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ベビーカー

アメリカで人気のベビーカーブランド「ベビージョガー」が日本での展開を開始

アップリカは、アメリカの人気ベビーカーブランド「ベビージョガー(baby jogger)」の日本での取り扱いを開始し、ベビーザらスでの独占先行販売をスタートした。


「ベビージョガー」は1984年にアメリカで創業されたブランド。創業者のフィル・バチェラーが、父親の立場で息子との時間を楽しむために、ジョギングに適した3輪ベビーカーを開発したのが始まり。「どこへでも、一緒に出かけたい。私らしさも忘れずに。」をコンセプトに、あらゆる使用状況を想定した丈夫で高品質な製品を提供している。

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乗換案内「駅すぱあと」に子連れベビーカー移動に便利な「ママモード」機能を追加

ヴァル研究所が提供するスマホ専用乗換案内サイト「駅すぱあと」では、階段を避けた経路やおむつ替えで必要な多機能トイレの有無を案内するなど、鉄道による移動をサポートする新機能「ママモード」をリリースした。


慣れない場所への移動でベビーカーを使う場合でもスムーズに利用できるように、乗り換え時にエレベーターが利用できる経路を優先しておすすめするほか、エレベーターに近い車両のアイコン表示、また駅での乗り継ぎ時間を長めに設定するなど、子連れの移動に便利な機能となっている。

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「ママだっこサスペンション」を搭載したプレミアムベビーカー「プレミージュ」

ピジョンでは、ママの抱っこのような乗り心地を実現したプレミアムベビーカー「Premige(=プレミージュ)」を12月4日から発売する。本体価格は64,000円(税別)。


同製品は座面シートにピジョン独自の“ママだっこサスペンション”を搭載。シート全体で赤ちゃんを包み込み、バネ付きの座面が抱っこをするママの腕のように上下に動くことで衝撃を吸収、タイヤのサスペンションだけで吸収しきれなかった衝撃をさらに和らげることで、走行中の揺れを赤ちゃんにより伝わりにくくする。
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大きなシングルタイヤが決め手!段差に強い新型ベビーカー「Runfee(ランフィ)」登場

ピジョンでは、赤ちゃんの快適にこだわった両対面式ベビーカー「Runfee(ランフィ)」の先行予約販売を2014年12月12日から開始する。同商品は赤ちゃんの安全性と押しやすさにこだわるため、16.5cmの大径シングルタイヤを採用。横断歩道や店舗の入口などにある段差をラクラクと乗り越えられるのが大きな特徴となっている。


またタイヤは「中空シングル構造」のため、タイヤの中の空洞が地面からの振動を吸収するほか、すべての車輪に「スイング式サスペンション」を採用、上下方向だけではなく前方向からの力も吸収することで、段差を乗り越えるときの衝撃をやわらげる。

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その手があったか!冬のお出かけに「ベビーカーグローブ」が便利

日を重ねるごとに気温が低くなり、親子ともども防寒グッズに頼りたくなる季節。ベビー用品メーカー「KATOJI(カトージ)」から、今の時期とくに人気を集めているという商品「ベビーカーグローブ」を紹介いただいた。


本商品はその名のとおりベビーカーのハンドル部分に取り付けるベビーカー専用グローブ。指先から手首まで防寒できる、冬のお出かけにピッタリのアイテムだ。

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お母さんたち、眉間に皺寄ってませんか?―― 心がかたくなる前に

先日、実家の母からこんなメールがあった。

「今日バスで、ベビーカーに乗っている2歳くらいの女の子が、お母さんに『抱っこして抱っこして』と泣いていた。お母さんは『抱っこできない』とその子を放っていたから泣いてうるさかったの。どうして抱っこしてあげないのかな?」


耳も頭も痛くなるような内容だ。似たような経験は覚えがある。
今、親として思う正直な気持ちを返すことにした。

「多分眠くてぐずってるだけだから、そのうち寝ると思ったんじゃないかな。放っておくしかない時もあると思うよ」

そこにまた母からの返事。

「昔はベビーカーごとバスに乗ることはなかったし、今はそのへんは違うのかな。難しいところだね」

マズい。これは祖父母世代の「昔はこうじゃなかった」攻撃か!?
母はこういうこと言うタイプじゃないと思っていたんだけど……どうする?
しばし迷った末にこっちのコマンドを選んだ。


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幌に新素材採用!紫外線カット性・遮光性に優れたベビーカー『ソラリア リミテッド 2014』

アップリカでは、人気のベビーカー「ソラリア」シリーズに、紫外線カット率・遮光率が99%以上で、日傘や帽子としても使われる機能素材「サマーシールド」を幌に採用したベビーカー、『ソラリア リミテッド 2014』を6月下旬より数量限定で発売する。


ベビーカーの仕様に合わせた「サマーシールドAP」は、フルカバーまで細かく調節できるので、強い日差しを防ぎながら、夏場のお出かけでも赤ちゃんは日陰にいるような快適な空間を実現。

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米国在住ママ1年半ぶりの一時帰国、日本の子連れ事情は変わってきた?

先月、3歳5ヵ月の息子と筆者の二人で、ひさびさの日本、生まれ故郷の神戸に一時帰国した。息子にとっては3度目、前回1歳10ヵ月の時以来の日本だ。


今回はとくに予定を組まず、両親と三世代の時間を過ごした。
電車に乗ったり、5月ならではのちまきを食べたり、菖蒲の湯に入ったり、魚市場で魚や蛸を見たり、金魚すくいをしたり。そういったことをしながら数日でまたすっかり祖父母に馴染んだ息子は、朝から晩まで楽しそうだった。

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赤ちゃん・幼児連れ同士のお出かけは《現地集合・現地解散》でいかが?

息子が幼いうち、子連れで誘い合って出かけるのが苦手だった。

外出が苦手だったわけではない。産まれてすぐから、何かと「行かなければならない」ところが多かったので、多分、人一倍出かけてはいた。そして電車やバスで出かけ慣れていた方なんだとは思う。

でも、多分、だからこそ、子連れ同士で出かけるなんて、想像するだけで「面倒」だった。

■自分の子だけで手一杯!


外出が多かったから、子どもの機嫌を「乗車時ベスト」に持っていくコントロールの大切さと大変さは、実感していた。一度家を出たら、どこで飲ませて/食べさせて、どこで眠りを誘発してどのタイミングで電車/バスに乗って、ここは抱っこでここはベビーカーにして……、その想定スケジュールが頭から離れることはない。


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【話題】「ベビーカーマークへの年配女性の苦情」はベビーカー論争を新たな対立構造で煽りたいだけ?

4月8日のNEWSポストセブンに掲載された、「ベビーカーマーク『若い母親甘やかし過ぎ』と年配女性が苦情」という記事が各所で話題になっている。
(元記事:http://www.news-postseven.com/archives/20140408_250226.html

国土交通省は去る3月に、ベビーカーを広げたまま電車に乗れることを示す「ベビーカーマーク」を発表した。公共交通機関でのベビーカーの使用については、ネット上でもたびたび大きな論争になっており、ついに役所が取り決めるまでに発展したということか。


しかし、このベビーカーマークについて、「先輩ママ」から批判の声が上がっているというのだ。記事によると、折り畳み式ベビーカーが普及する前に子育てをしていた、現在60代前後のおばさま世代は、おんぶや抱っこで外出していたことから、「若い母親を甘やかし過ぎだ。私たちの時代は苦労した」という“お叱りの声”を国交省にあげているという。

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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