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遊び

星野リゾートが子ども向けの新たなスキーレッスンプログラム「雪ッズ70」の提供を開始

星野リゾートでは、子ども向けの新たなスキーレッスンプログラム「雪ッズ70(ユキッズセブンティ)」を、アルツ磐梯(福島県)で2016年12月23日より導入開始することを発表した。


「雪ッズ70」は、星野リゾートのスノーアクティビティのスタッフたちがこれまでの経験を基に考えた、子どものためのスキー上達メソッド。スキーの上達ステップを4つのレベルと70個のステップに分けてレッスンプログラムを提供する。これによりひとつのステップがクリアしやすく達成感につながり、子どものやる気を引き出す役目を果たすという。

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マンネリ週末から脱却! 子連れで週末農業体験

週末は何処へ行っても混んでいて、ただでさえ暑いのに、人混みに行くのはなおさら憂鬱になった夏休み。あえて人混みを避けようと思うと、広い公園に行くのがベターな策ではあるが、なにせ暑いので、子どもは涼を求めてじゃぶじゃぶ池に群がる。その結果、広い公園に行っても、結局人混みの中にいるということが少なくなかった。

週末の過ごし方は、旅行やキャンプなどの大型イベントがなければ、どうしてもマンネリ化しがちな我が家であるが、今年はそんな週末のマンネリ化から脱却すべく、「週末農業体験」というものに踏み込んでみた。


上の娘は今夏で3歳になり、2歳半くらいから始まった、いわゆる「食べムラ」に悩んでいたので、食育という観点でも良いだろう!という一石二鳥なアクティビティである。

最近は「食育」「農育」「土育」などが流行っていて、週末の首都圏で気軽に参加できる体験型の農園が増えているようだ。ネットで少し調べただけでもたくさんの選択肢が見つかった。

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アメリカの夏休みはサマーキャンプ!多彩なプログラムで短い夏を楽しく過ごす

アメリカの夏休みの一般的な過ごし方と言えば、サマースクールかサマーキャンプと知ったのは、まだ息子が3歳だった2年前。


親が働いている場合、子どもと同じ期間が夏休みになるわけはないので、休みを取らない限りどこかに預けなくてはならないが、どうせ預けるなら子どもの興味のあることをやらせたいと思う。

でも、サマースクールとサマーキャンプの違いは?

サマースクールは教育機関や学区が提供している特別なカリキュラムで、内容は子どもの年齢によっていろいろ。

高校ともなれば勉強重視の補習授業・夏期講習もあるが、プリスクールや幼稚園、小学校ではサマーキャンプに近いそうだ。息子が3歳から通ったプリスクールもサマースクールを提供していて、息子は3歳と4歳の夏はそこに通い、毎週トピックを変えた体験重視のアクティビティはいつもどおり楽しかったらしい。

一方、サマーキャンプは「キャンプ」と言っても、日本でいう「山やキャンプ場でテント宿泊」というものではなく、日帰りの教室のこと(子どもの年齢が上になれば、泊りがけもあるかも)。

1週間区切りが基本で、水族館、美術館、科学館、動物園、総合大学、政府機関、プロのスポーツチーム、企業が提供元となり、トピックはスポーツ、ペインティング、自然、サイエンス、生物、コーディング、レゴ、バイオエンジニアリング、セーリング、音楽、演劇など、実にうらやましいほどいろいろなことが楽しく学べるようになっている。ネットで調べていたら、最近では日本からも参加する人がいるらしい。

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“なんでもなかったあの日”の記録に使える「ミタマンマメガネ」

1歳3ヵ月になる次男は、最近つかまらずに立つことができるようになった。

「うわあ!立った!立った!」

まるで『アルプスの少女ハイジ』でいうところの“クララが立った”状態になった我が家。
ところが、全員が舞い上がって、誰一人としてその瞬間を写真や動画に収められなかったのである。

子どもは動きが速い。

こちらの意図に反してすぐ動いてしまうので、シャッターチャンスを何度逃したことだろうか。

スマホ? シャッタースピードが追いつかなくてぶれる。
一眼レフカメラ? 出すのがめんどくさい。
さらに、本人がカメラに気づくと、すぐ動作をやめてしまう。

なんか、こう、私の目に映るものがそのまま記録できないものだろうか……。

♪チャララチャッチャラ~
 「ミタマンマメガネ~!」
(※未来の世界の猫型ロボットがポケットから物を取り出す音とともに)

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発売45周年のロングセラーカードゲーム「UNO(ウノ)」がスーパーマリオとコラボ! 独自ルールも追加

人気カードゲーム「UNO(ウノ)」が、『スーパーマリオブラザース』のキャラクターとコラボレーションした「ウノ スパーマリオ」を新たに発売する。ベーシックなウノとは一味違う、スーパーマリオの世界観で楽しめることが特徴。


ウノの誕生は1971年で、今年3月には発売45周年を迎えた。米オハイオ州にある理髪店のマール・ロビンス氏が考案したこのカードゲームは、毎年5億枚以上印刷されている世界中で愛されるロングセラー。

ちなみに今年45周年を迎えたウノは、発売以来初めてのルール変更をカード追加により行っており、指定したプレイヤーと全部のカードを取り換えできる「とりかえっこワイルドカード」や、好きなルールをなんでも書き込める「白いワイルドカード」が新たに加わっている。

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ナノブロックに新たなラインナップ、「ロンドンバス」や「ニューヨークタクシー」も登場

玩具メーカーのカワダは、世界最小級ブロック「ナノブロック」シリーズより、動物、恐竜そして乗り物をモチーフにした新商品をラインナップに加え、発売を開始した。

ナノブロックは2008年に発売を開始。最小部品のひとつのポッチが4×4×5ミリメートルで、同社の定番商品であるダイヤブロックの半分の大きさ(体積比1/8)。小さくてリアルな造形が可能なことから、大人のホビーとしても人気となっているほか、近年では海外からの旅行者のお土産としても注目を集めているという。


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寝る前の絵本読みに疲れたらこれ! スマホの基本機能でゆったり影絵タイム

子どもが寝る前の絵本タイム、親子で本の世界を楽しみつつ、子どもが頭を休めてスムーズに睡眠に入っていく大切な時間でもあります。……と言うと、なんだか素敵そうですが、これ、毎日のことですから、そうそう「素敵」だけで済むわけではありません。

読みながら親の方が寝てしまって絵本を顔面に落とすこともあるし、機嫌が悪くて気がのらない時もあれば、サボりたくなることも必ず出てきます。子どもの年齢が上がるにつれて絵本の文章量は増え、文字がわかってくると、「こっそり読み飛ばし」技も通用しなくなります。へとへとだと「ごめん今日は短いの限定で!」と、言ってみたり……。

■寝る前に動画を見せて大失敗


そんな毎晩の寝る前の時間。たまには楽をしようと、絵本の代わりにひとつ動画でも見せちゃおうかな、という気にもなります。今はスマートフォンひとつで、良質な動画コンテンツを簡単に見ることができます。

私も実はYouTubeのディズニー公式チャンネルで「くまのプーさん」のムービー集を見つけた時、ついプーさん好きの息子に見せたことがありました。

プーさんならふんわりした雰囲気だしまぁいいかな、と、絵本の代わりに寝転がったままiPhoneを持って……。もちろん息子は大喜び。でも、どうも見終わったときにむしろ覚醒しすぎてしまっている感じがある。子どもの頭が寝る方に向かっていなくて、ちっとも落ち着きません。

……これは困ったなぁ、やっぱりよろしくなかったか……。どうも、動画コンテンツというのは、話の内容に関係なく、頭を休めるには情報量が多すぎるようです。

動画はやめよう、でもたまにはスマートフォンの力を借りてでも、ちょっと手を抜いて絵本代わりに過ごせるゆったりタイムはないものか……。そこでたまにやるようになったのが、この「影絵」タイム。


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レゴブロックの量り売りができる専門店「Pick A Brick」が都内初オープン

東京お台場にある「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」内において、レゴブロックの量り売りができる専門ショップ「Pick A Brick(ピックアブリック)」がオープンした。導入店舗は埼玉・大阪に次ぎ国内5店舗目で、都内では初となる。


「Pick A Brick」では、好きな色や形のパーツを選んで1グラム10円で購入できるシステム。突起のある基本ブロックに加え、プレート型やラウンド型、葉っぱをイメージしたパーツなど、約50種類をラインナップし、カラーも鮮やかな原色からピンクやパープルの淡い色、さらにはスケルトンカラーまで豊富に揃っている。

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子連れOKフェス、2015年の現状と希望

7月になり、夏のロックフェスの話題がにぎやかになってきた。
筆者には生後半年に満たない乳児がいるためさすがに今夏の参戦は難しく、アーティストのラインナップをモニタの前で指をくわえて見ている状況ではあるのだが……。
ちなみに2年前に、このようなコラムを書かせていただいた。

子連れOKフェスが増えているのはなぜ?考察してみた
http://mamapicks.jp/archives/52121785.html

その後、ほかの媒体でも「子連れフェス」の話題が取り上げられたこともあり、筆者はなぜかラジオ番組で子連れフェスについてコメントするという展開にもなった。

昨年は自分が妊娠していてそれどころではなく、子どもも生まれてちょっと落ち着いたころ、そういえば今年のフェス情報はどうなっているのかと調べたら、おもに都心部の話ではあるが、比較的新しいフェスでも家族で参加することをうたっているものが見受けられた。

季節も春や秋に行われるものがあり、夏の炎天下に子どもを連れて行くのはなあ、というニーズにもあっているように思う。


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ママ世代の認知率4割超!「キキ☆ララ 月のおうち」が世代を超えて「こえだちゃん」とのコラボで復活

タカラトミーは、1977年から販売しているロングセラーのミニドール玩具「こえだちゃん」シリーズの最新作として、今年で40周年を迎えたサンリオの人気キャラクター、リトルツインスターズ「キキ&ララ」とのコラボ商品『こえだちゃん キキ&ララ 月のおうち』を7月16日より発売する。希望小売価格は5,800円(税別)。


(C)1976,2015 SANRIO CO.,LTD.(L)

おもいやり星でうまれた「キキ&ララ」が、かがやく星になるためにこえだちゃんたちの住む「みどりの国」にやってきたという設定で、誕生からそれぞれ約40年を経た「こえだちゃん」と「キキ&ララ」が、母娘で世代を超えて楽しめるキャラクター同士のコラボレーションを実現した。

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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