MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

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【MAMApicks】オープン5周年目の2016年末大反省会

今年も1年間ご愛読いただき有難うございました!

大晦日にもかかわらずスマホが手放せない皆さん、こんばんは。MAMApicks編集長の深田です。2011年6月からスタートしたMAMApicksですが、無事に5周年を迎えることができ、6回目の年越しとなりました。

Google Analyticsで調べてみたら、2016年はのべ約177万ユーザーほどの訪問があった当サイト、前年比104%の安定飛行を続けております。これもひとえに読者の皆さまをはじめ、参画ライター各位のおかげであり、さらに心の広いクライアント様や代理店各社様の支えもあって、グロースハックなど目もくれずに粛々と媒体運営を続けることができました。改めて感謝を申し上げます!

さて、ここ数年恒例としていた編集長のひとり反省会、「大晦日だよ!ママピ年間プレイバック」は、5周年目の年末は趣を変え、初心忘れずの思いを込めて、MAMApicks創刊時ライターの藤原千秋さん河崎環さん(新刊 『女子の生き様は顔に出る』 好評発売中!)、そしてコメンテーターに同じく当サイトライターの西澤千央さんをお迎えして、「MAMApicks 5周年目の2016年末大反省会」を開催しましたので、その模様をお届けすることで今年の振り返りとさせていただきます。


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【MAMApicks】2015年の編集長ひとり反省会

今年も1年間ご愛読いただき有難うございました!

大晦日にもかかわらずスマホが手放せない皆さん、こんばんは。MAMApicks編集長の深田です。年に一度だけトーンをゆるめてつづる、恒例の編集長ひとり反省会。MAMApicksとしても5回目の年越しを無事に迎えることができました。

Google Analyticsで調べてみたら、2015年はのべ約170万ユーザーほどの訪問があった当サイト、読者の皆さまはもちろん、参画ライター各位、さらにクライアントや代理店各社様のおかげで、今年も1年間粛々と媒体運営を続けることができました。改めて感謝を申し上げます!

ということで、今年もやります「大晦日だよ!ママピ年間プレイバック」は、ユーザーからの反響をもとにした、2015年の編集長スペオキ記事をピックアップ。
イメージはこちらも毎年おなじみ、シズル感あふれる年越しそばの画像でどうぞ。


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のど突き事故を防ぎ、仕上げ磨きの力加減が視覚的にわかる「曲がる歯ブラシ」

子育て世代が商品選びをしていると、「キッズデザイン賞」を受賞したというマークがついた商品に出会うことがある。同賞は2007年の第1回から今年の8月で9回目を迎えたが、ベビー・キッズ向け量販店に並ぶ数多くの商品点数からすると、その受賞作品というのはまだほんのごく一部だ。

さて、同賞のミッションのひとつに「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」というものがあるが、その観点でひとつの製品をクローズアップしたい。第9回の同賞で奨励賞を受賞した「曲がる歯ブラシ」だ。


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「いしころーる」 にぎって描ける石ころ型クレヨンでお絵かきがアートに

ペン型クレヨンがまだ上手に使えない幼児でも、自然と手になじむ形をしたクレヨンが発売されて注目を集めている。それが石ころの形をしたクレヨン「いしころーる(icicolor)」だ。


クレヨンでのお絵描きときくと、まずは描きたいものの輪郭を最初に描いた上で色を塗る、という使い方をイメージするが、「いしころーる」の場合はまだそうした発想に至らない幼児でも扱いやすく、自由に絵を描くことができるのが特徴。

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【書評】『身近な生きものの子育て奮闘記』から生きることの本質や家族のありようを省みる


子育てする家族のありようもさまざまな時代だ。
共働き世帯もあれば、専業主婦世帯もあり、単身赴任やシングル世帯もある。親元から離れた核家族だけでなく、三世代同居あるいは近居の家族もいるだろう。

その形態は、それぞれの家族における夫婦や親子間の人間関係と役割分担、稼ぎを得るための仕事や職場の状況、あるいはそもそも当事者たちが思い描いている家族観など、望む望まないに関わらず、その身を置いた環境の結果、各家族がたどった進化の過程であり、それはじつに多様だ。ましてや他人様のそれに、伺い知れない第三者が茶々を入れるなんてのは無粋でしかない。

いずれにしても人間って、家族という集団生活の最小単位ひとつをとっても、本当に複雑で悩みが尽きないな、と考えていたときに出会った一冊が、今回紹介する『身近な生きものの子育て奮闘記』だ。

生物学的に動物の生態を解説した書籍は数あれど、この一冊はとくに動物の子育て、それもオスのそれに焦点をあてている点で異色だ。著者は、動植物の生態をじつに人間味あふれる視点で考察した書籍を数多く書かれている、稲垣栄洋先生。現在は静岡大学大学院の教授である。

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ガラケー卒業スマホデビューで通信費を削減できるという話

昨年秋の話だが、ついにガラケーを卒業した。
理由はいくつかあるのだが、一番大きかったのは通信費の削減だ。

筆者は仕事柄もあり、通話用のガラケーのほかにiPhoneとiPadの3台持ち。これに妻のケータイ料金もあるから、合計4台ぶんの利用料を毎月負担。通信費だけで我が家の諭吉がひとりふたりと飛んでいく……。

いろいろググってじっくり検討した末、たどりついた結論は、ガラケーを「スマホ」にすることであった。


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【MAMApicks】2014年の編集長ひとり反省会

今年も1年間ご愛読いただき有難うございました!

大晦日にもかかわらず、ツイッターやFacebookのタイムラインがつい気になってスマホが手放せない皆さん、こんばんは。MAMApicks編集長の深田です。年に一度だけゆるいトーンでつづる、恒例の編集長ひとり反省会の日を、無事に今年も迎えることができました。

いや、ほんとに今年はとくにスマホ経由でご覧いただく読者が多くなり、つい最近まで営業トークで、「いやー、うちの読者はPCとスマホの読者は1対3くらいですからやっぱりクライアント様にもスマホ対策をですねー」なんて言ってたのですが、つい先日うっかり近況を見たところ1対4くらいの構成になっていました。

とくにスマホで人気のニュースアプリ、SmartNewsやGunosyに当サイトの記事をお取り上げただく機会が多々あり、彼らがテレビCMをバンバン打っていたおかげで、コバンザメのごとく当サイトもページビューのおこぼれをいただくことができました。

ということで、今年もやります、「大晦日だよ!ママピ年間プレイバック」。イメージは毎年おなじみのシズル感あふれる年越しそばの画像でお楽しみください。



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【MAMApicks】2013年の編集長ひとり反省会

大晦日ってことで、紅白歌合戦を見ながら、たいして興味のない歌い手さんの時には「笑ってはいけない」にチャンネルを変えつつ、やっぱりスマホでツイッターやFacebookのタイムラインが気になってしまうようなネット依存気味な皆さん、こんばんは。MAMApicks編集長の深田です。

読者の皆さまに支えられて無事に3度目の年越しを迎えるMAMApicks、今年もご愛読いただき誠にありがとうございました。2013年も往年のモー娘。にならって新しいライター諸氏を加えては新陳代謝を図り、ソーシャル界隈でもたびたび話題に取り上げていただき、ネット上の子育てクラスタの皆さんの目に触れる機会が、昨年以上に広がってきたことを実感しております。

というわけで、今年も恒例の「大晦日だよ!ママピ年間プレイバック」。
紅白形式にしようかと思いついたものの紅組ばかりになってしまいますので、編集長の独断と偏見と、ネット上の反響を若干加味して、ライター諸氏をリスペクトしながら今年の見どころを、編集長ひとり反省会の体で、さくさく振り返ってみたいと思います。


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子ども向け知育アプリが乱立の様相、事業者の思惑は?

昨年あたりから今年にかけて、子育て世代におけるスマホ&タブレット端末の普及に合わせるように、急速に開発競争とサービス乱立の様相に入った感のある、ここ最近の子ども向けアプリ市場。とりわけ「育児記録」そして「知育」を標榜したものが多い。

本稿では「知育」に関連するアプリからいくつかサービスを紹介したい。

まずは、アニメーションの童話や童謡を楽しむことができる「えほんであそぼ! じゃじゃじゃじゃん」。定番の童話を、紙芝居風や学芸会風など、子どもを飽きさせない新しい演出で制作しており、アニメを観るように名作童話やオリジナル童話を楽しむことができる。

また、おなじみの童謡も、子どもが真似できる楽しい振り付きで、現代風にアレンジしているのが特徴。


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【中学受験】名門麻布中学の入試にドラえもんが出題されたのはなぜ?

首都圏の私立中学入試シーズンはピークを越え、すでに終盤戦に入っている。そんななか、秀逸な大学進学実績はもちろん、政財界はじめ各界に著名OBを多数輩出する名門校、麻布中学の入試問題がネット上で大きな話題となっている。

2月1日に行われた同校入試の理科で出題された問題は、
「(略)『ドラえもん』がすぐれた技術で作られていても、生物として認められることはありません。それはなぜですか。理由を答えなさい。」
というものだ。

ちなみにこの問題、大手中学受験塾・四谷大塚による模範解答は、
「自分が成長したり、子を作ったりするという特徴がないから」
であった。

すでに「NAVERまとめ」のページでは、20万ページビューを越え、3,000リツイート・2,000いいね!の広がりを見せている反響ぶりだ。


なぜ、このような出題がされたのか?
その要因と背景について、『中学受験という選択』『名門中学の子どもたちは学校で何を学んでいるのか』などの著書があり、麻布中学・高校出身でもある教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏による分析を緊急寄稿いただいた。
名門私立中学が入試問題に込めるメッセージ性についての解説も興味深い。

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執筆者一覧

MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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