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【米国発】人気店の店主が子連れ客に怒鳴った結果、全米で論争に

子育て界隈で、また全米を論争に巻き込む出来事が起こった。

現場となったのは、メイン州ポートランドで人気のある小さなダイナー。先月半ばのこと、1歳9ヵ月の女児を連れて朝食を食べに来た夫婦がパンケーキを3人分注文。小さなキッチンでは3人分の調理に時間がかかるらしく、その間に幼児がぐずり始め、その状況がじつに30分以上続いた後、ついに経営者が幼児に怒鳴った―― というのが、だいたいの流れだ。


SNSがある現在、そんな地方の出来事ですら拡散するのに時間はかからない。幼児の母親がその店のFacebookに苦情を書き込むと、経営者が応戦。それが拡散して、たくさんのユーザーがコメントを書き始めて炎上、地元テレビ局が経営者をインタビューし、ついには全米紙までが取り上げる事件(?)に発展した。

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【話題】「ベビーカーマークへの年配女性の苦情」はベビーカー論争を新たな対立構造で煽りたいだけ?

4月8日のNEWSポストセブンに掲載された、「ベビーカーマーク『若い母親甘やかし過ぎ』と年配女性が苦情」という記事が各所で話題になっている。
(元記事:http://www.news-postseven.com/archives/20140408_250226.html

国土交通省は去る3月に、ベビーカーを広げたまま電車に乗れることを示す「ベビーカーマーク」を発表した。公共交通機関でのベビーカーの使用については、ネット上でもたびたび大きな論争になっており、ついに役所が取り決めるまでに発展したということか。


しかし、このベビーカーマークについて、「先輩ママ」から批判の声が上がっているというのだ。記事によると、折り畳み式ベビーカーが普及する前に子育てをしていた、現在60代前後のおばさま世代は、おんぶや抱っこで外出していたことから、「若い母親を甘やかし過ぎだ。私たちの時代は苦労した」という“お叱りの声”を国交省にあげているという。

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【話題】航空会社の「子ども禁止ゾーン」は子連れ差別なのか?

フライト中の赤ん坊の泣き声に耐えかねて、航空会社にクレームをつけた女性漫画家の雑誌コラムがネットで「炎上」、その後本人がネット民の反応に「反省」して最寄りの警察署にまさかの「自首」をするという逆噴射展開の顛末も記憶に新しい。

そんななか、マレーシアを拠点とする航空会社エアアジアが、長距離路線を対象に12歳以下の子どもが利用できない「クワイエットゾーン」を導入し、再び「子連れフライト」が話題となっている。
【参照記事】:子どもの泣き声がイヤな人はお金で解決 / 航空会社エアアジアが有料の子ども禁止ゾーン設置(ロケットニュース24) http://rocketnews24.com/2013/02/14/292739/

たびたびネットの話題に上がる、子連れ旅行や子連れ移動のストレス。ただ、あまりの頻度と神経質さに、時々思う。
「ホント、他人のことに色々お節介に口出す上に自意識過剰でもあるよなぁ。ひとのことなんか、ほっときゃいいじゃん?」

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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