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イクメン

日本初上陸の海外ブランドも!最新育児グッズやイベント盛りだくさんの「イクフェス2013」開催

9月13日(金)・14日(土)の2日間、東京ビッグサイトでは「イクフェス2013」(=ベビー・キッズ&マタニティショー)が開催される。入場は無料。



コンビやアップリカ、ピジョンといった子育てファミリーにおなじみの企業約50社がブースを出展するほか、有名人によるステージイベント、マタニティヨガ&ベビーヨガやキッズ指圧教室といったワークショップ、さらに来場者全員配布のお土産バッグに、抽選での豪華プレゼント企画も用意されている。

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【寄稿】『忙しいビジネスマンのための3分間育児』のススメ

【読了時間3分!忙しいと言うパパへ】


忙しいビジネスマンのための3分間育児』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
忙しいパパだからこそ心がけてほしい育児のツボ、忙しいことをメリットに変えるコツが満載。
ワーキングマザーにもおすすめ!


「仕事を効率化すれば家族時間が増える」は危険な妄想


もっと育児にも家事にも関わりたいのだけど、仕事がどうにも忙しくて手も足も出ないというパパは多いですよね。
そこでよくあるのが、「だからもっと仕事を効率化して家に早く帰れるようにしましょう」という理屈です。

でも、ちょっと待ってください!
なんだかそれって、あたかも今までダラダラと仕事をしていたみたいな言い方じゃないですか!?

失礼しちゃいますよね。
それに、そもそも、「仕事の時間を効率化して、家族時間を増やしましょう」っていうロジックなんかおかしくないですか。

なんでまたそこで意識を仕事に向けちゃうんでしょう。
それこそが仕事優先の潜在意識の表れだと思います。

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「育メン休暇応援制度」により男性の家事・育児時間増、出生率上昇が明らかに

広島県は、2010年4月から実施していた「育メン休暇応援制度」の成果について発表した。同制度は、男性労働者の育児休業取得に積極的に取り組む企業等を県が登録する全国初の制度で、現在の登録企業数は200社を超えた。

発表によると、同県の男性の育児休業取得率は、平成23年度において前年の1.2%から4.6%に上昇。また、「男性の家事・育児に関わる1日あたりの時間」が、2006年調査では全国最下位の19分であったものが、2011年には53分に急増し、全国で6位、伸び率は1位となった。さらに、同県の合計特殊出生率は、2004年の1.33を底に上昇傾向で、2011年には1.53(全国平均は1.39)となり、政令指定都市を抱える都道府県では1位であった。

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「いい夫婦の日」、“ちょうどいい”夫の年収は800万円、身長は173.6cm、電話やメール、キスは1日1回!

イクメン雑誌『FQ JAPAN』編集部では、11月22日の「いい夫婦の日」にあたり、夫婦間での暮らし、家族のサイズやコミュニケーションなど、さまざまな要素の「ちょうどいい」について、20代~50代で二人暮らし、もしくは子育て中の夫婦430名を対象に、インターネット調査を実施した。

調査結果から特徴的な内容をいくつか抜粋する。
まず、子どもについて「ちょうどいい」と思う人数は、全体の平均値は1.99人となり、夫・妻ともに最も回答が多かったのは「2人」で、全体の約7割(69.1%)であった。次いで多かったのが「3人(14.9%)」、以降「1人(9.3%)」、「0人(5.1%)」となり、全体の85.6%が2人以上と考えていることがわかった。
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「料理」をする父親は約3割 よく作るメニューは「パスタ」に「ラーメン」

日清食品では、「お父さんの家事・育児」についての実態とともに、「料理」にテーマを絞った調査を実施し、その分析結果を発表した。回答者は小学生以下の子どもを持つ父親400名で、インターネットリサーチにより行われた。

その内容によると、【家事・育児の中で取り組んでいるもの】について、約3割のお父さんが「料理」に取り組んでいることが明らかになった。また、【家族のために料理をする頻度】については、「週に1日程度」「週に2~3日程度」「週に4~5日程度」「ほぼ毎日」のいずれかを選択した人が26.0%という結果で、4人に1人が「週に1日以上」家族のために料理をしていることもわかった。さらに、「週1日以上料理をする」お父さんの割合は、共働き家庭のお父さんが32.7%、そうでないお父さんが21.1%と、10%以上の差が見られた。

また、【家で料理をする際、よく作るメニュー】については、1位にパスタ、2位にラーメンがランクインし、麺類がトップ2という結果になり、その理由として「簡単」「子どもが好きなメニュー」「短時間でできる」があげられている。

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【書評】『パパのトリセツ』 ~軽く読み進めたいエンタメ系育児マニュアル~


『パパのトリセツ』。思いきった夫婦育児マニュアルである。

そう、世の中の「パパ」を「高性能全自動育児ロボット」になぞらえ、やる気や自覚という「スイッチ」の入れ方から、オムツ替え等各種実務「アプリ」の「インストール」方法、果ては「故障」への対応方法まで、総合的に解説している。

「機種タイプ」を分類してくれているので、各家庭の「育児ロボット」の機種や性能をチェックシートで判定し、そのタイプにあわせた取扱いの注意点を参照することが可能だ。

ご自宅のパパの「機種」を判定した上で、まずは軽く、「あぁ、よくこうなるんだよ~!」「え?それやっちゃいけなかったんだ~!」とか、独りつぶやきながら楽しむことをお勧めしたい。


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休日の公園に「SNSだけイクメン」増殖中 ~「いいね!」の前に子どもが「あぶないね!」~

「今日はチビと公園に来ています。足が速いので追いかけるのが大変!」

スマホで写真を撮り、その場でコメントを書いてFacebookの投稿ボタンを押す。
3歳と5歳の兄弟は、すべり台に向かって駆けていった。



「ふぅ」

ベンチを見つけて腰を下ろし、再びアプリを立ち上げる。
すでに「いいね!」が17。うん、悪くない。

コメント欄に並んだ「かわいい!」「○○さんって子煩悩なんですね」「お子さんも嬉しそう!」の言葉をニヤニヤと眺める。そして1つ1つに「いや~僕に似ちゃったんですけどね」「かわいい時期は短いからね~」「ハイテンションです!」と答える。

その間、「僕に似たかわいい時期のハイテンションな子どもたち」は、すべり台から転げ落ちて号泣中……。続きを読む

野田首相の「イクジイ」宣言は歓迎すべきステマ?

野田佳彦首相が3月20日、公邸に育児休暇の取得経験がある「イクメン」首長たちを子連れで招き、男性の育児参加を促す取り組みについて意見交換したことが報道各社で報じられている。

参加したのは、広島県・湯崎英彦知事(=2010年第3子誕生後に計12日間でのべ約20時間取得、知事としての育休取得は史上初)、長野県佐久市・柳田清二市長(=2010年第4子誕生後に5日間取得、自治体首長として2人目)、茨城県竜ケ崎市・中山一生市長(=2010年第2子誕生後に2週間取得)らの親子。

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アメリカのイクメンが"No!" 時代錯誤のダメパパ広告

アメリカの大手おむつブランドHuggies(ハギーズ)が今月始めた広告キャンペーン「Dad Test(パパテスト)」に、「育児に奮闘するパパをバカにしている」とアメリカ版イクメンたちが猛反発。メーカー側が釈明し、テレビCMやイメージポスターを差し替える騒ぎが起こっている。

babble
Babble.com - For a new generation of parentsのスクリーンショットより


問題とされたのは、おむつが濡れてぐずる赤ちゃんを尻目に、テレビのスポーツ観戦に夢中になるパパを描いたCM。「ハギーズのおむつとお尻ふきがどんな状況にも耐えられることを証明するため、考えうる最も過酷なテストを行います。すなわちそれは、パパのテストです」という趣旨の文章が同時に流れる。続きを読む

子供服はどこで買う? パパ・ママの買い物事情

実店舗よりもネットショップ
少子化で変化するベビー・子供市場


少子化の影響を受け、全国百貨店における子供服(ベビー服・用具含む)の売上は減少。出生数の減少とともにベビー・子供マーケットが縮小しているといわれるなか、ネット通販総合支援のEストアーでは、2011年「キッズ・ベビー・マタニティ」カテゴリーの売上金額が2010年に比べ1.4倍と拡大しているという。

ではなぜ実店舗に比べ、ネットショップの利用が増えているのだろうか。この背景には共働き世代の増加と、日常的にネットショップを利用するネットリテラシーの高い世代が出産期を迎えていることがあるようだ。続きを読む
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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