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オムツ

3,500gまでの新生児用小さめサイズのパンパースが全国発売開始

P&Gの紙おむつブランドであるパンパースから、「パンパースのはじめての肌へのいちばん」シリーズの新たなラインナップとして、“新生児用小さめサイズ(3.5kgまで)”が10月22日より全国で発売開始される。


発売の背景には、2,500g未満で生まれる低出生体重児の増加がある。厚生労働省の2014年人口動態統計によると、全出産に占める低出生体重児の割合は、1985年の5.7%と比較すると2014年には9.5%になっており、およそ10人に1人が低出生体重児である。

そのため「小さな赤ちゃんによりフィットした小さめのおむつが欲しい」というニーズに答える形で、3,500gまでの“新生児用小さめサイズ”の発売を全国に拡大することになったという。

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10年ぶりの大型改良!新「パンパース さらさらパンツ」全力レポ!

2013年に9年ぶり2度目の出産を遂げた筆者。現在、家中の引き出しという引き出しを開け、洋服から食器からそうめんの束から、その場にぶちまけまくりドヤ顔の1歳児育児に、引きつり笑顔で日々過ごしております。


そんな元気あまりまくりの1歳児ですから、すでに生後半年ほどで、おむつはテープ式からパンツタイプにチェンジ。さまざまなメーカーを試した結果、食欲旺盛系ワガママボディにピッタリとハマり、暴れん坊にも履かせやすい柔らかさを持ち、最長12時間おしりさらさらの、パンパースパンツタイプを愛用中です。

とくに就寝中の吸収力にはどれだけ助けられていることか。ぐっすり寝ている赤ちゃんをおむつ替えで起こすことの冒涜感たるや……まさに寝た子は起こすな!

そんなパンパースパンツタイプが、このたび10年ぶりに大幅改良したとの報。
10年といえば、おギャーと生まれた赤ちゃんが、「お母さん、友だちの前で僕のことを○○ちゃんって言わないで!」と思春期にさしかかるほどの歳月(実話です)。この「10年」という長いスパンに、名門パンパースの本気を見た筆者、さっそく新型パンツを試してみることにしました。

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赤ちゃんのおむつ利用実態調査、低月齢と1歳以上のシェアに大きな差

ドコモ・ヘルスケアが運営する育児記録アプリ「育ログ WM」では、赤ちゃんのおむつ利用実態について調査を行い、その結果を発表した。有効回答数は1603件。

月齢別に利用おむつブランド(複数回答可)をきいたところ、生後2ヵ月までの低月齢においては、「パンパース」が約7割を占める圧倒的な人気であることが明らかになった。以下「ムーニー」が2割あまり、「メリーズ」と「GOO.N」がそれぞれ1割程度であった。この結果について、おむつブランドを選んだ理由から分析したところ、「産院で使っていたブランドと同じ」との理由が半数以上であった。


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使用済み紙おむつを特許取得の技術で防臭密閉!コンビ「ポイテック」新発売

コンビでは、使用済みの紙おむつを抗菌フィルムで強力密封し、ニオイを外に漏らさず処理できる特許取得の新商品、「強力防臭抗菌おむつポット ポイテック」を11月下旬から発売する。


育児中の室内環境を少しでも快適に保ちたいというニーズに応えて開発された同商品。使用済みの紙おむつを入れて、回転レバーを1回転するだけの簡単操作により、シトラスの香りが付いた特殊な抗菌フィルムで使用済み紙おむつをひとつずつウィンナー状にネジって包み込むため、フタを開けてもニオイを外に漏らさない。
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パンパースからしまじろうが消えた日

いつもオムツを買うときはアマゾンで買います。パンパースを新生児の頃からずっと使っているのですが、絵柄に使われている「しまじろう」はジュニアも大好きなキャラクターで、オムツを「しまちゃん、しまちゃん」と呼んでいました。先日もそろそろオムツがなくなってきたので、いつも通りアマゾンで発注しました。そしていつものように届いたオムツの箱を開けた瞬間衝撃が走りました。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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