MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

時のヒト

クックルンに木村佳乃さんが“ブッとんだお母さん”役で声優初登場

アニメと実写を交えながら、子どもたちに調理のコツや食材の知識を教える食育番組、NHK Eテレ『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』(月~金 17:45~17:55)。このたび同番組のアニメパートの主人公の母親役として、俳優の木村佳乃さんが声優をつとめることになった。


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今夏公開『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』ゲスト声優キャイ~ンのブルブル体験とは?

毎年夏恒例のアンパンマン映画が今年もやってくる。第29弾となる2017年は、7月1日(土)公開、タイトルは『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』。

宝探し一族のライオンの男の子・ブルブルが、一人前になるためにお父さんから渡された宝の地図を持って冒険の旅に出かける、というストーリー。強がっていても本当は怖がりなブルブルが、アンパンマンたちと一緒に冒険することで成長していく物語だ。

今回はゲスト声優であるキャイ~ンのおふたり、主人公ブルブルのお父さん役を担当した天野ひろゆきさんと、宝の門番「いいかげんに城」を担当したウド鈴木さんに話をきいた。


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大切なのは、目の前のものを見て自分で考えること。『いい親よりも大切なこと』著者にきいた、育児のポイント

書籍『いい親よりも大切なこと』(新潮社)の著者である、小竹めぐみさんと小笠原舞さんは、保育士の資格を持つ起業家だ。今回おふたりに、この本の使い方や今の育児環境について思うことを語っていただいた。

【記事前編】
書籍『いい親よりも大切なこと』著者にきく、今の母親や子どもを取り巻く息苦しさとは?


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書籍『いい親よりも大切なこと』著者にきく、今の母親や子どもを取り巻く息苦しさとは?

「子どものためにやってあげたいことがたくさんあるのに、なかなかできない」「ちゃんとしつけができているのか不安」「いつも笑顔でいたいのに、ついイライラしてしまう」……。

頑張り屋の親ほど育児で追い詰められている。そんな親たちに対して、肩の力を抜いてみると、子どもといる楽しさが見えてくる!という気持ちから、保育士の資格を持つ起業家2人が一冊の書籍を書き下ろし、話題となっている。それが、『いい親よりも大切なこと』(新潮社)だ。


今回、この書籍の著者である、小竹めぐみさんと小笠原舞さんにインタビューする機会をいただいた。おふたりは、こどもみらい探求社という会社を立ち上げ、メインのコラボ事業・人材育成事業の他に、自主事業として、おやこ保育園・ほうかご保育園の運営を行っている。

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『はらぺこあおむし』作者、“色の魔術師”エリック・カールさんの世界

世界的ベストセラー『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールさんの展覧会が4月22日、世田谷美術館でスタートした。開催に先駆けて21日に開かれた報道内覧会と開会式には、来日したエリック・カールさんご本人も登場。「自分の作品がここまでたくさん展示されることは滅多にない」と、日本での大規模展覧会の開催に喜びを表した。


『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar)の初版は1969年。あおむしが食べたかのような穴あきのしかけがこの絵本の最大の特徴だが、当時のアメリカでは採算がとれないという理由から、こういったしかけ絵本の造本は難しかったという。そこで編集者がラフスケッチを持って日本を訪れたところ、偕成社の当時の社長・今村廣氏の力添えにより、日本での印刷・製本が実現。めでたく出版の運びとなったそうだ。日本では1976年に、もりひさしさんの訳で偕成社から出版されている。

赤ちゃんも穴に指を入れておもちゃ感覚で遊ぶことができるし、食べ物の名前や数、曜日などを楽しみながら覚えることもできる。おすすめは、硬くて丈夫な単行本サイズのボードブック版。わが家でも息子が赤ちゃんの頃から繰り返し読んできた思い出深い一冊だ。

harapeko
ボードブック『はらぺこあおむし』

作:エリック・カール 訳:もりひさし(偕成社)

今回は、エリック・カール展の開催とご本人の来日を記念して、『はらぺこあおむし』以外のおすすめ絵本を3冊紹介したい。

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『いないいないばあっ!』番組プロデューサーインタビュー ――音楽のこと、ワンワンについて、そして20周年を超えて

「お待たせしました! 今日は体操メドレーですよ!」

2016年度の木曜日、テレビでは“いつも元気なワンワン”たちが、『いないいないばあっ!』(NHK Eテレ 月~金 8:25~8:40ほか)歴代の体操3曲をメドレーにした「たいそうスペシャルメドレー」を踊っていた。

それにしてもこの体操曲たち、それぞれ曲調がころころ変わる。
大人が覚えようとするとタイミングが取れなさそうだが、子どもというのはそのあたり柔軟で、うらやましいなあ……と思っていた。

体操曲に限らず『いないいないばあっ!』の曲は、玄人好みなものが存在する。
たとえば「きらりらきらりん」。この曲は“平沢進”的なメロディラインで好きなのだが、ワンワンのソロパートを歌おうとすると、出だしのタイミングが取れず、音程を追えない。

近年はつんくのほか、北川悠仁(ゆず)、ヒャダインなど、有名アーティストによる楽曲提供もあり、“いなばあ”の音楽的要素への探求心がいよいよわき上がってきた。そして今回、番組のプロデューサーである、NHKエデュケーショナル こども幼児部・鈴木知子さんにお話を伺うことができた。

▲ゆずの北川悠仁さんが作詞・作曲を担当した「かんぱーい!!」
© NHK

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ドラマ『母になる』初回レビュー ――実母からだけではない愛情が子どもの人生を作っていることを描いてほしい

4月も後半に入り、今クールのドラマが出揃った。
いつもより気になる本数が多く、あれもこれもと録画予約をしつつ、寝かしつけからの寝落ちと闘ったり、時間のやりくりをしているが、日本テレビ系『母になる』の初回放送がかなりのインパクト大だったので、これは続けて見てみようと決めている。
http://www.ntv.co.jp/haha/

3歳の時に誘拐事件に巻き込まれた息子、広(コウ)と離れ離れになってしまった母親、結衣を沢尻エリカさんが演じている。9年後に、息子が生きていたことを知らされ、再会する結衣と広――。


そしてそれまでの間、広を育てていたのは、小池栄子さんが演じる麻子という女性。
9年間の空白を結衣と広は埋められるのか、実母である結衣と、育ての母とも言える麻子が、広を介してどのように接していくのかが見どころだ。

最初は沢尻エリカさんが出るドラマを見るのは久しぶりだな、ちょっとテーマは重そうだけど、とりあえず見てみるか、と軽い気持ちだったのだが、初回を鑑賞してみて「ちょっとエラいもんに手を出してしまったな……」という気分だ。

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おかいつ卒業、だいすけお兄さんへの送辞

今年もまた別れの季節がやってきた。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』のだいすけお兄さんの卒業発表以来、別れを惜しむ声が方々から聞かれ、いよいよ今日、その日を迎えた。

歴代最長の9年間、うたのお兄さんを務めていただけあって、かなり幅広い層のママ&パパ&子どもたちに支持されているだいすけお兄さんの卒業は、この春のビッグニュースとなった。子育て中の友人のみならず、子どものいない友人からも、「だいすけお兄さん卒業らしいね」と言われたときには、改めて知名度の高さを思い知らされた。
だいすけお兄さん、たくさんの思い出をありがとう! ――『おかあさんといっしょ』キャスト交代発表
http://mamapicks.jp/archives/52216162.html

一昨年は『いないいないばあっ!』のゆうなちゃんと『みいつけた!』のスイちゃんのダブル卒業、昨年は『おかあさんといっしょ』のたくみお姉さんの卒業&ポコポッテイトの終了に沸いた、Eテレ子ども番組ファンの筆者、今年も例に漏れずだいすけお兄さんの卒業にショックを受けている。


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Eテレ新年度「ゆく番組くる番組」2017

3月になり年度末!ということで、皆さまご多忙ななか、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今年も「Eテレ新年度『ゆく番組くる番組』」の季節がやってまいりました! 4月からまた番組編成が変わります。Eテレを時報代わりにされているご家庭は、今月のうちに録画設定も含めて要チェックですよ!

■“だいすけロス”のあなたに捧ぐ


●『おかあさんといっしょ』
(月~土 8:00~8:24[再放送・月~金 16:20~16:44、土 17:00~17:24]※平日再放送のみ4月から時間変更)


昨年はたくみお姉さんの卒業と人形劇の交代が行われ、今年はさすがに……と思っていたところに衝撃のニュースでした。

“だいすけお兄さん卒業”。


直前に、ネット上では“ワンワン卒業説”がまことしやかに流れ、そちらに気を取られていたらこの展開。まだショックから立ち直れていませんが、新しいお兄さんがどんな持ち味を発揮していくのか、向こう1年の成長を親目線で(?)楽しみにしていこうと思います。

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子どもと初めての映画体験! 山口もえさんが語る「ファーストシネマは家族の大切な宝物」

子どもと一緒に泣いて、笑って……今、親子で初めて観る映画“ファーストシネマ”が話題だ。上映中に休憩時間が設けられていたり、劇場の照明が少しだけ明るめだったり、声を出しても大丈夫。

ファーストシネマとしての国際的評価も高く、本作が5作目となる劇場版しまじろう、『しまじろうと にじのオアシス』の完成披露舞台挨拶に、現在第三子を妊娠中の山口もえさんがスペシャルゲストとして登場。ご自身の映画体験や日々の子育てなど、たっぷりお話を伺うことができた。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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