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【レビュー】JetKids社「ベッドボックス」が子連れフライトにお役立ち!

先日、2歳1ヵ月の息子を連れてニューヨークへ行ってきました。2歳の子どもとの遠征ということで一番心配だったのが、長時間フライト。飛行機という途中下車できない密室で14時間もの間、周りに迷惑をかけずに過ごせるか非常に不安に思い、さまざまな物を用意していきました。

その中でも、「これがなければ無理だった!」というマストアイテム、JetKids社の「ベッドボックス」をレビューします。


子ども用の引っ張りやすいトランク、乗れるトランクというものはよくありますが、これは引っ張りやすく、乗ることもでき、さらに機内ではベッドになるという優れもの。大きさは高さ36cm、横幅46cm、奥行き20cm。機内持ち込みが三辺の合計サイズ100cm~115cm程度なので、問題なく持ち込めます。

中には付属のマットレスが丸まって入っているためあまり多くの物は入りませんが、塗り絵、シールブック、絵本数冊、お菓子各種、粘土など、子どもが喜ぶものを細々と詰めて出発しました。
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ふたごじてんしゃ開発ストーリー[現在進行形] ――目の前の“負”と向き合うチカラで起業

先日、≪わたしの人生のBEST10≫に残したい大変貴重なご縁があった。最近ママ系メディアでにわかに話題の「ふたごじてんしゃ」代表の中原美智子さんにお会いしてお話を伺う機会があったのだ。

中原さんは、2010年に第2・3子を双子で出産されて、現在は3人の男子たちの子育てをしながら、「安心して双子を乗せられる自転車の開発」に奮闘中のママである。


子どもの2人乗せができる自転車はすでに一般的になっているものの、実は前方座席と後方座席の対象年齢はそれぞれ別の設定があり、「双子」を同時に乗せられる自転車はまだ国内では手に入らないそうだ。

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Eテレ『みいつけた!』のムックが発売! 付録にはオリジナルプールバッグ

宝島社では、NHK Eテレ『みいつけた!』初の付録つきムックとなる『NHKみいつけた!SPECIAL BOOK』を5月15日に発売する。価格は1,600円(税別)。


今回のムックでは、同番組のキャラクター紹介やたいそうの振付をはじめ、トータス松本さん、星野源さんら、ヒットメーカーが番組に楽曲提供をしている歌の紹介、また番組に出演するサバンナの高橋茂雄さん、篠原ともえさん、佐藤貴史さん3人による座談会も掲載。子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる内容となっている。

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立体ドットの動物づくりが楽しめる「クイックセルズ」の新シリーズが登場

メガハウスでは、5ミリ角の特殊な素材のブロックを使って、ドットイラストのようなモチーフ作りを楽しむ玩具の「クイックセルズ」シリーズから、新たに立体モチーフを組むことができる「くむくむクイックセルズ3D くむくむ3Dどうぶつセット」の発売を発表した。


(c)2014 Moose. Qixels? logos, names and characters are licensed trademarks of Moose Enterprise Pty Ltd. All rights reserved.
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スメハラにサヨナラ ――無香料洗濯洗剤&柔軟剤おためしレポート

“毎日毎日僕らは洗濯のぉ~~~量が多くてイヤになっちゃうよぉ~~”

全国1億2千万人のご家庭内洗たく担当の皆さま、お疲れさまです。心は錦、洗濯機はドラム式、ライターの西澤です。どうして小学生の靴下はこんなに汚くなるのか、シャツに謎のシミをつけてくるのか、疑問と苦悶の中、今日も洗濯機のスイッチを入れております。


我が家は男児が二人。汗、ホコリ、泥……「ヨゴしてくるのは元気な証拠☆」などと笑っては済まされない程度のヨゴレと臭いが付着した彼らの洗濯物。せめて……との思いから、フローラルでフルーティーでアロマな香りの洗剤を選んで使用しておりました。

……が、しかし。ある時小学生になった長男から苦情がきました。「ぼく、洗濯物の匂い、あんま好きじゃない」と。長男いわく、園児から小学生男児あたりにバージョンアップすると、洗剤のあの“いい匂い”が“いい匂い”には感じられなくなるというのです。友だち同士でもよくそういう話題が出るらしい。え、マジ~~!?

そういえば、最近よく聞く「香害」「スメハラ(=スメルハラスメント)」。
強すぎる“いい匂い”が、人によっては非常に不快になるというものです。たしかに、子どもは匂いに敏感。かつて保育園に通っていた頃、間違って友だちの靴下やシャツが自分の荷物に紛れていると、そのデザインや名前ではなく、「(クンクン)あ、これ〇〇くんのだ」と匂いをかいで判断していましたし(※これはうちだけかもしれません)。

【関連記事】
「うちのニオイ」は大丈夫? ――その柔軟剤の使い方、「香害」になっていませんか?

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リカちゃん誕生50周年を記念した公式クロニクル本が発売、記念イベントも全国巡回開催の予定

1967年に誕生した着せ替え人形「リカちゃん」は、今年50周年を迎える。そんなリカちゃんの50年間の足跡を、懐かしく可愛いビジュアルとともに紹介する一冊、『公式 リカちゃん完全読本 50th ANNIVERSARY』が講談社から発売される。


11歳の小学5年生の設定で、つねに流行ファッションを身にまとい、女の子たちの憧れであり、身近なお友だちとして、世代を超えて愛されてきたリカちゃん。近年では、新時代のファッションアイコンとして大人の女性からも注目を集め、公式SNS(twitterInstagram)のフォロワー数は合計15万人を超える。

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混ぜて冷やすだけのかんたん手づくり「赤ちゃんのぷちアイス」新発売

ピジョンでは、ベビー用として初となる手づくりアイスの新商品「赤ちゃんのぷちアイス」の発売を開始した。

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これまでベビー用のおやつには、ぼーろ、ビスケット、ゼリーなど多種多様であったが、ベビー用アイスは初めてとなる。同商品は赤ちゃん向けに乳脂肪50%オフ、甘さも控えめで、保存料不使用。アイスの素に牛乳もしくは育児用ミルクを加えて混ぜて、冷凍庫で冷やすだけのかんたん手づくり。
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学研の月刊保育絵本「みみちゃんえほん」から初の市販絵本発売を記念して、約40年の変遷をプレイバック!

学研から赤ちゃん向け生活絵本の新シリーズ、「みみちゃんといっしょ!」が出版された。『できた できた トイレ』と『できた できた はみがき』の2冊で、キャラクター原案は「ぴよちゃん」シリーズで人気の絵本作家・いりやまさとしさん。メインキャラクターである「みみちゃん」は人形作家コッペ平沢さんの手によって立体化され、それを背景や小物などとともに撮影することで、絵本の世界観がつくられている。


うさぎの「みみちゃん」という名前に聞き覚えのある方もいるかもしれない。というのも「みみちゃん」は、この絵本のために生まれたキャラクターではなく、学研が発刊している月刊保育絵本「みみちゃんえほん」のメインキャラなのだ。

月刊保育絵本とは、「キンダーブック」(フレーベル館)や「チャイルドブック」(チャイルド本社)などをはじめとした幼児向けの絵本で、おもに幼稚園や保育園への直販ルートで、毎月子どもたちのもとに届けられている。

学研の「みみちゃんえほん」は1970年の創刊で、対象は2~3歳児。「できたよできた 生活絵本」をキャッチコピーに、全国の幼稚園・保育園で愛読されている。創刊当初からさまざまなうさぎのキャラクターが「みみちゃん」を務めてきたが、いりやまさとしさんデザインの「みみちゃん」は2007年からの採用で、13代目にあたる。

今回は「みみちゃんえほん」初の市販本化を記念して、株式会社学研教育みらいの「みみちゃんえほん」編集部を訪問。バックナンバーからみみちゃんが歩んできた40余年の歴史を振り返らせてもらった。

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アメリカで人気のベビーカーブランド「ベビージョガー」が日本での展開を開始

アップリカは、アメリカの人気ベビーカーブランド「ベビージョガー(baby jogger)」の日本での取り扱いを開始し、ベビーザらスでの独占先行販売をスタートした。


「ベビージョガー」は1984年にアメリカで創業されたブランド。創業者のフィル・バチェラーが、父親の立場で息子との時間を楽しむために、ジョギングに適した3輪ベビーカーを開発したのが始まり。「どこへでも、一緒に出かけたい。私らしさも忘れずに。」をコンセプトに、あらゆる使用状況を想定した丈夫で高品質な製品を提供している。

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ファミリア×ノリタケの純銀製ギフトコレクションが登場

ベビー子供用品のファミリアでは、洋食器メーカーのノリタケとのコラボレーションによる「ファミリア×ノリタケベビーメモリアルシルバーコレクション」を2017年2月1日より発売することを発表した。


現在放映中の朝ドラ『べっぴんさん』の物語の舞台はファミリアがモデルとなっているが、2016年12月最終週(第13週)では、主人公のすみれが子供用食器を生産するため、こだわり職人のいる陶器工場に出会うエピソードが放映された。この陶器工場のモデルがノリタケである。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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