MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

プラレール

おしゃれと育児の相関性 ――キャラクター玩具と子どもの間で

カチャカチャカチャ……。
毎朝鏡の前で化粧下地のボトルを振るたびに、仮面ライダービルドの“ベルトさん”の声が脳内で再生される最近の筆者である。

「ベストマッチ!」

子どもを通しての“ニチアサ”との付き合いはそろそろ4~5年になろうか。

最初の年にはなぜか果物がライダーに?と驚き、ライダーなのに車乗ってる!と驚いた年もあった。ゲームがフィーチャーされたライダーの時期には、オールドゲームの登場に「むむ?」と反応し、そして現在の“ビルド”である。


「おもちゃ買って!」になったら正直面倒だなと思っていた我々夫婦、できるだけその手の番組から子どもを遠ざけようとしていたものの、同級生からどうしても情報は入るし、祖父母の家にひとりでお泊りするようになると、日曜朝のチャンネル権は彼に与えられた。

そして、思いのほか「おもちゃ買って!」をいわないこともわかってくると、我々は彼の行動範囲を少しずつ広げていったのである。

そんな中、たまには第一話をちゃんと見てみよう、と録画した「仮面ライダービルド」。

筆者はちょうど“ライダー空白の世代”で、どちらかというと「仮面ノリダー」からライダーの知識を得ているのだったが、“おやっさん的存在”“喫茶店”“久々にちゃんとバイクに乗る”“クラシックデザインに近いライダー”というあたりが妙に引っかかり、しっかり最後まで見てしまったのだ。

≪……うん、おもしろい。≫

以降、長男とは番組の話で盛り上がることも多くなったのである。

続きを読む

運転士目線と車窓がスマホで楽しめるプラレール「ダブルカメラドクターイエロー」が新発売

タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」シリーズの新商品として、ドクターイエローの車両に搭載した2台のカメラの映像をスマートフォンで見ながら操作できる「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」を10月13日から発売する。

本商品では、車両先頭に搭載した「運転士カメラ」と、車体側面に搭載した「車窓カメラ」の2台のカメラから、運転士目線と乗客目線をスマートフォンの専用アプリを介してリアルタイムで楽しむことができる。

続きを読む

北海道新幹線「はやぶさ」を運転士気分で思い通りに操作できる新機軸のプラレールが登場

タカラトミーは、今月26日に開業する北海道新幹線のプラレール新商品として、「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」を発売する。


JR北海道商品化許諾済 (C) TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

通常のプラレールは、列車上部のON/OFFスイッチで発車と停車を切り替えるしくみだが、こちらの新商品では、鉄道車両の運転台に設置されている装置、「マスコン(=マスター・コントローラー)」を模したコントローラーで、本物の運転士のようにプラレールを思い通りに操作することを可能にした。

「マスコン」から赤外線を使って車両に信号を送ることで、バック/停車/低速/加速の操作ができるようになっているほか、共通の規格のシャーシを採用しているプラレールであれば、ボディを付け替えることで、さまざまな列車を自由に操作して遊ぶことが可能になるという。

続きを読む

マクドナルドのハッピーセットに北陸新幹線E7系ほか「プラレール」、「マイメロディ×リトルツインスターズ」のおもちゃが登場

マクドナルドは10月9日(金)からのハッピーセットに、人気の鉄道玩具「プラレール」、また今年40周年を迎えた「マイメロディ×リトルツインスターズ」のおもちゃを登場させることを発表した。

JR東日本商品化許諾済 JR東海承認済 JR西日本商品化許諾済 JR九州承認済 近畿日本鉄道(株)商品化許諾済
(C)TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
(C)1976, 2015 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. G560638

続きを読む

連休は「プラレール博」&「トミカ博」が東西で開催

タカラトミーが販売する鉄道玩具「プラレール」と、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」がまるごと楽しめるイベント、「プラレール博 in TOKYO」と「トミカ博 in OSAKA」が今年の連休にほぼ同期間で開催される。



「プラレール博 in Tokyo」は幕張メッセを会場に、連休初日の29日(水・祝)~5月6日(水・振休)の合計8日間の開催。入場記念品として「超電導リニアL0系 中間車」または「プラレール博コンテナ 中間車」がプレゼントされる。入場料は子ども(3歳~小学生)800円[前売700円]、大人1000円[前売900円]で、3歳未満は無料。

会場の展示ゾーンでは、新幹線や特急列車、最新車両のプラレールの展示をはじめ、大迫力の巨大ジオラマも設置される。また、「ディズニー ドリームレールウェイ」の車両にスワロフスキーのクリスタルが1万粒以上をちりばめた特別車両も展示されるという。

続きを読む

山陽新幹線に「プラレールカー」が7月から登場! 家族旅行に最適なプレイゾーンや大型荷物置き場も併設

JR西日本は、新大阪―博多間の山陽新幹線「こだま」号において、プラレールの大型ジオラマやプレイゾーンが設置された特別車両「プラレールカー」を、2014年7月から2015年3月までの期間で運行することを発表した。


続きを読む

ディズニーキャラをモチーフにプラレール新シリーズが登場!

タカラトミーでは、鉄道玩具「プラレール」から、新たにディズニーキャラクターをモチーフにした「Disney Dream Railway」シリーズの発売を開始した。

シリーズ第一弾として、ミッキーマウス・くまのプーさん・ドナルドダックの3種のキャラキターをモチーフにした(写真手前より)、「ミッキーマウス ウェスタンロコモーティブ」、「くまのプーさん ハニーカーゴロコモーティブ」、「ミッキーマウス マジカルエクスプレス」、「ドナルドダック マリンシャトル」の4種の車両がラインナップ。希望小売価格は各2,700円(税別)。


©Disney
続きを読む

トミカ・プラレールのオフィシャルショップが横浜・港北にOPEN

トイザらス・港北ニュータウン店において、トミカ、プラレールの玩具のほか、同ブランドの日用品、アパレルなども展開する、「トミカ・プラレールスクエア」がこのほどオープンした。


トミカ&プラレールの世界観を体感できる場を演出するために、トミカのイメージカラーである「赤」を基調とした売り場として、品揃えの強化に加え、ジオラマの導入や実際に触って遊べるサンプル展示を積極的に施している。

続きを読む

「森永マミーキッズ」が新たに「トミカ」とコラボ

森永乳業は、幼児向け飲料として人気の「森永マミーキッズ」から、新たに「森永マミーキッズ トミカ アップル味」を新発売、また「森永マミーキッズ プラレール」をリニューアル発売する。容量125ml×3個で希望小売価格は180円(税別)。

「森永マミー」のデビューは1965年、甘酸っぱい味わいとやさしい口当たりが特長の乳酸菌飲料のロングセラーだ。常温保存ができる幼児向けの小容量3連タイプ「森永マミーキッズ」は2009年に発売された。
続きを読む

「チャギントン」のプラレールシリーズを7月より新発売

タカラトミーは、ロングセラー鉄道玩具「プラレール」の新シリーズとして、イギリス発の幼児向けCG鉄道アニメ『チャギントン』のシリーズを7月中旬から発売する。

chaginton
続きを読む
フリーワード検索


MAMApicksソーシャルアカウント



最新記事
月別バックナンバー
執筆者一覧

MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
ニュース配信中
livedoor
ameba
mixi
Amazonライブリンク