JAF(日本自動車連盟)と警察庁は、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に、「チャイルドシートの使用状況」に関する調査を全国100ヵ所、1万2千人以上を対象に実施した。

その結果によると、6歳未満の子どもに義務付けられているチャイルドシート使用率は58.8%に過ぎず、前年比においても1.8%増でしかないことがわかった。ただし内訳としては、1歳未満(77.6%)と比べ、5歳児(37.2%)と、年齢が上がるにつれて使用率が低くなる。

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