MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

イヤイヤ期

キャッチコピー18本で訴求したい、イヤイヤ期

「子育ては親育て」なんてよく言ったものだけど、いい加減にしておくれよ!……な、第一次反抗期。通称イヤイヤ期。

かわいくていい子ちゃんだったわが子の「イヤ」が増えて、気付いたら5分に1回はイヤと言われている? イライラして怒っては、後悔して、またイライラで……と負のスパイラルにハマってはいないだろうか。


かく言う私も、解決策を見出そうとネットで検索した記事を読むものの、文末の「イヤイヤ期は必ず終わりますから、がんばりましょう♪」といったさっくりエールにモヤモヤは増大。わが子の「イヤー!」という叫びで我に返るというあんばいだった。

そんな阿鼻叫喚(親が)のイヤイヤ期について、以前のツワリにならってキャッチコピーで表現してみたい。無関心層に少しでもイヤイヤ期の実態を理解してくれる人が増え、溜飲を下げていただけたら幸いだ。「イヤ!」にひっかけて、今回は18本をお届けしたい。
(※今回はイヤイヤ期の大変さに共感し、世間に知ってもらうという目的のもと、制作。)

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話題のNスペ「ママたちが非常事態!?」が書籍化 ――最新科学で「育児の問題」を読み解く

NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』が書籍化された。2016年1月に放送され、当サイトでも放送前に取り上げて話題を呼んだ番組だ。
【プレビュー】NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』 ――産後・育児の孤独とイライラに科学で切り込む
http://mamapicks.jp/archives/52193866.html

放送後、番組を見たママたちからの大きな反響を受けて、すぐさま第二弾が制作・放送されたのだが、書籍には2回にわたって放送された内容に加えて、紹介しきれなかった情報や、取材の裏話などが収録されている。


今回は出版元であるポプラ社にて、編集担当の斉藤尚美さんと営業企画部の土橋恵さんに、書籍化に至るまでの経緯や本書制作上の裏話などを伺った。

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劇場版アンパンマンの監督にきく、引き継がれる“やなせイズム”と映画のみどころ ――今夏公開『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』プレビュー

いよいよ今年の夏も、7月2日(土)から、アンパンマンの映画が公開される。第28弾となる今作のタイトルは、『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』。おもちゃの星のお姫様・ルンダと心優しいロボット・ナンダのお話だ。

アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんが亡くなられてから早や3年。“やなせイズム”はどのように継承されていくのか。今回の作品を担当された川越淳監督にお話を伺った。


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【プレビュー】NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」第二弾が放送 ――ママ・パパが抱えるモヤモヤを科学の力で可視化する

「なんの地獄かと思った」という育児中のお母さんの率直なつぶやきが印象的だった、1月末放送のNHKスペシャルの続編が放送される。当サイトでもプレビュー記事でご紹介したが、番組が記憶に新しい方も多いだろう。

【プレビュー】NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』 ――産後・育児の孤独とイライラに科学で切り込む
http://mamapicks.jp/archives/52193866.html

科学的な視点で、お母さんのつらさと現代育児の難しい側面を可視化してくれた同番組の反響は大きく、「救われた気持ちになった」という大きな共感を呼び、もっと知りたい!という声につながった。その一方で、女性の体ならではの特徴に注目した科学的アプローチには、男性や社会的背景を除外しすぎでは?という違和感も聞こえてきた。

そんなさまざまな声に応えるかのように、3月27日(日)21:00から、第2弾『ママたちが非常事態!?2 ~母と“イクメン”の最新科学~』が放送される。


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【プレビュー】NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』 ――産後・育児の孤独とイライラに科学で切り込む

2016年3月27日(日)放送の第二弾『ママたちが非常事態!? 2 ~母と“イクメン”の最新科学~』 のプレビュー記事はこちら


「なんの地獄かと思った」「こんなの聞いてなかった」
……初めての育児中のお母さんの声だ。

多忙で不在の夫。赤ちゃんとふたりきりの時間を過ごすお母さん。夜も昼も眠れず身体はへとへと。初めてでわからないことだらけ。「かわいいね」「つかれたね」「ねむいよね」「これって大丈夫なのかな?」そんな他愛もない声をかけ合う相手が家にいない。

そういう「孤独な」子育て中のお母さんは今とても多い。むしろそういう人の方が圧倒的に多いだろう。

幸せの象徴のような新しくきれいなマンションの一室でさえ、赤ちゃんとふたりきりの密な時間は「なんの地獄?」と感じる空間になりうる。

孤独なんて言ったら贅沢?みんなもそうだし……なんて飲みこみがちなストレートなお母さんの気持ちを現状として見せた、NHKスペシャル『ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~』が1月31日(日)に放送予定だ。


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「いい加減」の身につけ方と「不機嫌」の逃がし方 ~夏のお出かけ、友人家族に学んだこと~

夏休みのある日、友人家族と出かけた。わが家は小3の息子ひとりの3人家族。友人のところは小2のお姉ちゃんと未就学の弟くんで4人家族だ。

私は、子連れ同士で誰かと一緒に出かける経験が多い方ではない。自分の子に手がかかると、周りにペースを合わせられそうもなく、幼児期は特に「誰かと一緒」にはあまり積極的ではなかった。でもさすがに小学生になるとその点はだいぶ気楽である。

とはいえ、まだところどころ手を焼く。友人の弟くんは「お年頃」ど真ん中だから、当然ぐずりも発生する。それでも、うんと気が楽なのだ、なんだろうこれは。子連れで一緒にお出かけってこんなに楽しくて気楽だったのか。

■参っちゃうね、の共有


同じ年頃の子どもを持つ母親同士の気楽さっていうのが、どうやら作用しているようなのだ。子どもにぐずられた時、我をはられた時に、「困っちゃうね」「嫌になっちゃうね」とラク~に共有できる。

「子どものぐずりって、どう説得しようが怒ろうがなだめようが、本気でどうにもならないことがある」っていうのを体感的に知っている人が一緒にいるのはかなりの安心感だ。

もちろん、もともとトーンが合うとかそういうベースの関係はあるにしても、嫌になっちゃうことを包み隠さず「イヤ」と共感できること、この気楽さは大きい。


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イヤイヤ期は「生きていればOK」で乗り切る

ついにきた。
まさに、(゜∀゜)キター!!!! って感じだ。

2歳ちょっとになった息子。以前はぐずることはあっても、これがかの「イヤイヤ期」なら、名付けるほどの状態なのかなと不思議だった。
子どもが同年齢のママ友から伝え聞くその惨状?!に、うちの子はイヤイヤ期がないのかなとすら感じた。ないと先々大変だと聞くから心配……、そんなのんきなことを思っていた。

そしてやってきたイヤイヤ期。嗚呼、なくていい。

起きるのもイヤ
食べるのもイヤ
歯磨きもイヤ(←これはイヤイヤ期に限らず……)
着替えるのもイヤ
出かけるのもイヤ

えっと、あなた何ならイヤじゃないの? とにかく人からの指示はすべてイヤなのだ。
虐待を疑われそうな泣き声で、地面をのたうち回る。世の中のすべてが不満だと叫ぶかのように。ロックなのだ。

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妻たちの「プチ家出」

明確な原因はないけれど、「私っていったい何のために生きているんだろう」とふさぎこんだり、友だちが楽しげに夜のイベントに出かけている様子を知ってウズウズしたり、ちょっとずつ育児のイライラが蓄積されて抱えきれなくなったとき。

そんな時、どうしていますか?

子どもが0歳のころは、初めてのことで精一杯だったせいかそれほどでもなかったのですが、2歳・イヤイヤ期を迎えている今、親の消耗がハンパないです。夫婦ともに毎日同じくらいのダメージを受けているので、ついなんでもないようなことで当たりが強くなりがちなところは否めません。

そんなわけで、「プチ家出」のお話。

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