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親になったから、見えるものがある。

おかあさんといっしょ

だいすけお兄さん、たくさんの思い出をありがとう! ――『おかあさんといっしょ』キャスト交代発表

2017年2月17日、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』(月~土 8:00~8:24)の出演者交代が発表された。

11代目うたのお兄さん、横山だいすけは3月30日の放送をもって同番組を“卒業”することになり、12代目うたのお兄さんには花田ゆういちろうが就任する。

どことなく“オフロスキー”に似た顔立ち(?)のゆういちろうお兄さんは、だいすけお兄さんと同じ国立音楽大学(声楽専攻)を卒業。2017年1月に文学座附属演劇研究所を卒業。12月生まれで、現在27歳との情報がある。

これまでに舞台などへの出演経験があり、歌唱力はもちろんのこと、『おかあさんといっしょ』の番組やファミリーコンサートでは年々求められる演技力が高まっているが、そちらも期待できそうだ。

なお、3月30日の放送では、最後にだいすけお兄さん、ゆういちろうお兄さんがそろってスタジオに登場、交代のあいさつが見られる。4月3日からは新キャストでの放送となる。

先日、“ワンワン卒業説”をNHKが公式に否定し、ほっとしたのもつかの間、子ども、ならびに小さな子を持つ親にとってもつらい別れの春となりそうだ。


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「パント!」を改めて考える ~目に見えないものを想像するということ~


先日NHK Eテレで放送された、EXILEメンバーがダンスをレクチャーする番組『Eダンス☆アカデミー シーズン2』に、「ロネ&ジージ」というクラウンの二人組が出演し、子どもたちに“声を使わない身体表現”をテーマに、パントマイムなどを教えていた。

クラウンというのは道化師のこと。
「道化師」といえば、日本では「ピエロ」という名称の認知度が高いと思われるが、哀しみを持ち合わせたピエロとはまた異なる、“人々に笑いをもたらすキャラクター”なのだ。

ところで、「なぜ、ここでクラウン?」ということである。

一応ダンス経験者の筆者であるが、“身体表現”という意味ではパントマイムの要素も必要であることに違いない。体を使って喜怒哀楽を表現することが求められるからだ。


たとえば、筆者の息子が敬愛するマイケル・ジャクソンのダンス。
アメリカのダンサー、フレッド・アステアに影響を受けていることは知られているが、ムーンウォークしかり、細かい足さばきのステップしかり、パントマイムやタップの要素もかなり入っている。

ありとあらゆる“身体表現”のジャンルをインプットし、しっかり飲み込んだ上でのアウトプットだからこそ、輝きが出るのであろう。

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はじめての乳幼児向け番組ガイド2014 ―― 親になったから、見るものがある。

筆者宅に子が生まれた約4年前。数時間おきの授乳のお供はいつだってテレビでした。家族が寝静まった暗い室内、深夜のバラエティに助けられたことも多々ありました。

その後、日本には大変な震災が起こり、テレビの内容もだいぶ変わってしまいました。そんなとき私をほっとさせてくれたのは、いち早く通常放送に戻った子ども番組でした。それ以降、子どもが起きてようと寝てようと関係なしに、大人が楽しんで見ている次第なのです。

そこで今回は、親になる予定のみなさま、そして子ども番組になじみのない大人のみなさま向けに、「はじめての乳幼児向け番組ガイド」と題してお届けしようと思います。

ハマると結構、楽しいものですよ。

■基礎編:主要3番組をおさえる


毎朝お子さんと一緒にテレビをご覧の方には「何をいまさら!」という話題で恐縮ですが、今回扱う「主要3番組」とは、

『いないいないばあっ!』(0~2歳児対象)
『おかあさんといっしょ』(2~4歳児対象)
『みいつけた!』(4~5歳児対象)
(いずれもNHK Eテレ)

前年度までこの3番組がひとつのゾーンを成していたのですが、『パッコロリン』という1分アニメの3人きょうだい(5歳のパックン、3歳のリン、1歳のコロン)のキャラクターがそれぞれ年齢に応じた番組内に出ており、統一感を持たせています。


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Eテレ 2014春の新番組レビュー&既存番組の注目点

去る3月に「Eテレ新年度『ゆく番組くる番組』2014」と題して番組紹介をお送りしましたが、今回はNHK Eテレ(以下・Eテレ)4月クールの新番組、ならびに既存のレギュラー番組の注目点をレビューしようと思います。

■キミはもうマスターしたか? 「ブンバ・ボーン!」の破壊力


(『おかあさんといっしょ』月~金8:00~8:24 ほか)

既報のとおり、3月31日の放送から『おかあさんといっしょ』の体操がリニューアル。「ブンバ・ボーン!」に変更になりました。よしお兄さんの衣装もちょっとだけリニューアルしていましたね。
途中で曲のテンポがめまぐるしく変わるメドレーのような構成は、「ぱわわぷたいそう」以前の体操曲に近く、全体的に原点回帰した印象があります。

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ちなみに『NHKのおかあさんといっしょ』5月号(講談社)のとじこみふろくは、
「ブンバ・ボーン!ポスター」。歌詞つきだそうです

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Eテレ新年度「ゆく番組くる番組」2014

3月になり年度末!ということで、皆さまご多忙ななかいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年も『Eテレ新年度「ゆく番組くる番組」』の季節がやってまいりました! 4月からまた番組編成が変わります。Eテレを時報代わりにされているご家庭は、今月のうちに要チェックですよ!

■「おかいつ」メンバー全員残留! さようなら「ぱわわぷたいそう」!!


●おかあさんといっしょ
(4月より月~金8:00~8:24[再放送・16:35~16:59])
※土曜日は『おかあさんといっしょ あつまれ!土曜日』として8:00~8:24[再放送・17:00~17:24]

まずはこちらの情報から。
2014年度の『おかあさんといっしょ』は、キャラクターたちもお兄さん・お姉さんも全員残留、変更はないようです。また、『おかあさんといっしょ ファミリーコンサート』の新年度出演者が発表になりましたが、そちらにも現メンバーの名前が全員掲載されています。

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『おかあさんといっしょ』『みいつけた!』のリズム遊びアプリが登場

知育アプリの累計ダウンロード数が450万を超えるITベンチャー、スマートエデュケーションでは、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』と『みいつけた!』2番組のオリジナルソングが満載のリズム遊びアプリをリリースした。なお、両番組のアプリがAppStoreとGooglePlayでリリースされるのは初めてとなる。


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【レポート】「おかあさんといっしょスペシャルステージ2013 in さいたま」に行ってみた

筆者がNHKの受信料をいささか嫌々ながらも真面目に支払っているのは、Eテレのためである。

子どもを持って以降、Eテレにだけは足を向けては眠れない日々が続いている。
Eテレさまさま。Eテレが無いと育児も家事も滞る。すぐにだ。

『0655』の朝から晩(『オトナへのトビラTV』くらい)まで、Eテレ三昧。Eテレの他は、テレ東の『ゴッドタン』とFOXの『アメリカン・アイドル』くらいしか積極的にテレビを観ることのない私でも、Eテレは別格。Eテレ無しではもう生きていけない気さえするほどだ。いや、決して気のせいでない気もする。ともかくEテレは偉い。

今年11歳になる長女が乳児の頃、シュタイナー教育にハマりかけたものの脱落したのも、Eテレから母たる私がとうとう足抜け出来なかったからという理由に尽きる。特に私は『いないいないばぁっ!』のワンワンが好きだ。「5歳の男の子」という皆の忘れ果てている設定の先にある超リアリズム・オッサンオネェキャラ、あの得体の知れない魅力に捕われてならないのだ……。


さて。そんなEテレ(の子ども向け番組)の熱心なファンである私だが、いわゆるこの手のナマのステージ関係に足を向けることをこれまで何となく避けていた。
……何となくというか、まあ、はっきり言うと、面倒くさかったからである。

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「おかあさんといっしょスペシャルステージ」が全国の映画館にライブ中継

当サイトでは以前、夏休みの一押しイベント「おかあさんといっしょスペシャルステージ」について解説したが、今週末8月17日(土)にさいたまスーパーアリーナで開催されるその模様が、全国の映画館でライブ上映されることになった。

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夏休みの一押しイベント! 「おかあさんといっしょスペシャルステージ」

夏休みの予定は、もう決まりましたか? あれ、気が早いですか?
もし、さいたまエリアか大阪近郊にお住まいでしたら、こちらのイベントはいかがでしょうか。

春と秋の「おかあさんといっしょファミリーコンサート(@NHKホール)」の間に挟まれて、意外と穴場なのが、「おかあさんといっしょスペシャルステージ」。

過去には冬など不定期でやっていたようですが、ここ数年はお盆の時期で固定になっているようです。

以前、「おかいつのファミコン攻略法」と題して、「ファミリーコンサート」についてお届けしましたが、今回ご紹介する「スペシャルステージ」のおすすめポイントは――


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おかいつのファミコン攻略法 ~はじめての「おかあさんといっしょ・ファミリーコンサート」ナビ~

「おかいつのファミコン」。

この単語を最初に聞いたときは、「何の暗号だ、新しいゲームでも出たのか」そう思ったのであるが、子どもが2歳半にならんとしている今は、「あー、はいはい」なのである。

「おかあさんといっしょ・ファミリーコンサート」略して「おかいつファミコン」。
http://www.nhk.or.jp/event/okasan/
時折、土曜日や長期の休みの時期に放送されているアレである。

うたのおにいさん・おねえさんたちと、ポコポッテイトのみんなが全国各地を巡業するが、年に2回、春と秋に東京・NHKホールで大きなコンサートが行われる。

このコンサートをめぐるチケットの凄まじい争奪戦。そのことも、親になるまでは見えていなかった世界なのである。

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