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親になったから、見えるものがある。

クリスマス

初クリスマスのがんばりすぎにご注意を! ――「イメージ」との折り合いのつけ方

息子が生まれた年のクリスマスイブ、私は生後3ヵ月の乳児の授乳の合間の細切れ時間にオーブンをフル稼働させた。

アップルパイを作り、鶏の丸焼きを作り……。だらだら絶え間ない授乳に加え長く、眠らない息子のペースからして、抱っこも授乳もしないでいられる時間はものすごく短い。焦る。

別に来客の予定もない。息子はまだ何も食べられない。食べるのは私と夫だけだ。

今なら思える。「いったい何をしているんだ?!」と。
なんだって3ヵ月の赤ちゃんがいるそのタイミングで、クリスマスにがんばって料理をしなきゃいけないんだ。なんのためにそんなにがんばっているんだ。そんなことより、いいから宅配ピザでもとることにして、体を休めるために寝ときなさい。今すぐその調理の手を止めて……。


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子どもの誕生日とクリスマス・お正月が重なるのですが……

12月になり、年賀状の作成、大掃除、帰省の準備など、TO DOリストが盛りだくさんになってきたが、どの家庭もやはり、クリスマスどうする?何する?と、気合いが入っているのではないだろうか。

我が家ももちろん例外ではない。しかも12月は娘の誕生日もあるので、気合は2倍どころか二乗だったり。


しかし12月生まれというのはクリスマスとの重み付けをどうするかが大きな課題であり、娘が生まれたときから我が家ではずっと議論が続いている。
別々にお祝いする?まとめてしまう?ケーキは2つ買うの?プレゼントは?

クリスマスに限らず、その他の祝日をはじめ、夏休みや冬休みなどの休暇期間と誕生日が重なるパターンっていうのは結構多いんじゃないかと思っている。日本は比較的祝日の多い国だし。

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「出張サンタ」もある本場フィンランドの子どもたちのクリスマス

毎年11月下旬の日曜日、各地で「Joulunavaus ヨウルンアヴァウス(クリスマスの始まり)」と呼ばれるイベントが催され、本格的なクリスマスシーズンが始まります。

ヘルシンキでは、大聖堂前の広場でセレモニーが行われ、ラップランドからサンタクロースがやって来て街をパレードします。毎年、沿道には我が子に一目サンタクロースを見せようと集まった人々で賑わいをみせます。
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東北の子供たちへ、クリスマスプレゼントを贈ろう

今年も、幻想的なクリスマスイルミネーションに包まれている六本木ヒルズ。クリスマスムード一色に染まる街にそびえるラグジュアリーホテル「グランド ハイアット 東京」では、12月25日(日)までの期間中クリスマスチャリティープログラムを実施。東北の子供たちへクリスマスプレゼントやメッセージ、そして義援金を届ける活動を行なっている。

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親になり、私たちは「サンタ行為」の代行者となる

幼い頃の記憶を辿るに、サンタクロースは我が枕元に3回は来た。4回来たかどうかは分からない。4歳以前の記憶が無いからだ。でも5歳、6歳、7歳の3回は、とりあえず、確かに来た。来たけど、願いはことごとくズレたかたちで実現された。

筆者は物心ついた時点でサンタの実在を強く確信しており、前もって手紙をしたためることで、彼が遅滞なく欲望を叶えてくれることを願っていた。5歳時欲しかったモノは本物の『魔法のステッキ』で、6歳は『永遠の命を約束する特別な食べ物』、7歳では『SONYのウォークマン』(ここだけ俗)。しかしいずれも「敢えて現実的(?)なモノで言えば」であり、一人っ子だった筆者が本当に欲していたのは、「妹」だった。

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クリスマス、「もらいたい」「あげたい」気持ちに大きなギャップ

12月になると、子どもから「クリスマスプレゼント楽しみだなぁ」なんて言われて、親としては経済的にも教育的にも効率よく、さらには子どもが喜ぶ品をあれこれ考えるもの。しかし、親からあげたいプレゼントと子どもが欲しいプレゼントのランキングではそんな気持ちのギャップが見えた。

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クリスマス前に必見!サンタクロースが自宅に来たときの証拠写真が撮れるアプリ登場

サンタクロースを信じる子どもの夢を叶えるアプリ

クリスマスの朝、枕元のプレゼントを見つけて喜んでいる子どもから、「サンタさんいつ来たの?」「本当に来たの?」と聞かれて、返答に困ってしまった経験があるパパやママは意外に多いかもしれない。

そんな悩みを解決するアプリが、撮影プロダクションのオウル(本社:東京都江東区)が開発し、11月9日から発売したiPhone/iPod touch用アプリ「SantaCollage(サンタ コラージュ)」だ。サンタクロースが自宅に来たときの証拠写真が撮れる。

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クリスマスの贈り物に人気の絵本

冬の夜は親子で読書

日本出版販売が2日に発表した「クリスマスに本を贈ろう」アンケート調査の結果によると、子ども向け絵本の人気上位には定番のクリスマス絵本が並んだ。

クリスマスを扱ったテーマの絵本が並んだ子ども向けの本のランキングとはうって代わり、大人向けの本のランキングは、クリスマスギフトとして贈るのに相応しいかは個人の判断としか言えない流行物や話題になっている本がランクインした。
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どれも子どもと読んでみたい名作揃い

1位に選ばれたのは往年の名作「ぐりとぐら」シリーズから、『ぐりとぐらのおきゃくさま』(中川李枝子・文/山脇百合子・絵/福音館書店)となった。お料理すること食べることが大好きな野ねずみのぐりとぐらの元にやってくるお客さんとは…? このシーズンになると心躍らせながら読んだクリスマスの定番絵本だ。

ランキングは以下のようになっている。続きを読む

ベッタ哺乳びんクリスマス限定バージョン発売!

ドクターベッタの哺乳びんからクリスマス限定バージョンが発売される。2011年11月1日(火)から27日(日)期間に、ベッタベビーストアとアカチャンホンポ全店で、1,000本限定での販売となる。価格は3,380円(税込)。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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