MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

reiko_ohtsuka

お父さんが女児を連れて歩くときのトイレどうする問題

お父さんが女の子を連れてお出かけしたときに、トイレをどうしたものか? けっこうみなさん、頭を悩ませておいでなのですね。

男の子だったら、お母さんが女子トイレに連れて入るのにとくに躊躇(ちゅうちょ)はありません。うちもそうでしたが、せいぜい「何歳くらいから、ひとりで男子トイレに行かせるべきか?」というのでちょっと悩むくらいかと。

なので、筆者自身はあまり真剣に考えたことがなかったのですが、以前トイレトレーニングの本をつくった際、困難に遭遇したお父さん方の話を聞いて、なかなか驚きました。

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シングルマザー向けシェアハウスの今を取材 ~暮らしぶり、メリット、事業への思い~

「シングルマザー向けシェアハウス」というものを、ちらほら聞くようになってきました。シングルマザーのみなさん、あるいは離婚が一度でも頭によぎったことがある方、ちょっと気になりますよね? 行き詰まったふうふでの生活より、こっちのほうがよっぽど楽しそう!?

いくつかあるシンママ向けシェアハウスのなかでも、神奈川や東京で5つの物件を運営する「ペアレンティングホーム」は、事業開始から4年が経過し、老舗的な存在となっています。

入居している人たちはみなさん、どのように暮らしているのか? どうしてこういったシェアハウスを作ろうと思ったのか? ペアレンティングホーム代表で、一級建築士の秋山怜史さん(35)にお話をきかせてもらいました。


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女のハンデを納得するためにこそ「産みたい」気持ち

わたしが「子どもを産みたい」と思った理由のひとつは、「身体に出産機能がついているから、試してみたい」というものでした。以前もちょっと書きましたが、最新機能搭載の電化製品を買ったら、その機能を一度は使ってみたくなりますよね? それと同じような気持ちです。
【関連アーカイブ】「親のエゴ」でなく生まれる子はいない?
http://mamapicks.jp/archives/52172816.html


これにちょっと補足したいのですが、ただ「機能があるから使いたい」のでなく、そう思わざるを得ない、ちょっとせつない理由もあると思うのです。

というのは、この機能がついているために、女性はこれだけ社会でハンデをつけられてきたわけです。「女は子どもを産んだら、どうせ会社を辞めるから」という理由で、昇進に差を付けられ、職種に差をつけられ、採用に差をつけられてきました。


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稼ぎに応じた家事育児分担などしてはならない

これだけ共稼ぎ夫婦が増えているのに、世間を見渡すと、家事育児の負担はまだまだ妻ばかりに偏っているようです。

「なぜ均等化しない? おかしいじゃねぇか?」

憤りながらも、妻たちはなかなか家事育児を手放そうとしません。
「ダンナが家事育児をやらない」と文句を言っている横から、「ダンナにはムリだから」と理由をつけて自分でやってしまう。これは、なぜなのか?

大きな原因のひとつは、「稼ぎの差」ではないでしょうか。

「ダンナのほうがたくさん稼いでいるから、わたしが家事育児を多くやらないと」と思っているお母さん。「オレのほうが断然稼いでるんだから、おまえ(妻)が家事育児をやれよ」と思っているお父さん。多いですよね。


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なぜ母親なら“くだらない集まり”に出られるのか

PTAって現状、お母さんばかりでやっているところが多いですよね。
会長など一部の役員だけが父親で、あとの9割の活動は母親が担っている。そういう昔ながらの性別役割分担が、まだまだ残っている世界です。

「男女共同参画」「女性が輝くなんとか」など盛んに言われていますが、実際は相変わらず、「子育てに関することはお母さんがやるのが当然」とされているのです。

おっかしいですよねー!

ここまでは、ほとんどの方が賛同してくれるのですが。今日の本題は、この先です。

「じゃ、お父さんをどんどん参加させましょう!」と言うと、なぜか「それは無理」と答えるお母さんが多いのです。

これは一体、なんなのでしょうか? なんで無理??


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おしっこをまき散らす男児の先っぽ

臭う。なんだかくさい。
冬はそうでもないのですが、春になり気温が上がってくると、なにやらニオいはじめます。トイレ全体がモワ~っと、おしっこくさくなるのです。

筆者は今の住まいに子どものときから住んでいますが(実家です)、昔はこのようなことはありませんでした。家はだいぶ古くなりましたが、そのせいではありません。
おしっこが、まかれているのです。



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「親のエゴ」でなく生まれる子はいない?

唐突ですが、お尋ねです。みなさんは、どうして子どもを持とう、あるいは産もうと思われたのでしょうか? それはいつ頃からでしょうか?

筆者の場合は、わりと昔から「いつか子どもを持とう」と思っていました。ダンナはどっちでもいいけれど(いてもいなくても)、子どもは絶対欲しい、と。そう思ったのは、中学生くらいからだったでしょうか。



■「何か残したい」欲と、「機能を使いたい」欲


どうして子どもを持とうと思ったか? 筆者の場合は、こんな理由でした。

理由、その1。
いつか死ぬことが怖すぎて、自分の一部分を何かこの世に残せれば、安心して死ねるような気がしたから。自分の子どもを持てれば、それが叶うように思ったのです。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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