MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

ママ友

子連れパーティーを気兼ねなく楽しめるサービス活用術

新年会や送別会などのパーティーシーズンに、子連れママ会の幹事の頭を悩ませるのは「場所」の問題。居酒屋やレストランの個室を借りても、幼児が3人以上集まればおとなしく座って食事を楽しむなんてことは不可能になる。

子どもたちは部屋の中を走り回ったり、個室を抜け出してお店の方や他のお客さまに迷惑をかけたりするので、「待ちなさい! そっちはダメ!」と、ママは子どもを追い掛け回さなければならず、大人同士の会話は常に分断され続け、「で……なんだっけ?」の連続である。また、乳児連れのママがいる場合、授乳やオムツ替えスペースのことも考えなければならない。

そんななかでもやはり、“お店の方や他のお客さまへの迷惑”がママにとってかなりのストレスになるため、本音を言えば、子どもフリーにしておける“誰かのおうち”での開催が望ましい。とはいえ、子どもが2人以上になってくると、ママの頭数×3以上の人数を収容できるおうちというのもなかなか厳しい。

そんななか、筆者は昨年の子連れ忘年会を、話題のネットサービス『SPACEMARKET』×『MyChef』を利用して企画実施してみたところ、母子ともにかなり満足度の高い会食になったので、その活用事例を紹介したい。


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ドラマ「砂の塔」初回レビュー ――ママカースト×サスペンスの想像できない展開に期待

恐ろしいドラマを見てしまった。
今クールのドラマ、TBS系『砂の塔~知りすぎた隣人』である。
http://www.tbs.co.jp/sunanotou/

タワーマンションを舞台に繰り広げられるママ同志の熾烈な争いと、近隣で発生した謎の幼児連続失踪事件という触れ込みに、「またこの手のドラマか~」という気持ち半分、「でも見てみないことには分からないしね」と期待半分で初回を鑑賞。

菅野美穂さん演じる高野亜紀が、一家で50階建ての超高級タワーマンションに引っ越してくるシーンから物語は始まる。


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育児ストレスを頻繁に感じる女性は約4割、ストレスの対処法に男女差

住宅・不動産情報サイトを運営するオウチーノでは、首都圏在住の20~45歳の子どもがいる既婚男女700名を対象に、「『子育て』に関するアンケート調査」を実施、その結果を発表した。


まず、「『育児ストレス』を感じたことはありますか?」という質問に対しては、女性の39.0%が「頻繁にある」と回答、「時々ある」(45.0%)と合わせ、84.0%が育児ストレスを感じていることがわかった。一方で男性は「頻繁にある」(18.8%)、「時々ある」(40.7%)を合わせて59.5%で、男女間で20ポイント以上の開きがあることが明らかになった。ちなみに育児ストレスが「まったくない」と回答した割合は、女性で6.5%、男性で21.7%という結果であった。

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園ママドラマ「マザー・ゲーム」初回レビュー ――「女って怖えー」だけで消費しないでほしい

「4月クールのドラマ、何を見ようかな~」と番宣やCMを日々チェックしていたところ、TBS系『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(毎週火曜22:00~)の予告編に「おっ!?」とセンサーが働いた。
http://www.tbs.co.jp/mothergame/

綺麗に着飾った幼稚園児のママが高級ブランドのバッグで殴りあうシーンに釘付け。ちょっとあざとすぎるだろう……と思ったもののこれは要チェック、と初回放送を観ることに。

木村文乃さん演じるシングルマザーの希子が役所の保育課で職員に詰め寄る場面からドラマは始まる――


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ママ友は「いない」が2割

カタログ通販のニッセンでは、女性会員799名を対象に「育児に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。
調査ではまず、「あなたに子どもはいますか」からきいており、63.6%の人が「いる」と回答、子どもの人数の内訳については、「2人(30.1%)」「1人(17.9%)」「3人(13.6%)」という順で大勢を占めた。

なおこの質問の回答については、世帯年収別でも比較をしており、世帯年収400万円未満の世帯では、「子どもはいない」と答えた世帯が最も多く(41.6%)、逆に400万円以上の世帯では、「2人の子どもがいる」と回答した世帯が最も多い結果(38.7%)であった。世帯年収により子どもの有無に差が生まれていることが浮き彫りとなった。

また、子どものいる方に「ママ友は何人いますか」と質問したところ、「2~3人」が最も多く25.5%、次に「4~5人」(21.9%)、「10人以上」(14.7%)が続いたが、一方で「いない」と答えた人も20.5%にのぼった。ちなみにママ友同士の連絡手段についてはメールが最も多く38.5%であったが、LINEが33.0%でせまっていた。


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ママになった元モー娘。対談動画の涙に思う、子育ての「同志」「戦友」というつながり

1997年の結成から今年で17年――。
モーニング娘。初期メンバーにして初代リーダーの中澤裕子、そして同じく初期メンバーだった石黒彩。
“立ち上げメンバー”としてともに戦ってきた戦友ともいえるこの二人が、スタジオで泣きながらのガチンコトークバトル……、という動画がネット上で話題になっている。


▼動画が見られない場合はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=1g467bR4NsA


この動画は“オンナのカクシツ”がテーマの対談企画「THEカクシツ」。
レフリー立ち会いの下、「お互いの第一印象は“ヤンキー”だった」という二人が、当時は言えなかった本音や確執をぶつけ合うというもの。


モーニング娘。といえば厳しいレッスンやメンバー同士で教育係をつけて後輩の指導にあたる姿がテレビで同時進行的に放送され、甘ったれた気持ちでアイドルは務まらないということが素人目にもわかるほど、ピリピリした空気の中できあがっていったグループでもある。しかも、デビューからトップアイドルに登りつめていく過程での中心メンバーであった彼女たち。

プライベートでも仲良しという二人だが、当時のことを思い出したらヒートアップしたのだろうか、「中澤、楽屋のお菓子独り占め問題」などについて激しい応酬が続く。


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家でママ友飲みをする人「子どもも連れて行きやすい」「飲んだ相手と打ち解けやすい」

マルハニチロでは、全国の20歳~59歳の男女で週に1回以上は自宅や友人・知人宅でお酒を飲む、いわゆる“家飲み”をする人を対象に「家飲みに関する調査」を実施、その結果を発表した。有効回答総数は1,000名。

そもそも本調査前の事前調査(対象総数5,221名)では、お酒を飲む頻度について「週に1日以上」と回答した割合は35.5%であった。(「ほぼ毎日」+「週に4~5日」+「週に2~3日」+「週に1日」の合計。ちなみに「ほぼ毎日」は12.2%、「全く飲まない」は25.5%)


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「ソーシャル・コミュニティ」の活用実態 利用者の半数が「リアルなコミュニティのストレス解消に役立つ」

生活者の意識・実態に関する調査を行うトレンド総研では、「主婦たちのソーシャル・コミュニティ事情」をテーマにレポートを発表した。

「ソーシャル・コミュニティ」とは、親族やご近所、ママ友やPTA、あるいはパート先といったリアルなコミュニティとは別に、自分のアバターやキャラクターを通じて、インターネットの仮想コミュニティ上での友だちとチャットをしたり、ゲームをしたりといったコミュニケーションを楽しむスタイルのこと。

同レポートでは、実際に「ソーシャル・コミュニティ」を利用している20~40代の既婚女性500名を対象に、「ソーシャル・コミュニティの活用実態」についての調査を実施した。


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20代ママだった私は、40代になった

その時、20代ママの私にとって、幼稚園の園庭は戦場だった

「あなた、干支は何年(なにどし)?」

それは私が26歳、長女4歳の春。入園したての幼稚園年少組の懇談会で、同じクラスのベテランママ(?)からかけられた、衝撃の一言だった。

え、干支で年齢を探られるのって新鮮だなぁ……。そうきたかー、さすが人生のセンパイたちは、いろんなスキルを持ってるなぁ……(憔悴)。

「えっと……丑年(うしどし)です」と返事を絞り出すと、センパイたちは色めき立った。

「あらやだどうしよう?! 私も丑年なのよ、ひとまわり違うんですって!」
「やだ、私なんてひとまわり以上よ~、一気に年取った気分よ~」
「だって肌つやが違うものねぇ、ピチピチしてるわよ」
「若いもんねぇ、初めて見たときは新しく入った先生かと思ったわ」

18年前、22歳で母親になった。それも学生結婚、学生出産で、親や親戚はもちろん、周囲は当時大騒ぎだった。

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【話題】「ママカースト」はなぜ世間を賑わせるのか?

「ママカースト」という言葉が近ごろ(また?)かまびすしい。
そもそも「カースト」とはインド社会で形成された身分階級制度であるが、ママ同士の間にも階級があるというのだ。

ママ同士の階級は、夫の職業や肩書きに影響されるところが大きいという。そのママ同士の階級が子ども同士の関係にまで及び、カースト下位者の子どもは上位者の子どもに逆らえない、などというケースも少なくないようだ。

ママ友同士の関係性やそこから発生するトラブルというのは近年、ドラマや小説などさまざまな形で世を賑わせてきた。ネット上でも、ママ友トラブルに関するネタはわんさか転がっている。

最近ネット上の一部で話題になった、「庶民ママを8,000円のランチに誘い、困った様子を見て楽しむセレブママ」という、常識的に見れば「おいおい!」というようなことが、ママ友という関係性において現実になされているというのだ。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

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絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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