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コラム

ワンオペ育児「抱っこがつらい」に解決策はあるのか

「ワンオペ育児」の辛さを訴える声が、あちこちから上がっている。
どこへ行くのも子連れで、落ち着いて食事することも、トイレに行くことすらできない、ままならない。家ではつねにかまってもらいたがる子どもに家事を妨害される。

もちろん子どもはとてもかわいいけれど、子育てをひとりですべて引き受けるというのは、本当にきつい。しかし、シングル家庭でなくても、配偶者の長時間労働や単身赴任などで、ワンオペ育児にならざるを得なくなる。私ももちろん、例外ではない。

そういった母親たちのニーズがあったため、以前育児ムックでワンオペ育児についての記事を担当した。読者ターゲットでもある未就園児を抱える母親複数名に取材をし、どういうところがつらいか、どう乗り切っているかを聞いてみた。

すると、その年代の子どもを抱える母親のほとんどが、「抱っこがつらい」とコメントしていた。そして、少なからず腱鞘炎や腰痛などで悩んでいた。本当はステロイド注射をしたいけれど、授乳中なのでそれもかなわず、整形外科で「今だけだから頑張ってね」と湿布薬をもらい、だましだまし抱っこしているという話も聞いた。

休日に夫に抱っこを代わってもらったり、たまに来る親に抱っこ担当になってもらったりして、なんとか腕を休める時間を捻出していたものの、それでもつらそう。
そうだろうなあ……。だって、子どもってめちゃめちゃ重いんだもの!


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ウィスラーで親子スキー ――子どもの成長が親の趣味の視点を変える


子どもが興味を持ったことが親にも身近になることはままあるが、一方で、子どものおかげでかつて自分が好きだったものを思い出させてもらうこともある。

筆者の場合、スキーがそれだ。昨シーズンに息子がスキーを始めてハマッてから、ほぼ毎週末は雪山に向かっている。

子どもの頃の冬休みはスキー好きの父に連れられて長野県でスキー、シアトルでの学生時代も冬はスキーをしていたのだが、夫が特にスキーに興味がなく、私までやる気が失せてしまったらしい。気づいてみれば10年以上も遠のいていた。

しかし、雨の多いシアトルの冬に、「アウトドアでアクティブに」となると、定番はやっぱりスノースポーツ。車で約1時間も走ればスキー場だし、子ども向けのスキー教室もある。いつもかなりアクティブな息子に聞いてみると、「やってみたーい」とのこと。何でも親子で一緒にやるクセがついてしまっている我が家は、私はスキー、夫はスノーボードを、再開することとなった。

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男だって子どもを理由に飲み会を断っていい ――小さい子のいるパパには周囲も声かけを

子どもが生まれてから私が参加した飲み会の数って、かなり少ない。

そもそも育児の最初の頃なんて、夜に限らず絶えず自分の時間なんてものはなくて、昼の予定だって赤ちゃん関連ばかり。出産後に夜の飲み会に初めて参加したのはいつだっただろう……。もう産後10年以上経ってずいぶん変化したとはいえ、それでも、なんだかんだといって、ずーっと私の「夜の時間」は子どものためのもののままだ。

■夜の用事が全然入れられない!


今だって、夜飲むような席にでかけるとしたら、自分の楽しむ領域よりも、仕事に関連するイベントやセミナー+懇親会とか、「用事」に近い状況の方が圧倒的に多い。

それでも、行くときはなるべく早いうちに夫の予定を確保して、夫が劇的に忙しい時なら参加を諦めることもある。頼んだ日近くにやたら「いそがしい!」を連発されれば、「ずっと前から言っといたのに!」と言いたくもなる。あぁ私の夜の予定をたったひとついれるだけでなんでこんなに面倒くさいのか……。


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授乳体勢いろいろ

唐突ながら、現在2歳0ヵ月の息子は、まだおっぱいを吸っております。豊かとは言えない筆者の乳ですが、それでも2年も出るものなのですね。正直驚きです。

ただ、日本でこそ1歳前後で卒乳するお子さんが多いといいますが、世界平均は4歳ぐらいだとかいいますし、まぁ2歳なんて全然、大したことはありません。……よね?


さて、2歳ともなるとかなり自由に動くこともできますし、勢い授乳姿勢もかなりバリエーションが増えることになります。ということで、2年にわたるロング授乳の中で、筆者と息子で編み出した、授乳体勢ベスト5を披露したいと思います!

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アニメキャラに見る親子の関係 ――トーマスとチャギントンからの考察

子どもがテレビを見る時の集中力には、目を見張るものがある。
あえてその状況にオノマトペをつけるなら、映像を目から“ゴクゴク”と脳へ焼き付けているとでも言おうか。この幼児期の集中力で取り入れた番組の価値観が、今後彼らに影響してしまうのだろうか。

ふとテレビを一緒に見ていて、「おやっ?」と思ったことがある。

■機関車を人間として見てみると……


鉄道好きな男の子が通る道に『きかんしゃトーマスとなかまたち』(Eテレ・以下トーマス)と『GO!GO!チャギントン』(フジテレビ・以下チャギントン)とふたつのテレビ番組があるだろう。もれなくわが家の子鉄な息子もハマっていた時期があったのだが、この2作品、似ているようで全然違っていて、私はなるべく2つを1セットにして見せていた。

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小さな声かけ&行動でささやかなヘルプを ――育児フェーズがちょっと楽になったら

春休み早々、水族館に出かけた。数年おきに訪れているエリアで、行くたびに、前に来た時のことを定点観測的に思い出す。前回は息子とふたりで来て、この駅のここら辺で30分は泣かれて、私も最後にはずいぶんきつい態度をとったんだった……。楽しく遊んだ最後が、「泣きぐずる子とキレ気味の母の図」だった痛い記憶がある。

■子どもが大きくなって外出が楽になっていた


今回は夫も一緒で、家族で出かけること自体が結構久々だったので、軽い旅行気分。以前3人でここに来た時は、さらに前だから、もっと幼くてもっと手がかかった。初めて来た時なんてまだベビーカーに乗っていたじゃないか……。10才ともなると、こんなにも家族の外出って楽になっていたのか……!と、その落差に驚く。

■育児風景が凝縮されている!


水族館て、本当に小さい子連れの家族が多い。あちこちで幼児がぐずり、なだめる親の声が聞こえる。「だっこ!」攻撃に、土産物コーナーでは買う買わないの攻防。ひとりで複数の子の面倒を見るママもいれば、幼児連れで大きなお腹でイルカショーを見ているママもいる。ハイテンションで子どもの相手をしているパパもいれば、子どもをだっこして水槽にはりついているパパもいる。ぐったりソファに座り眠りこむ親子もいれば、子どもをはさんで明らかケンカモードの夫婦もいる。


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「卒対アルバム委員」ひとり反省会


長男が保育園を卒園した。
0歳児クラスに4月から預けはじめて丸6年。赤ちゃんだった子が少年に育っているので、本人の見た目の変化は著しいものだ。

かたや、私の6年は……といえば。
ひとりの成人女性が出産によって何をするにも「お母さん」「ママ」と呼ばれ、子どもの添え物になるギャップからスタート。心のケアが追いつかないままに、“小さき生き物”が“ナマイキな小僧”になるまで、ばたばたしていたらあっという間に子が育っていた……という印象だ。

■年長さんになって聞こえはじめる「卒対」というワード


「卒対」=「卒園対策委員」のことらしい。

ある保護者グループから、「卒園アルバムと謝恩会をどうするか」という話が出た。上に子どもがいる面々は、過去の卒園時に作成したアルバムを持参し、みんなで回覧した。保育園からも写真つきの文集が進呈されるが、アルバムは別途保護者が有志で作っているという。ちなみに、その当時中心メンバーだった保護者は、今ここにいない。

フォトブックを使うので値段も数百円。金銭的な負担も少ない。
表紙に全員の顔、中のページには思い出の写真と個人ページ。写真は成長に応じて3枚使われていた。テキスト要素は、名前と誕生日、一言コメント。

きっと、フォトブックに“卒園テンプレート”のようなものが用意されているんだろうなと思い、過去に何冊か作成経験があったので、この担当は引き受けることにした。

謝恩会のスライドショーという話も出てきたが、同じ写真を流用すればいいのでは?ということで、こちらも請け負うことに。

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母娘の関係を良好に保つカギは10歳にあり? ワコール「10歳キラキラ白書 2107年版」ワークショップ参加レポート


娘をもつ母にとって気になるのが、「生理」と同時に「ブラジャー」をいつごろからすすめるか、ということ。現在12歳(小6)の娘をもつわたしの周囲でも、「どうした?」と話題になる。生理は現象として明らかにわかるので、そのときに処方(?)を教授しやすいが、「ブラ」のほうは、「すすめるタイミングがわからない」という声が多数。自分も通ってきた道のはずなのに、すでに忘却の彼方だし……。そんな悩みの解決のヒントになるようなワークショップに行ってきた。

主催は下着メーカーの老舗、ワコール。2014年に「10歳未来プロジェクト」を発足させた同社では、10歳を「ブラをつけ始める時期」として、とても大事な年頃と位置づけ、さまざまな啓蒙活動を行っている。この3月には、プロジェクトの一環として「10歳キラキラ白書 2107年版」を発行した。

今回のワークショップは、白書の内容紹介と、その結果から見えてくることを、目白大学で発達心理学を教える小野寺敦子教授に解説いただき、さらに「エゴ・レジリエンス」ワークを実施。「エゴ・レジリエンス」とは、簡単に言うと「メゲない心」を育てる力だそうだが、詳しくは本記事を読み進めていただきたい。

というわけで、ワークショップの様子をレポートする。

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おかいつ卒業、だいすけお兄さんへの送辞

今年もまた別れの季節がやってきた。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』のだいすけお兄さんの卒業発表以来、別れを惜しむ声が方々から聞かれ、いよいよ今日、その日を迎えた。

歴代最長の9年間、うたのお兄さんを務めていただけあって、かなり幅広い層のママ&パパ&子どもたちに支持されているだいすけお兄さんの卒業は、この春のビッグニュースとなった。子育て中の友人のみならず、子どものいない友人からも、「だいすけお兄さん卒業らしいね」と言われたときには、改めて知名度の高さを思い知らされた。
だいすけお兄さん、たくさんの思い出をありがとう! ――『おかあさんといっしょ』キャスト交代発表
http://mamapicks.jp/archives/52216162.html

一昨年は『いないいないばあっ!』のゆうなちゃんと『みいつけた!』のスイちゃんのダブル卒業、昨年は『おかあさんといっしょ』のたくみお姉さんの卒業&ポコポッテイトの終了に沸いた、Eテレ子ども番組ファンの筆者、今年も例に漏れずだいすけお兄さんの卒業にショックを受けている。


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Eテレ新年度「ゆく番組くる番組」2017

3月になり年度末!ということで、皆さまご多忙ななか、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今年も「Eテレ新年度『ゆく番組くる番組』」の季節がやってまいりました! 4月からまた番組編成が変わります。Eテレを時報代わりにされているご家庭は、今月のうちに録画設定も含めて要チェックですよ!

■“だいすけロス”のあなたに捧ぐ


●『おかあさんといっしょ』
(月~土 8:00~8:24[再放送・月~金 16:20~16:44、土 17:00~17:24]※平日再放送のみ4月から時間変更)


昨年はたくみお姉さんの卒業と人形劇の交代が行われ、今年はさすがに……と思っていたところに衝撃のニュースでした。

“だいすけお兄さん卒業”。


直前に、ネット上では“ワンワン卒業説”がまことしやかに流れ、そちらに気を取られていたらこの展開。まだショックから立ち直れていませんが、新しいお兄さんがどんな持ち味を発揮していくのか、向こう1年の成長を親目線で(?)楽しみにしていこうと思います。

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