MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

アメリカ

「トランプの時代」にアメリカで生まれ育つ子に教えるべきこと


1億人以上が視聴するという米国最大のスポーツの祭典で、アメリカンフットボールの最高峰、NFLの優勝決定戦である「スーパーボウル」。2月5日に行われた試合の前に流れたテレビコマーシャルのひとつは、コカコーラの『It's Beautiful』だった。

さまざまな人種のアメリカ人たちが、英語を含む7ヵ国語でアメリカ賛歌『America the Beautiful』を歌うこのコマーシャルは、2014年に初めて流れた。"Together Is Beautiful"の言葉で締めくくっていたが、あの時も賛否両論になったこのコマーシャルが、それから3年後、ますます必要とされると同時に、新たに物議をかもす世の中になっているとは想像もできなかった。

Coca-Cola | It's Beautiful

【参照】America is Beautiful and Coca-Cola is For Everyone
http://www.coca-colacompany.com/stories/america-is-beautiful-and-coca-cola-is-for-everyone


先月20日の就任以来、トランプ新大統領が、アメリカを、そして世界を日々騒がせている。
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【米国発】"Back-to-School Sale"の季節、全米の子ども関連支出は増加傾向



アラバマ州の母親が、「祝・学校初日!さみしくなるわ!」というようなメッセージつきでシェアしたユーモアたっぷりの写真がネットで大ウケ。こちらでは6月半ばから始まった夏休みもいよいよ終わり、新しい学年度の始まりだ。



投資家向けの情報サイト「The Motley Fool」の記事などでは、「全米小売連盟(National Retail Federation)によると、平均的な家庭では新学期に向けた消費額が増え、さらに景気が良くなっていることが伺える」らしい。

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【米国発】子どもたちのバレンタイン・デー

1月5日から筆者の息子が通うプリスクールの新学期が始まって、早や1ヵ月。ちまたではもうバレンタイン商戦が始まり、バレンタイン・デーのチョコレート詰め合わせのセールや、バレンタイン・デーのディナーのコース料理のメニュー予約のお誘いがメールで届く。

もう20数年前のことだが、アメリカに来て、カルチャーの違いというか、外国のものがこうも変えられて日本に輸入されてたのかと驚いたことのひとつが、バレンタイン・デーである。


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アメリカの学校は賞だらけ! 学校や企業から大統領までが賞を出し、褒めて育ててやる気を引き出す?

9月から学校新年度が始まるアメリカ。ほとんどの学校は9月3日が登校初日だったらしく、私のFacebookのタイムラインは、親がアップした登校直前の小学生から高校生までの子どもの写真で埋め尽くされた。どの子も笑顔で楽しそうだ。


アメリカの学校には日本の学校と、あるいは今の親が通っていた頃の日本の学校とは違うことがいろいろあるが、なかでもアメリカの特徴とも言えそうなのが、数々の「賞」だろう。

賞を出すのは、学校、企業、政府、財団、軍隊などさまざま。
内容も学業成績、スポーツや芸術での成績、ボランティア活動など幅広く、1年に1度だけ受賞者を出すものから、1年に何度も受賞者を出すもの、奨学金がつくものなど、じつに多種多様だ。

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【米国発】二児の母が開発した子どものための「水」が大ヒット

ペプシやコーラなどと、個性のないただの水が目の前にあったら、ほとんどの子どもは迷いなく前者を手に取るのではないだろうか。甘くてしゅわしゅわとする炭酸飲料の魅力のせいで、お子さんに水を飲ませるのに、多くのご両親が苦労しているのも、何ら不思議ではない。

実際に二児の母親であるローズ・キャメロンさんは、砂糖が含まれた飲み物を好んで飲む現代の子どもたちの健康に不安を抱いた。そこで、子どものためのウォーターボトルを作ることを決めたのだ。

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「子連れで外食」をカオスから素敵な時間に変える、7つの法則

「子連れで外食」。これ、ネットの世界で、「子連れで飛行機」と同じぐらい盛んに賛否様々な議論が展開されているテーマではないだろうか。


昨晩、2歳の娘を連れて外食した。日中、カフェでブランチやランチを楽しむことはあっても、夜の外食は本当に久しぶりのことだ。

昨夜の娘、店内で走り回ったわけでもなければ、金切り声を上げたわけでもない。だけど、親としては、おいしい食事や大人同士のおしゃべりを楽しむことはできず、疲労だけが残った。

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【米国発】黙れクソ親ども! Facebookの親バカ投稿を集めたサイトが人気

STFU, Parents」( http://www.stfuparentsblog.com/ ) というサイトがアメリカで注目を集めている。”STFU”とは、相手をののしる時に使われる、”shut the fuck up”を略したネットスラング。汚い言葉で恐縮だが、日本語に訳すと、「黙れ、クソ親ども」ぐらいのニュアンスだろうか。


“子なし”女性のブレア・コーニングさんが3年半前に立ち上げたこのサイト、Facebook(以下FB)上の目に余る“親バカ投稿”を、名前の一部を隠して晒してしまうという、なんとも過激なもの。

当初は、コーニングさん自身や友人たちのFBウォール上で見られた投稿が中心だったが、ネット上で人気が広まり、今では毎月数百人の読者たちが、「こんな親バカ投稿見つけました!」と報告してくるのだとか。

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【NY発】「赤ちゃんにとって母乳が第一!」運動、始まる

いよいよ来月、ニューヨーク市で、行政主導の母乳育児推奨運動「Latch On NYC」(※ラッチオンとは、おっぱいに吸いつくという意味)が始まる。

病院での粉ミルクのサンプル配布をやめさせて母乳育児の利点を広め、ニューヨーカーに母乳育児を推奨するこの運動、2002年の就任以来、禁煙や肥満対策など、市民の健康増進に取り組んできたブルームバーグ市長の肝入りで発案されたもの。

母子の健康に良いという理由で、今度は育児の方法にも介入しようとする市長の方針には、反発も出ている。


Latch On NYC initiative Hospital postersより
(http://www.nyc.gov/html/doh/html/ms/latchonnyc-hospital-posters.shtml)

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「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれた2児の母“シェリル・サンドバーグ”

今月18日に発表された米TIME誌恒例の「世界でもっとも影響力のある100人」。残念ながら日本人は一人もいなかったが、オバマ大統領や、英キャサリン妃、Appleのティム・クックCEOらと並んで、Facebookのシェリル・サンドバーグCOO(最高運営責任者)が選ばれた。2児の母でもあり、現代アメリカを代表するスーパーワーキングマザーであるサンドバーグ氏とは、どんな人物?

ハーバード大学を主席で卒業後、マッキンゼー&カンパニー、クリントン政権下の財務長官主席補佐官、グーグルの副社長を歴任後、2008年にFacebookのナンバー2に就任。昨年には同社創業者のマーク・ザッカーバーグCEOより高い3千万ドル(約25億3千万円)もの報酬を受け取ったことが話題になり、 米フォーブス誌の「世界でもっともパワフルな女性」第5位にも選ばれた。アメリカ国内では史上初の女性大統領と期待する声も高い、スーパーキャリアウーマンなのだ。
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【米国発】大統領選場外バトル「専業主婦は働いてない」発言に大ブーイング

「専業主婦は働いていないのか?」「子育ては仕事じゃないのか?」
4年に一度の大統領選挙を今秋に控えたアメリカで、先週末、ツイッター上のバトルが繰り広げられた。

発端は、今月11日のテレビの生放送番組で、再選を目指す民主党のオバマ大統領陣営の選挙戦略担当ヒラリー・ローゼン氏が、共和党の候補者指名獲得がほぼ確実となったロムニー氏のアン夫人を、「人生で一日たりとも働いたことがない専業主婦」だと発言したこと。

これに対して、アン夫人が同日、ツイッターにデビューし、「私は自ら家庭に入る選択をして、5人の息子を育て上げた。それは間違いなく大変な仕事だった」と応戦。全米中の主婦たちが同調し、たちまちフォロワーが1万人を超えるなど、専業主婦蔑視のローゼン発言が集中砲火を浴びることになった。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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