MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

時のヒト

ラッキィ池田さんインタビュー「『子ども力』の根底には、『いつか宇宙人がくるかもしれない』という夢がある。」

既存の枠組みにとらわれない斬新なダンス、ヒットメーカーの称号を得てもなお、ぞうさんのじょうろを冠し続けるそのブレないスタイル……その名もラッキィ池田。彼が自身の経験をもとに、様々な著名人たちの発想のヒントを紐解く近著『「思わず見ちゃう」のつくりかた―心をつかむ17の「子ども力」―』(新潮社)が話題となっている。爆発的ヒットの裏側にあるという「子ども力」について、話を伺った。

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【レポート】幼児期までは五感をフル回転させながら味覚のストックをどんどん増やしてあげて!


グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズでは、今回「幼児オレンジミックス」と「幼児野菜&フルーツ」、「幼児1日分緑黄色野菜」のおいしさ&やさしさがさらにアップ! そこで、予約のとれない食育講座としてママたちから絶大な支持を得ているフードアナリスト、とけいじ千絵さんに、幼児期に与えたい子どもの飲料と味覚の育て方についてお話を伺いました。子育て中のママ必見です!

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【ドラマレビュー】『渡る世間は鬼ばかり』最新特別編に垣間見たせつなさ

この夏はドラマを一切見られなかったので、10月からのクールは何を見ようと早々に調べていたところ、今年もあのドラマのスペシャルが放送されることが判明し、「鬼が帰ってくるよ!!」とドラマ好きの友人に即報告したのは一ヵ月ほど前だったろうか。

――そう、TBS系ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』、通称「渡鬼」だ。

脚本・橋田壽賀子、プロデューサー・石井ふく子コンビによる本ドラマ、1990年に初回シリーズがスタートし、そこから全10シリーズ、通算放送回数500回を超える超ご長寿ドラマシリーズだ。

2011年の連ドラシリーズ終了後も、1~2年に一度のペースでスペシャル放送として帰ってきているので、ドラマは見たことがなくとも、タイトルや出演者くらいは知っている、という人も多いのではないかと思う。

まったく見たことがない人のために簡潔に説明すると、「岡倉大吉・節子夫婦と、5人の娘たち(弥生、五月、文子、葉子、長子)が、それぞれの嫁ぎ先で繰り広げる愛憎渦巻く人間模様」という感じ。

「渡る世間に鬼はいない」をもじったタイトルから分かるように、渡鬼の見どころといえば、とにかく家族を巡る人間関係の面倒くささだ。


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「お父さんの葛藤に思いをはせた」らこうなった? 炎上CMをかってに編集しなおしてみた

牛乳石鹸のウェブCM動画がある意味で盛り上がっている。

俳優の新井浩文さん主演で、もともとは父の日に合わせて制作されたものだったが、なぜか2ヵ月経った今、大変な話題になってしまった。


新井浩文という俳優が大好きだ。
ちょっと何を考えているかわからない、飄々とした様子で悪事に手を染めるような、一緒にいたら絶対ダメになるに違いないのに好きになるような、あの感じがたまらない。

ところで、本題のウェブCM動画である。

ああ、よくある夫婦のすれ違いCMかなーと思っていたところ、最後で「ええええ?」と声が出た。

これはもしかして……視聴者にとても高度な宿題を突きつけているのではないか? そんな深読みもしたのだが。


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『だるまちゃん』シリーズの絵本作家・かこさとし先生の科学絵本の魅力を読み解く一冊が登場

河出書房新社は、「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』などの名作絵本で知られ、日本を代表する絵本作家・児童文学者、かこさとし先生の科学絵本の魅力に焦点をあてた、『かこさとし 人と地球の不思議とともに』を発売した。


かこ先生は1926年生まれで現在91歳。2017年には代表作「だるまちゃん」シリーズが誕生50周年を迎えたほか、手がけられた数多くの作品は世代を超えて愛されている。一方でかこ先生は工学博士でもあり、その専門的な知識に基づき、非常にクオリティが高い子ども向けの科学絵本を制作し続けてきたことでも知られる。

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クックルンに木村佳乃さんが“ブッとんだお母さん”役で声優初登場

アニメと実写を交えながら、子どもたちに調理のコツや食材の知識を教える食育番組、NHK Eテレ『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』(月~金 17:45~17:55)。このたび同番組のアニメパートの主人公の母親役として、俳優の木村佳乃さんが声優をつとめることになった。


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今夏公開『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』ゲスト声優キャイ~ンのブルブル体験とは?

毎年夏恒例のアンパンマン映画が今年もやってくる。第29弾となる2017年は、7月1日(土)公開、タイトルは『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』。

宝探し一族のライオンの男の子・ブルブルが、一人前になるためにお父さんから渡された宝の地図を持って冒険の旅に出かける、というストーリー。強がっていても本当は怖がりなブルブルが、アンパンマンたちと一緒に冒険することで成長していく物語だ。

今回はゲスト声優であるキャイ~ンのおふたり、主人公ブルブルのお父さん役を担当した天野ひろゆきさんと、宝の門番「いいかげんに城」を担当したウド鈴木さんに話をきいた。


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大切なのは、目の前のものを見て自分で考えること。『いい親よりも大切なこと』著者にきいた、育児のポイント

書籍『いい親よりも大切なこと』(新潮社)の著者である、小竹めぐみさんと小笠原舞さんは、保育士の資格を持つ起業家だ。今回おふたりに、この本の使い方や今の育児環境について思うことを語っていただいた。

【記事前編】
書籍『いい親よりも大切なこと』著者にきく、今の母親や子どもを取り巻く息苦しさとは?


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書籍『いい親よりも大切なこと』著者にきく、今の母親や子どもを取り巻く息苦しさとは?

「子どものためにやってあげたいことがたくさんあるのに、なかなかできない」「ちゃんとしつけができているのか不安」「いつも笑顔でいたいのに、ついイライラしてしまう」……。

頑張り屋の親ほど育児で追い詰められている。そんな親たちに対して、肩の力を抜いてみると、子どもといる楽しさが見えてくる!という気持ちから、保育士の資格を持つ起業家2人が一冊の書籍を書き下ろし、話題となっている。それが、『いい親よりも大切なこと』(新潮社)だ。


今回、この書籍の著者である、小竹めぐみさんと小笠原舞さんにインタビューする機会をいただいた。おふたりは、こどもみらい探求社という会社を立ち上げ、メインのコラボ事業・人材育成事業の他に、自主事業として、おやこ保育園・ほうかご保育園の運営を行っている。

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『はらぺこあおむし』作者、“色の魔術師”エリック・カールさんの世界

世界的ベストセラー『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールさんの展覧会が4月22日、世田谷美術館でスタートした。開催に先駆けて21日に開かれた報道内覧会と開会式には、来日したエリック・カールさんご本人も登場。「自分の作品がここまでたくさん展示されることは滅多にない」と、日本での大規模展覧会の開催に喜びを表した。


『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar)の初版は1969年。あおむしが食べたかのような穴あきのしかけがこの絵本の最大の特徴だが、当時のアメリカでは採算がとれないという理由から、こういったしかけ絵本の造本は難しかったという。そこで編集者がラフスケッチを持って日本を訪れたところ、偕成社の当時の社長・今村廣氏の力添えにより、日本での印刷・製本が実現。めでたく出版の運びとなったそうだ。日本では1976年に、もりひさしさんの訳で偕成社から出版されている。

赤ちゃんも穴に指を入れておもちゃ感覚で遊ぶことができるし、食べ物の名前や数、曜日などを楽しみながら覚えることもできる。おすすめは、硬くて丈夫な単行本サイズのボードブック版。わが家でも息子が赤ちゃんの頃から繰り返し読んできた思い出深い一冊だ。

harapeko
ボードブック『はらぺこあおむし』

作:エリック・カール 訳:もりひさし(偕成社)

今回は、エリック・カール展の開催とご本人の来日を記念して、『はらぺこあおむし』以外のおすすめ絵本を3冊紹介したい。

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