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親になったから、見えるものがある。

chihiro_nishizawa

ママ鉄芸人・鈴川絢子さんが語る、子育てと鉄道の麗しき関係

YouTube動画「恋するフォーチュンクッキー 京浜急行 ver.」が再生回数160万回以上! あふれ出る鉄道愛を武器に自ら企画、出演、編集を行った鉄道動画が大人気の吉本芸人、鈴川絢子さん。1歳のお子さんとのコミュニケーションにも鉄道や動画が欠かせないという鈴川さんに、今オススメの鉄道スポットから正しい動画との付き合い方まで、いろいろとうかがいました。


鈴川 絢子(すずかわ あやこ)
1991年生・千葉県出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。2014年の「第2回 かわいすぎる女芸人No.1決定戦」で1位の座に輝く。同年に男児を出産。YouTubeチャンネルの登録者数が12万人を超えるトップクラスの人気YouTube芸人として活躍中。近著に『鉄分多め。』(ヨシモトブックス)。


―― 「恋するフォーチュンクッキー 京浜急行 ver.」拝見致しました。あれ、全部撮影するのにどれくらいかかったんですか?

鈴川:だいたい4日間くらいですかね……。

▼恋するフォーチュンクッキー 京浜急行 ver.
https://www.youtube.com/watch?v=gL5F8Rb3njY


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私の「骨」大丈夫? 初めての「骨密度検査」に行ってみた

女も四十路に近づくと、外見より中身の心配が多くなるもの。
お肌が年々カサついていくように、体の内部も着々と“冬の時代”に向かっている……頭で分かってはいるものの、いざ何から初めていいかもよく分からないのが体メンテナンス。


骨密度の低下の話題がニュースとして取り上げられるたびに、「MBP、MBP」と思い出したように牛乳に手を伸ばす筆者(まぁ「MBP」がどういうものかは実際よく分かっていないのですが)。しかしそこにあるのは二人の子どもに飲みつくされた空のパックのみ。

また今日も、「MBP」(=脳内イメージはイケメン酪農家)と私はすれ違うのね……。子どもたちの健康には気を使っているのに、自分のことは後回しになりがちなのもまたこの世代ではないでしょうか。

ダイエットは体重計に乗ることから始めよと言います。そこで現役時代の安芸乃島ばりに重い腰をようやく上げ、行ってきました!骨密度測定。

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22時以降のながら飲食に救世主あらわる!「カルビーライト!」で罪悪感にセイグッバイ!


4月、それは始まりの季節。
今月から新しい学校、新しい保育園/幼稚園、そして新しい職場……という方も多いのではないでしょうか。我が家でも子どもが保育園に通うようになり、毎朝戦国時代のような騒乱。やっとこさ送り出して急いで仕事に取り掛かるものの、あっという間にお迎え時間となり、再び戦乱の世を迎えます。

夕飯時にウトウトし始める子どもを慌てて起こすも時すでに遅し。風呂に入って寝かせる頃にはお目目パッチリで、おもちゃを引っ張り出してくる始末です。あぁ、今宵も寝かしつけ延長コース……。

ワガママ戦国武将たちをやっと眠りの国へと送り出して、気づけばもう22時。
ここからはようやく大人帝国の時間ですよ。音量落としてドラマでも観ようかな、読んでない本もたまってるな、畳んでない洗濯物もたまってるけどな。何はさておき、冷蔵庫に手を伸ばしてビールをぷしゅ。えっと、おつまみおつまみ……と、ここまでほぼ無意識で行動している私。

しかしふと思い出すのです。先日読んだ雑誌で、「夜22時以降は何も食べません! 顔が浮腫むから水も飲まないんですよ~」とにこやかに話していた美魔女を。そして私の中の天使と悪魔が戦い始めます。

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10年ぶりの大型改良!新「パンパース さらさらパンツ」全力レポ!

2013年に9年ぶり2度目の出産を遂げた筆者。現在、家中の引き出しという引き出しを開け、洋服から食器からそうめんの束から、その場にぶちまけまくりドヤ顔の1歳児育児に、引きつり笑顔で日々過ごしております。


そんな元気あまりまくりの1歳児ですから、すでに生後半年ほどで、おむつはテープ式からパンツタイプにチェンジ。さまざまなメーカーを試した結果、食欲旺盛系ワガママボディにピッタリとハマり、暴れん坊にも履かせやすい柔らかさを持ち、最長12時間おしりさらさらの、パンパースパンツタイプを愛用中です。

とくに就寝中の吸収力にはどれだけ助けられていることか。ぐっすり寝ている赤ちゃんをおむつ替えで起こすことの冒涜感たるや……まさに寝た子は起こすな!

そんなパンパースパンツタイプが、このたび10年ぶりに大幅改良したとの報。
10年といえば、おギャーと生まれた赤ちゃんが、「お母さん、友だちの前で僕のことを○○ちゃんって言わないで!」と思春期にさしかかるほどの歳月(実話です)。この「10年」という長いスパンに、名門パンパースの本気を見た筆者、さっそく新型パンツを試してみることにしました。

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メジャーリーガーの妻・青木佐知さん「家族はチーム!夫婦は互いをリスペクトして今あることをやり尽くす」

夫を支えることを半ば義務付けられたプロ野球選手の妻(プロ妻)たち。某ドキュメント番組で見るその姿は、「夫を支える」ことがもはや芸、エンターテインメントとして昇華され、夫婦同権の当世にあって凄まじいインパクトを与えてくれる。
 【参考記事】『プロ野球選手の妻たち』にみる、女の傲と剛と業
 http://mamapicks.jp/archives/52156045.html


しかし最も興味をそそられるのは、プロ妻たちが「夫が主役、私は脇役」としながらも、その実主役を完全に食うようなバイプレーヤーとして機能しているところである。彼女たちは普段どんなことを考え、悩み、また喜びを感じているのだろうか。

このたび、くだんの某ドキュメント番組ファンを自認する筆者の執拗なアプローチが身を結び、メジャーリーグという最高峰の舞台に身を置く、青木宣親選手の妻・佐知さんに取材させていただく僥倖を得た。今回は「プロ野球選手の妻たち」かってに特別編。知られざる「プロ妻」の生きる道を訊いた。


青木 佐知
1983年生・群馬県出身、旧姓は大竹。法政大学在学中は体育会系水泳部に所属。2006年テレビ東京入社。2009年に当時ヤクルトスワローズの青木宣親選手と結婚。2012年には青木選手のメジャー挑戦と合わせて渡米。現在二児の母。近著に『うちの夫はメジャーリーガー 青木宣親の妻が見たメジャーリーガーの舞台裏』(カンゼン)。
ちなみに夫である青木選手はヤクルト時代にシーズン200安打を日本プロ野球史上初の2度記録、また2014年シーズンには所属するロイヤルズのMLBワールドチャンピオン……には惜しくも一歩届かなかったものの、チームの飛躍に多大な貢献をした。

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地元の“旬”の魅力にハマる! JAファーマーズマーケットへの楽しく美味しい“食農教育”親子旅

朝採れ、産直、地産地消……こんな言葉にグッとくるようになったら、アナタも立派な大人の仲間入り。この世で一番の贅沢は、新鮮で美味しい野菜や果物、お肉をもりもり食べること。そこにまぁ冷たいビールがあればそれ以上言うことはありません。

生きることは食べること。
この無上の喜びはぜひ次世代にも伝えていきたいものです。

しかしこの東京砂漠に暮らしていますと、野菜がどこでどうやって作られているのか、お肉はどこからやって来るのか、なかなか身をもって経験するチャンスがありません。そこで、日頃から食に対して深い関心がある私は、息子を連れてこんなツアーに参加してきました。

題して、
「採れたて新鮮! JA邑楽館林のファーマーズマーケットに行こう!」


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お久しぶり赤ちゃんと初めての夏、オムツはムレにくく進化していた!

9年ぶり2回目の出産から早や9ヵ月……。
親子ともども泣き笑い状態で毎日が過ぎていきます。9年前とは比べものにならないくらい衰えた体力、元々希薄な気力、かといってベテランの妙で乗り切れるほど経験豊かでもないのが辛いところ。

そんなアラフォー育児を支えてくれるものといったら、これまた9年前とは比べものにならないほど進化した便利な各種子育てグッズです。抱っこ紐、ベビーフード、マグにおしりふき……某赤ちゃんスーパーへ買い物に出かけるたびに、「へぇぇ」「んまぁ」など、一人オーバーリアクションを取らずにいられません。長男の時にはなかったあんなモノやこんな機能に浦島太郎状態なわけで。


しかし、グッズが進化したとはいえ、赤ちゃんはやっぱり赤ちゃん。

「母さん、ちょっとオムツ変えてくれよ?」
「いや、おっぱいじゃなくて、眠いだけなんだよ」
(※ボイスイメージは「渡鬼」のえなりかずき)

など、自己申告してくれることはもちろんなく、今日も元気にグズグズです。

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『プロ野球選手の妻たち』にみる、女の傲と剛と業

2014年プロ野球のペナントレースも終盤に差し掛かってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。読者の皆様の心に一体どれだけプロ野球ネタが響くのか不安ですが、しかしプロ野球に興味はなくても、プロ野球選手の妻には興味があるという方はいるのでは……。

元楽天監督・野村克也氏妻である野村沙知代氏(=サッチー)、そして現中日GM・落合博満氏妻の落合信子氏(=ノブ)。この、モノマネはされてもすることはないプロ野球界の“ノブ&サッチー”を目指し、女子アナ、アイドル、タレント、女優、キャビンアテンダント、クラブのお姐さんというオンナ界の猛者たちが孤独な戦いを繰り広げているのです。

夫は成績が下がればチームを辞めさせられますが、夫が沈んだ時こそ“野球選手の妻”劇場最大のクライマックスシーン。それが面白くないはずがありません。


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銀のさらで初めての宅配寿司体験 ~今夜はパーティーナイト

現在筆者宅は、生まれたばかりの赤ちゃんに合わせたタイムスケジュールで生活している最中。というわけで、息子が大好きな回転寿司はしばしお預け。

そんな時に限って「習い事の進級テストに合格したらお寿司って約束したのに……」というツッコミ。学校の提出物等は光の速さで忘れるというのに、子どもというものは、なぜこんなところで記憶力を発揮するのでしょうか。

そんなこと言ったってアータ、今、お寿司を食べるには宅配を取るしかないですよ。『宅配のお寿司』って言ったら、昭和生まれの母にとっては盆暮れ正月レベルの、いわゆる普通でない日にやっといただける特別なもの。おいそれと頼めるものじゃないはず。


ほら、現にこのウェブサイト見てみなさいよ。宅配寿司って言ったら、こんなにもネタが……あら? 新鮮そうで、そして……おや? かなりリーズナブル!?  最近の宅配寿司って、かなり気軽に頼めるものなのかも。

それから母のコンピューターが、「進級祝いの宅配寿司→子ども喜ぶ→母ラクする」という幸せ方程式を弾き出すのに大した時間はかかりませんでした。そうして「緊急企画! 息子君のプチお祝い宅配寿司大作戦」は動き出したのでございます……。続きを読む

「プーリーマジック骨盤ベルト」を使ってみた

通販大好き主婦・ナンボー西澤のママピショッピング!
「骨盤周りのプーリーエッティ」の巻

皆さまこんにちは。
ランボーといえばスタローン、辛抱といえばおしん、漢方といえば飲む前に飲む!そしてナンボーといえば私、通販大好きナンボー西澤です。
通販とそれを取り巻く人々を愛して続けて四半世紀、今日も未知なる良品との出会いを求め、テレショピ、ラジショピ、ネット通販を巡回しております……。

さて、出産から約3ヵ月。生活まるごと通常運転に切り替わり、「もはや産後ではない」状態です。もちろん出産前にはなかった“赤ちゃんの世話”というミッションが加わりまして、掃除洗濯は約2倍、母乳だから食事にも気をつけて、長男のケアもやりつつ、朝ドラも観ないといけないし、もう原稿を書く時間がありませんよ編集長!!

今日も泣く子を抱っこしながらあれやこれやに取り掛かるわけですが、アレですね、赤ちゃんとはかわいい顔して結構重い生き物ですな。最近の抱っこ紐は、以前に比べてかなり疲れにくくなっているものの、長時間の利用はそれでもやっぱりキます、腰。

先日など、バウンサーから赤ちゃんを抱き上げようとしてピキっピキピキ……青いイナズマが腰を……そんなこんなで今一番手放せないものといえば、そう、骨盤ベルトです。

しかし、多くの経産婦がその道を辿るように、ナンボー西澤もまた、骨盤ベルトジプシーとしてネット砂漠をさまよい続けておりました。「ト○ちゃんベルトがいいらしい」「いやワ○ールでしょ!」「やっぱりシンプルにサラシを……」etc。

問題点はただひとつ。最初に巻いた時のフィット感が持続されにくいこと。
どれもあのキュッと感が長続きしないんですよね。そこて私が見つけたのがコチラ!


【プーリーマジック骨盤ベルト】


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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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