MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

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「開成番長」×「麻布OB教育ジャーナリスト」対談! ~男子校とは「精神的に裸になれる空間」~

中学受験シーズンが本格的なピークを迎える。とくに首都圏の私立中学のなかでも、開成と麻布の二校は「男子御三家」とも称され、人気・難易度ともにトップレベルであることはもちろん、政治・経済・法律・医学など、各界をリードするエスタブリッシュメントを輩出する名門校である。

そんな両校を代表して、「開成番長」の異名をとる、進学塾「TESTEA」塾長・繁田和貴氏と、麻布出身で『男子校という選択』(日本経済新聞出版社)をはじめ、中学受験にまつわる著書多数の教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏のお二人に、知られざる出身校のエピソードと男子校の魅力について大いに語っていただいた。


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【MAMApicks】2012年反響の大きかった記事6選

大晦日でもついついフェイスブックやツイッターをチェックしてしまう、ネット依存気味な皆さん、こんばんは。MAMApicks編集長の深田です。

2年目の年越しも無事にクリアできそうなMAMApicksですが、2012年は新たなライター諸氏に参画をいただいたり、配信先メディアも増えたことで、ネット上の子育てクラスタの皆さんの目に触れる機会がより広がったのではないかと思います。

というわけで、リツイートやいいね!の数をもとにしつつ、若干のさじ加減を加えた、今年反響の大きかった記事6選をご紹介します。


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学研の「科学」シリーズが復刊!

2010年3月号をもって、少子化と部数減少や子どもたちのニーズ多様化を理由に、惜しまれつつ休刊した学研の学習雑誌「科学」。その同誌が早くも復刊する、という一部報道がなされて話題を呼んでいる。

同社ホームページにおいて公式リリースは現在のところ確認できないが、各社が報じた内容を合わせると、復刊雑誌は「科学脳」というシリーズ名。おもに小学校3~4年生を対象にした、科学実験キットの教材と冊子がセットになったもので、書店ルートで販売するという。発売予定日は7月10日で、価格は1,575円(税込)。

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0~2歳親子向け教育サービス「Baby Kumon(ベビークモン)」が全国約8,000教室でスタート

公文式教室でおなじみのKUMONから、新たな教育サービスとして「Baby Kumon」の登場が予告されていたことは当サイトで既報したとおりだが、5月9日に記者発表会が行われ、その全容が明らかになった。

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「Baby Kumon」は、歌や読み聞かせを中心に、親子でやりとりを楽しむためのガイドや絵本・CDなどからなる「Baby Kumomセット」(写真下)と、公文式教室に親子で足を運んで、KUMONの先生から親子コミュニケーションに関して相談・サポートを受けられる「Baby Kumonタイム」(=月1回20分)を組み合わせた教育サービス。対象は0~2歳のご家庭で、提供価格は入会金不要の月額2,100円(税込)。続きを読む

子連れおでかけスポット探しに使える「家族のあそビバNAVI」がオープン

ベネッセ「こどもちゃれんじ」では、家族のおでかけを応援するiPhone向けアプリ「家族のあそビバNAVI」の提供を開始した。ダウンロードは無料。

同アプリは、全国約10,000件のおでかけスポットから、エリア・ジャンル・こだわり条件を選んで検索できるほか、実際におでかけした感想や写真を投稿したり、他のユーザーの投稿を参考におでかけスポットを探したりもできる、ユーザー参加型アプリでもある。

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ネットで話題の「スギちゃん育児」とは?

いま、子育て世代のツイッター利用層を中心に、「スギちゃん育児」が人気になっている。「スギちゃん育児」といっても、新しい子育てメソッドなどではない。テレビで話題のピン芸人「スギちゃん」のネタ、「○○だぜぇ~?ワイルドだろぉ~?」を、わが子の子育てエピソードにあてはめながら、ハッシュタグ「 #スギちゃん育児 」とともにツイッターでつぶやくというものだ。

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「NAVERまとめ」などのまとめサイトでは、秀逸なエピソードがまとめられて、子育てあるある的な笑いと共感を呼んでいる。
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「チェブラーシカ」が連休にNHK Eテレでまた会える&全国美術館での巡回展覧会がスタート!

大きな耳に愛くるしい目、ふわふわした茶色の毛で、サルのようでもクマのようでもあるキャラクターとして、日本でも人気急上昇中の「チェブラーシカ」。じつは、ロシア随一の児童文学作家、E・ウスペンスキー氏による絵本、「ワニのゲーナ」シリーズに登場する、ロシアの国民的キャラクターである。

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「チェブラーシカ」とは、ロシア語で“ばったり倒れ屋さん”の意味。ストーリーの冒頭、遠い南の国から送られてきたオレンジの箱を果物屋のおじさんが開けたところ、そこに眠っていたのがチェブラーシカ。起こしてもすぐに倒れてしまったことから、その名が付けられたそうだ。
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男性の育休取得率はわずか1.8%!法に定められた「子の看護休暇制度」については半数が「知らない」

東京都産業労働局では、平成23年度の「企業における男女雇用管理に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査は都内全域(島しょを除く)の従業員規模30人以上の事業所2,500社とその従業員を対象とし、855の事業所とその従業員1,486人(内訳:男性713人・女性769人)から回答が得られた。

その結果によると、育児休業の取得を希望する従業員は男性が52.5%、女性が90.4%であったものの、男性の育児休業取得率はわずか1.8%であったことがわかった。ただ、過去の推移をみると、平成16年度:0.23%、平成20年度:1.49%と、ほんのわずかではあるが上昇傾向となっている。

また、そもそも事業所において、育児休業取得者が復帰する上でのサポート体制を「特に実施していない」事業所が59.3%にのぼることもわかった。

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私立中学受験ブーム去り公立中高一貫バブルが訪れる?

3月も終わりを迎え、週刊誌や受験情報サイトでは、大学合格者数の速報が数多く特集され始めている。東大合格者数では今年も開成が昨年実績を30名近く上乗せする形で、30年連続トップの座をさらに更新した。

そして当サイトでも既報のとおり、トヨタやJR東海などの東海エリアの有力企業が設立した全寮制エリート校「海陽学園」が、第一期生から13名の東大合格者を出したことも話題を呼んだ。

さらに今年、もうひとつ注目されたのが、公立中高一貫校の躍進である。
昨年のことだが、都立白鴎高校が“白鴎ショック”として受験業界で大きな話題を呼んだ。東大現役合格者を5名輩出したことにある。え?たった5名でなぜ?

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トヨタやJR東海などが設立!全寮制エリート校が第一期生の進学実績を発表 東大13名、早慶は50名超

トヨタ自動車やJR東海、中部電力など、東海エリアの有力企業が中心となって設立され、2006年4月に開校した、全寮制の中高一貫私立校「海陽学園」。イギリスのエリート育成名門校「イートン・カレッジ」をモデルとして、「将来の日本を牽引する、明るく希望に満ちた人材の育成」を建学の精神に掲げ、開校以来、大きな話題を集めてきた。

kaiyo
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

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コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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