MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

はやぶさ

アニメ「シンカリオン」の「こまち」のパイロットが女子じゃない問題

来たる2018年の1月6日(土)より、TBS系列で『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』の放映が始まるらしい。(毎週土曜朝7:00~)

シンカリオンとは、JR東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社共同による肝入り企画であり、実際に使われている新幹線をそのままの姿・名前で、タカラトミーがおもちゃ化、JR東日本が監修、小学館集英社プロダクションがライセンスを持っているという、大人のうま味のあるコンテンツだ。


“鉄分”(=鉄道成分)の薄いファミリーにはピンとこないだろうが、鉄分濃いめの我が家では「そう来たか!」という衝撃があった。人気の的である実在の新幹線の躯体がそのままオモチャに!しかもアニメでも見られて、さらにその正義の味方の秘密基地が、かの「てっぱく」だなんて!
(※「てっぱく」とは、さいたま市にある「鉄道博物館」のこと。ちなみに我が家は年間パスポートを4回更新中)

「ふふふ、てっぱくとは仮の姿、実は正義のロボット・シンカリオンを開発している『新幹線超進化研究所』だったのだ!」

ココが!毎週来ていたココの地下が研究所だったとは! とくにパッとした目玉施設のない我らがさいたま市が、全国区へ名をはせるかもしれない……アガるなと言われる方が無理である。


というわけで、シンカリオンがコンテンツとして発表された2015年からワクワクしていたのだがしかし。ここで、モヤっとしたことがあった。主要パイロットに、どうやら女子がいないのだ。

続きを読む

北海道新幹線「はやぶさ」を運転士気分で思い通りに操作できる新機軸のプラレールが登場

タカラトミーは、今月26日に開業する北海道新幹線のプラレール新商品として、「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」を発売する。


JR北海道商品化許諾済 (C) TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

通常のプラレールは、列車上部のON/OFFスイッチで発車と停車を切り替えるしくみだが、こちらの新商品では、鉄道車両の運転台に設置されている装置、「マスコン(=マスター・コントローラー)」を模したコントローラーで、本物の運転士のようにプラレールを思い通りに操作することを可能にした。

「マスコン」から赤外線を使って車両に信号を送ることで、バック/停車/低速/加速の操作ができるようになっているほか、共通の規格のシャーシを採用しているプラレールであれば、ボディを付け替えることで、さまざまな列車を自由に操作して遊ぶことが可能になるという。

続きを読む
フリーワード検索


MAMApicksソーシャルアカウント



月別バックナンバー
執筆者一覧

MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
MAMApicks執筆陣の書籍
ニュース配信中
livedoor
ameba
mixi