを指摘。産前産後の時期はホルモンの変化が大きく不安定な時期であるため、正常なホルモンバランスを保つためには、専門家による継続したケアや、家族や周囲に認められ大事にされる安心感が必要であることについて解説した。

また、周産期うつは潜在的に誰もが抱えており、約半数の産後女性は、産後1年くらいの間に、「自分が“産後うつ”だったかも」と感じた経験があるといった統計を挙げ、とくにピークである産後3ヵ月までは、母親自身が頑張りすぎないことについて喚起した。

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「膝が痛い!」ただの成長痛とあなどるなかれ

【ドイツ発“Elternwissen.com”の記事より抜粋】
子どもが「膝が痛い!」と言ったらどう対処する? 多くの場合、「成長痛」だとして放っておくケースが見られる。成長痛が誰にでもある普通のことだとして、子どもの痛みを成長痛とくくってしまうのは危険かもしれない。その痛みがじつは深刻な病であるケースもありえるからだ。


たとえば成長痛と混同されやすいものとして、ペルテス病(股関節が痛む)やシーバー病(アキレス腱がかかとを引っ張って炎症が起こる)、あるいはすねのシンスプリントなど、さまざまな種類の疾患があり、安易な決めつけはこれらの異常が発見されない原因にもなるという。

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【大人の社会科見学】雪印ビーンスタークスノーの商品開発部で「母乳研究」の神髄を見た!

「赤ちゃんにとって、母乳は最良の栄養です」

――以前、フォローアップミルクの取材で、メーカーである雪印ビーンスタークの担当者はこう繰り返していた。

【関連アーカイブ】
「フォローアップミルク」が正直なところよくわからないのでありのままをメーカーにきいてきた
http://mamapicks.jp/archives/52191951.html


より母乳に近づけることを追求しつつ、さらに母乳には足りない赤ちゃんの必要栄養素をプラスする。何よりも“粉ミルクの開発は母乳研究とともにある”ということで、今回は雪印ビーンスターク社の協力による大人の社会科見学企画として、同社の商品開発部に潜入。母乳研究についてとことんきいてきました。


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スマホでつながる「小児科オンライン」 ――母親たちの不安に寄り添うインフラへの期待

2歳になるまでほとんど病気をしなかった長女が、2歳半を過ぎてからインフルエンザや突発性発疹、最近ではアデノウイルス感染症など立て続けに罹患している。長女は第一子で私自身に経験値がないため、「このままようすをみるべきなのか、今すぐ救急にかかるべきなのか……」とにかく心配で夜も眠れない日々が続いた。

私自身、過去に子宮外妊娠で痛みを我慢したため卵管が破裂してしまい、あわや命の危機、ということを経験しているので、なおさらである。

とはいえ、ほとんどのウイルスには特効薬がなく、基本的には自己免疫で回復するのを待つしかないケースが多いので、体調が悪い子どもをわざわざ病院に連れて行くことは、できることなら避けたいと思う親は少なくないであろう。インフルエンザが猛威を振るっている時期であれば、なおさら小児科に行くこと自体がナーバスになる。

そんななか、とても興味深いサービスがオープンしたことを伝え聞いた。その名もわかりやすく「小児科オンライン」というサービスで、スマホからLINEやSkypeなどを通じて、小児科医に直接子どもの健康状態についての相談ができるというもの。


事前にウェブから予約をする仕組みなので、待ち時間はゼロ。事前にウェブ上から詳しく相談内容が伝えられるので、予約した15分間は小児科医とマンツーマンでじっくり話ができる、というのがサービスの売りである。

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生命保険業界初となる「乳がん検診コンシェルジュ」サービスの提供を開始

メットライフ生命保険では、契約者向けの新サービスとして、乳がん検診施設の紹介から専用コールセンターによる相談、予約代行などが可能な「乳がん検診コンシェルジュ」の提供を開始した。開始当初は都内15施設からスタートし、順次全国拡大していく予定。

検診施設の検索では、検診プランの詳細に加えて、「女医による診察」「女性技師による対応」などをアイコンでわかりやすく掲載し、立地や料金などのスペック情報だけでなく、検査内容から施設情報まで、安心して受診できる医療施設を比較検討できる。さらに専用のコールセンターでは、掲載している医療施設の予約調整はもちろん、検査に関する質問や相談も受け付けている。


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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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