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親になったから、見えるものがある。

かぜ

子どもの薬がたまっていく!

また病院だ。1月だけでもう3種4回目。12月もなんだかやたら病院が多かった。子どもの体調不良は緊急性が高くなければ、たいてい薬が出て「様子を見ましょう」。薬を出してもらうたびに、そこそこ真面目に飲ませるのだけれど、良くなったかなぁと思うとやめるから、細かく飲み残しがどんどんたまっていく。

■薬は捨てずにためやすい


咳、鼻水、お腹、吐き気、熱……そういう、症状に対する薬は、いざっていう時にとっておきたくて、治った途端に捨てるっていうのは、なんだかどうしてもできない。古いものはダメ、勝手に判断してはダメ、というルールの内側でも、実際持っていて助かったことは多い。

とはいえ、この数ヵ月分だけでけっこうな飲み残し量だ。とりあえず、薬を置いている棚に適当にぽいぽい置いておくものだから、ごちゃごちゃ。最近小2の息子は粉より錠剤の方が好みで、希望して錠剤にしてもらうことが増えたので、大人の薬と見分けがつかない。急いで何かの拍子に子どもに飲み間違いでもさせたら大変だ。

これはもう、今、整理しよう!と思い立ち、半年以内の対症療法系の薬は、とりあえずキープして、それより古いのは潔くこの際どんどん捨てていくことにした。


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子どもの風邪 ―― 「正当なダラダラ」と「あきらめ思考」に救われる

また息子が体調を崩した。頭の中でスケジュールをチェックする。
あれは大丈夫、これはどうする、そっちは……。家で仕事をしているから、会社を休む手続きは不要とはいえ、確実にペースは落ちる。納期は待ってくれない。

あぁ、本当に、子どもってしょっちゅう体調を崩すのだ。たいした法則もなく、予防も効果なく……。

■看病初日:結構がんばれる


小学生になって、普通の風邪では驚かないくらいにはなっても、やっぱり症状がピークの時は、心配なものだ。

急な発熱、嘔吐、そういう派手な症状でたいてい子どもの風邪は始まるから、初日は親も結構「全面看病モード」になる。症状への直接のケアが必要だし、とにかく各種連絡と調整でいつものペースは完全に狂う。

でも、目の前にしんどそうな子どもがいると、仮に自分がヘトヘトでも気力が出る。


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