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親になったから、見えるものがある。

ママ会

子連れパーティーを気兼ねなく楽しめるサービス活用術

新年会や送別会などのパーティーシーズンに、子連れママ会の幹事の頭を悩ませるのは「場所」の問題。居酒屋やレストランの個室を借りても、幼児が3人以上集まればおとなしく座って食事を楽しむなんてことは不可能になる。

子どもたちは部屋の中を走り回ったり、個室を抜け出してお店の方や他のお客さまに迷惑をかけたりするので、「待ちなさい! そっちはダメ!」と、ママは子どもを追い掛け回さなければならず、大人同士の会話は常に分断され続け、「で……なんだっけ?」の連続である。また、乳児連れのママがいる場合、授乳やオムツ替えスペースのことも考えなければならない。

そんななかでもやはり、“お店の方や他のお客さまへの迷惑”がママにとってかなりのストレスになるため、本音を言えば、子どもフリーにしておける“誰かのおうち”での開催が望ましい。とはいえ、子どもが2人以上になってくると、ママの頭数×3以上の人数を収容できるおうちというのもなかなか厳しい。

そんななか、筆者は昨年の子連れ忘年会を、話題のネットサービス『SPACEMARKET』×『MyChef』を利用して企画実施してみたところ、母子ともにかなり満足度の高い会食になったので、その活用事例を紹介したい。


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ぐるなび、子連れ外食を楽しむための専用サイトを新設

飲食店情報検索サイトの「ぐるなび」は、新たに「お子様連れのレストランが探せる」ページをリリースしたことを発表した。同ページは、“ママと子供連れファミリーのためのレストラン検索サイト”をコンセプトに、子連れ歓迎な全国約4万店のレストラン情報を集めた専用サイト。

「キッズメニューのあるお店」「個室でママ会」「ベビーカーで入店OKのお店」といったテーマごとにレストランが検索できるほか、エリアからもレストランを探すことができる。また、外出先からも検索できるようスマートフォン版も同時にリリースした。


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関西オカンのタコパのすすめ ~おしゃれママ会に疲れたら~

コストコで買ったチキンシーザーサラダを、サラダボウルに盛る。
ル・クルーゼの鍋にホワイトシチュー。
バゲットを切って、籠に盛りつける。
子ども用のピラフはあえてガラス製の器に盛って、可愛いスプーンを差す。

駅前の人気スイーツを持ってきたのはMちゃんママ。
Tちゃんママは、手焼きクッキーを個別にラッピングして持参。
ワインはKちゃんママにお願いしてある。

ピンポーン。

「こんにちは~」「わー美味しそう!」「Sちゃんママってセンスいい~」

ここで、雑誌『Mart』(光文社)を立ち読みしていた私の妄想は途切れる。

な、なんてしんどそうなんだ!
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居酒屋でホテルで「ママ会」プランが続々登場

「ママ会」プランがにぎやかだ。居酒屋チェーン「甘太郎」ではこのほど、ノンアルコール飲み放題の宴会プランを始めた。料金は1人2,500円で、ソフトドリンクとノンアルコールビールが飲み放題で料理は8品。関東に展開する全47店舗で提供するという。

一方では、ホテルのデイタイムを利用した「ママ会」プランも登場している。東京新阪急ホテル築地の32階にある個室パノラミックルーム「崋山(かざん)」では、ママ友ランチプラン「シンデレランチ」の提供を開始した。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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