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親になったから、見えるものがある。

しまじろう

子どもと初めての映画体験! 山口もえさんが語る「ファーストシネマは家族の大切な宝物」

子どもと一緒に泣いて、笑って……今、親子で初めて観る映画“ファーストシネマ”が話題だ。上映中に休憩時間が設けられていたり、劇場の照明が少しだけ明るめだったり、声を出しても大丈夫。

ファーストシネマとしての国際的評価も高く、本作が5作目となる劇場版しまじろう、『しまじろうと にじのオアシス』の完成披露舞台挨拶に、現在第三子を妊娠中の山口もえさんがスペシャルゲストとして登場。ご自身の映画体験や日々の子育てなど、たっぷりお話を伺うことができた。

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子どもの映画館デビューは「3~4歳」が最多で親世代よりも低年齢化

「こどもちゃれんじ」のキャラクター、しまじろうを主人公にした初めての劇場映画『しまじろうと フフの だいぼうけん ~すくえ!七色の花~』が現在公開中となっている。これにちなんで同社では、「初めての映画館体験=(ファーストシネマ)」に関するアンケートを実施した。調査対象者は現在0~6歳のお子さんをお持ちの保護者の方2,497名。


アンケート結果によると、子どもの映画館デビューの年齢は、「3~4歳」(25.7%)が最も多く、「0~2歳」(11.2%)、「5~6歳」(5.1%)と続いた。そして、子どもと映画館に行く時の悩み・不安については、「座っていられない」(44.2%)がトップで、「子どもが泣きださないか不安」(42.7%)、「上映時間が長時間でオムツ・トイレが心配」(33.2%)、「照明が暗いので怖がる」(27.4%)があげられた(複数回答)。

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しまじろうのDMが秀逸すぎてすでにフリー教材化してしまっている件 ~ラストチャンスの輪廻~

「やったぁ、しまじろうが来てる!」郵便受けを開けて喜ぶ子ども。
毎回これを楽しみにしているあなた(息子)には申し訳ないが、それは私(母)が、「今なら資料請求した方全員にプレゼント」につられて個人情報を送った結果、届き続けているDM(ダイレクトメール)なのである。あの小さな虎の絵がついた「フード付きバスタオル」を入手した生後間もなくから、かれこれ5年以上……。

子どもがこの「こどもちゃれんじ」DMに何で喜ぶかといえば、このDM、「体験教材」としてちょっとしたワークブック風冊子とシールがついてくるのだ。そして、その時期の目玉の教材を模して紙で形作られた「なんちゃって教材」も入っている。さらに体験DVDまで。もうこれで、子どもにとっては「今月のしまじろう」である。

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パンパースからしまじろうが消えた日

いつもオムツを買うときはアマゾンで買います。パンパースを新生児の頃からずっと使っているのですが、絵柄に使われている「しまじろう」はジュニアも大好きなキャラクターで、オムツを「しまちゃん、しまちゃん」と呼んでいました。先日もそろそろオムツがなくなってきたので、いつも通りアマゾンで発注しました。そしていつものように届いたオムツの箱を開けた瞬間衝撃が走りました。

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