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ウェアラブル

子ども向けアクティビティトラッカー事始め ――ガーミンの新デバイス「vivofit jr.」

「朝起きてから寝るまで、ノンストップ」

典型的な6歳児とは、たいていそんなものだろうか。電池が切れかけギリギリでも、「この本、読んで」と催促したり、「まだこれやってるから」と寝るのを先延ばししようとして、電池が切れる瞬間まで何かしている。

息子の場合、最近は「あ、眠くなってきた」「ちょっと疲れたみたい」と、電池切れを自分なりにわかって伝えてくれるようになってきたが、先日、筆者の夫が子ども向けのアクティビティトラッカーを買ってきたときは、「基本いつも動いてる子どものアクティビティをトラッキングする意味はあるのか?」と思ってしまった。

筆者自身、「君は睡眠時間が明らかに足りない。これならゲーム感覚で、日々のアクティビティを管理できる」と、これまた夫が数年前に買ってくれたウェアラブルデバイスの「Fitbit」に一時はかなりハマッた。しかし、そもそもゲームをしないし、手首に何かつけるのが嫌で腕時計もつけないので、付け忘れたりする日の方が多く、反省するばかりなのだ。

しかし、息子は夫が買ってきた、赤色で恐竜のティラノサウルスが画面に表示されている、ガーミン社の子ども向けデバイス「vivofit jr.(ヴィヴォフィット ジュニア)」を、一目で気に入った。軽いし、手首にはめるだけで(リストバンド式)、防水対応なのがいいらしい。「遊んでる時に落としたりしないし、スイミングにもつけたままでいい!」


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“なんでもなかったあの日”の記録に使える「ミタマンマメガネ」

1歳3ヵ月になる次男は、最近つかまらずに立つことができるようになった。

「うわあ!立った!立った!」

まるで『アルプスの少女ハイジ』でいうところの“クララが立った”状態になった我が家。
ところが、全員が舞い上がって、誰一人としてその瞬間を写真や動画に収められなかったのである。

子どもは動きが速い。

こちらの意図に反してすぐ動いてしまうので、シャッターチャンスを何度逃したことだろうか。

スマホ? シャッタースピードが追いつかなくてぶれる。
一眼レフカメラ? 出すのがめんどくさい。
さらに、本人がカメラに気づくと、すぐ動作をやめてしまう。

なんか、こう、私の目に映るものがそのまま記録できないものだろうか……。

♪チャララチャッチャラ~
 「ミタマンマメガネ~!」
(※未来の世界の猫型ロボットがポケットから物を取り出す音とともに)

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子ども向けアクションカム「プレイショット」登場! 防水ケースと自転車用マウントがセットで新発売

タカラトミーでは、子ども向けのアクションムービーカメラ「プレイショット」を11月12日から発売開始する。本体は57ミリ四方で奥行きが23ミリの小型サイズとなっており、水中でも撮影できる「防水ケース」や、自転車のハンドルに設置できる「自転車用マウント」などの付属品もセットになっている。


同商品は、『あそびを記録しよう』をコンセプトにした、動画・写真撮影、ストップモーション等の機能が付いたムービーカメラで、拡大が著しいアクションカム市場において、子どもが楽しく安心して遊べる機能に特化していることが特徴。

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位置情報検索とSMSに対応した腕時計タイプの子ども向けウェアラブル端末がドコモから登場

NTTドコモは、子どもの安全と家族の安心をサポートする「ドコッチサービス」の提供を新たに開始、専用端末として腕時計タイプの「ドコッチ 01」の発売を開始した。


カラーはホワイトとライトブルーの2色で、取り替え可能なリバーシブルベルトを採用。本体の素材やデザインは角が当たらない丸みを帯びた形状で、防水・防じん対応となっている。専用クレードルによる充電で連続待受時間は約72時間。

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写真・動画撮影が可能な子ども向けガジェット「プレイウォッチ」新発売

タカラトミーは、カメラ機能が付いたタッチパネル式の子ども向けスマートウォッチ「プレイウォッチ」を2015年6月20日から発売する。

同商品は、「あそびを身に着けよう」をコンセプトにして、写真・動画撮影や時計機能、ボイスレコーダーやゲームといった機能が付いた、子ども用のウェアラブル端末。1.41インチのカラータッチパネルは、スマートフォンと同じように、スワイプやタップといった操作が楽しめる。ただしインターネット接続やWi-Fiなどの通信機能は搭載していない。

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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