MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

おむつ

早生まれとトイレトレーニング

“トイトレ”。
この単語を見るだけでため息が出てしまう方もいるのではないだろうか。

2歳あたりから子どもたちがチャレンジする“トイレトレーニング”。
2歳8ヵ月になった筆者の次男も、ちょうどそのお年頃である。


「なんとかなるときはなるし、ならないときはならない」を最近のモットーに掲げている筆者であるが、気づいたら次男のクラスのお友だちが、みんなオムツを卒業していることがわかった。うちは早生まれとはいえ、「さすがにそろそろ検討せねばいかんかな」と思った次第である。

保育園の先生に園でのようすをきいてみたが、

「うーん、座る気持ちはあるんですけど、成功したことないですね!」

確かに家でも、「といれ、いく!」と意気込んで出かけるものの、座ると遊んでしまって何も起こらない。

5分ほどは様子を見るのだが、本人が飽きた頃合いで引き上げ、オムツをはかせると、その直後にオムツのラインが青く染まるのだ。

……今かよ!

そのようなやり取りを、日々お約束のようにくりかえしている。

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お久しぶり赤ちゃんと初めての夏、オムツはムレにくく進化していた!

9年ぶり2回目の出産から早や9ヵ月……。
親子ともども泣き笑い状態で毎日が過ぎていきます。9年前とは比べものにならないくらい衰えた体力、元々希薄な気力、かといってベテランの妙で乗り切れるほど経験豊かでもないのが辛いところ。

そんなアラフォー育児を支えてくれるものといったら、これまた9年前とは比べものにならないほど進化した便利な各種子育てグッズです。抱っこ紐、ベビーフード、マグにおしりふき……某赤ちゃんスーパーへ買い物に出かけるたびに、「へぇぇ」「んまぁ」など、一人オーバーリアクションを取らずにいられません。長男の時にはなかったあんなモノやこんな機能に浦島太郎状態なわけで。


しかし、グッズが進化したとはいえ、赤ちゃんはやっぱり赤ちゃん。

「母さん、ちょっとオムツ変えてくれよ?」
「いや、おっぱいじゃなくて、眠いだけなんだよ」
(※ボイスイメージは「渡鬼」のえなりかずき)

など、自己申告してくれることはもちろんなく、今日も元気にグズグズです。

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我が子と迎える二度目の夏、赤ちゃんの睡眠環境を考える

連日のじめじめした気候に梅雨明けを待ちわびている日々だが、梅雨が明けると夏本番、それはそれで気が滅入りそうなっている筆者。

日中の暑さはもちろんのこと、熱中症や食中毒対策から夏バテによる食欲減退、虫刺されにいたるまで、さまざまなマイナートラブルが予想される上に、子どもの世話が一層ハードになる。

昨年、娘と初めて過ごす夏は頻繁なシャワーや着替え、あせもやおむつかぶれ対策、世話したそばからまた次の世話、とひっきりなしで毎日がとてつもない早さで過ぎていった。

その中でも一番心が折れたのは、夜ひんぱんに起きる娘の寝かしつけ。
一晩中寝てくれていた娘が、生後半年を越えた頃からたびたび夜中起きるようになり、悩まされ始めたのがちょうど昨年の今頃。

お腹が空いているわけではなさそうなのに、何でこんなに起きるの? これが夜泣きってやつ? それとも暑くて寝苦しいの? と困惑しながらもとりあえず寝かせるために頭をぐらんぐらんさせながら授乳……。

何度もグーグル先生に、「赤ちゃん 夜中 起きる 対策」と調査をお願いしたけれど、いまいち事の真相がつかめないまま、ひと夏越してしまった感じである。


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紙おむつにひと押しで名前書き「おなまえスタンプ おむつポン」

シヤチハタでは、「おなまえスタンプ」シリーズに、新たに新生児用紙おむつへの名前書きにも最適な「おなまえスタンプ おむつポン」を追加し、2014年1月14日より発売する。

同商品は、紙おむつに簡単に押すことができるゴム印タイプのスタンプ。とくに保育所を利用する保護者からの、「油性マーカーでは複数枚書くのに時間がかかり疲れる」「表面に凹凸があり書きにくい」、さらに「市販のなまえスタンプはおむつに対してサイズが小さい」といった不満を解決するため、大きな文字サイズのスタンプを開発したという。


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アメリカのイクメンが"No!" 時代錯誤のダメパパ広告

アメリカの大手おむつブランドHuggies(ハギーズ)が今月始めた広告キャンペーン「Dad Test(パパテスト)」に、「育児に奮闘するパパをバカにしている」とアメリカ版イクメンたちが猛反発。メーカー側が釈明し、テレビCMやイメージポスターを差し替える騒ぎが起こっている。

babble
Babble.com - For a new generation of parentsのスクリーンショットより


問題とされたのは、おむつが濡れてぐずる赤ちゃんを尻目に、テレビのスポーツ観戦に夢中になるパパを描いたCM。「ハギーズのおむつとお尻ふきがどんな状況にも耐えられることを証明するため、考えうる最も過酷なテストを行います。すなわちそれは、パパのテストです」という趣旨の文章が同時に流れる。続きを読む
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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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