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コミュニケーション

【寄稿】パパの「並走感」を生むために ――家族で子育てをシェアするアプリ


最近、パパが子育てを「手伝う」発言が炎上したり、ドラマ『残念な夫』が放映されたりと、何かとパパの子育ての当事者意識に話題が集まっています。また、同じく話題になったサイボウズのワークスタイルムービーでも、「パパはどうした?」という意見が非常に多くありました。

そもそも、パパはなぜ当事者意識を持ちにくいのでしょうか。

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LINEの夫婦間利用で約3割が「仲が良くなった」と実感

先ごろ、全世界で利用者が1億人を突破したという無料通話・メールアプリ「LINE」。
ある大手広告代理店の調査によると、「LINE」は学生や若者の【友だちとのコミュニケーション】において、特に価値を認められているとされていたが、【夫婦間のコミュニケーション】においてもポジティブな利用効果が明らかになった。

ジャストシステムでは、同社のネットリサーチ「Fastask」において、「夫婦間でのLINE利用に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、すでに夫婦間でLINEを利用している20~40代の既婚男女800名(男女各400名)。

結果によると、LINE利用によって夫婦間のコミュニケーション頻度が「高くなった」と感じる夫婦が39.5%と約4割にせまり、夫婦仲についても、約3割である29.4%が「良くなった」と回答したという。

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「夫婦でつながっているSNSがある」20代は半数以上!「LINE」の利用も目立つ

オリックス生命は、「夫婦関係と家計に関する実態調査」を行い、その結果を発表した。調査は全国の20歳~59歳の既婚男女計1,000名を対象に、モバイルリサーチで実施された。

その結果によると、夫婦でつながっているソーシャルネットワークサービス(SNS)があるかどうかについて、20代が56.0%であったのに対して、30代で26.4%、40代13.6%、50代9.6%であった。なお、20代の夫婦コミュニケーションでは「LINE」が15.7%を占め、「Twitter」の4.0%大きく上回っていた。

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