ユニ・チャームと長崎大学の研究成果により、「赤ちゃんは紙おむつ素材の触感の違いを区別していて、素材の気持ち良さを実感している」ことが実証できたとして、このたび学会発表を行った。

研究では、生後2~6ヵ月の乳幼児男女を対象に、素材風合いの異なる2種類の紙おむつサンプルを選び、触刺激による脳の血流量変化を測定。その結果、素材の違いによって血流量の明らかな変化が認められ、赤ちゃんは紙おむつ素材の触感の違いを感じとっていることが判明したという。

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