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親になったから、見えるものがある。

ライン

SNSのプロフィール写真にわが子の写真を載せる合理的な理由

SNSのプロフィール写真には何を使っているだろうか。
自分の顔を載せるにしても、さまざまだ。きちんとヘアメイクしてプロに撮影してもらった写真を載せる人もいれば、旅先のスナップを載せる人もいる。新婚の人は花嫁姿を載せたり、子どものいる人は子どもと一緒の写真を載せたりする。

そして、自分の顔写真を載せない人もいる。
そこには、「自分の顔を表に出すのは恥ずかしい」「インターネットで顔出しすることに不都合がある」のだと思う。

こういう人はどんな写真を使うのかというと、横顔や後ろ姿、風景がメインで小さく自分の姿が写っているような「引き」の写真を使っていることが多い。もしくは自分の似顔絵やお気に入りのもの、好きな動植物を使う人もいる。

そして一定数、自分の子どもだけが写っている写真を自分のプロフィール写真に使う人もいる。

私は長らく、このように我が子しか写っていない写真を自分のプロフィール写真に使う人たちの心理が理解できなかった。

だって、その子は自分ではないのである。「子どもがいる自分」ということを知らせたいのなら、自分と子どもが一緒に映っている写真を使えばいいのに、なぜ子どもだけを載せるのか。


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夫婦間のコミュニケーションツールは「電話」が約7割、「LINE」も過半数、やりとりは一日平均2.4回

モバイル専門の消費者動向や市場調査を行う研究機関であるMMD研究所では、スマートフォンを持つ20~59歳の既婚の男女434人を対象とした、「夫婦間のコミュニケーションに関する調査」を実施し、その結果を発表した。


まず、配偶者とコミュニケーションを取る際に利用するツールについてきいたところ(複数回答)、最も多かったのは「電話」で73.4%、次に「LINE」が過半数の57.6%、これに「キャリアメール」(25.5%)、「SMS」(10.9%)、「Webメール」(10.0%)が続いた。

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ママ友に「LINEやらない?」と言われたら……今さら聞けないママのための「LINE」のトリセツ

今年に入って登録ユーザー数が全世界で1億人を突破した、無料通話&メールアプリ「LINE」。お互いにLINEをインストールしていれば、メールアドレスを知らなくてもメッセージや楽しいスタンプのやりとりができる。ママ友とのコミュニケーションツールにぴったりなのだが、ママ友たちに「LINEやらない?」と誘うと「使い方がよくわからないの」との返事が。

ダウンロードしたんだけど、友だちリストの『知り合いかも?』にぜんぜん知らない人がいるの。私の名前も知らない人のスマホに出ちゃっているのかな?」とAママ。

私なんて昔の合コン相手が何人も何人も『知り合いかも?』に出てきてさ~、旦那に見られたら気まずくなりそうで、あまり触れていないわ」とBママ。

昔勤めていた会社の先輩が、すごく地味な人だったのに、LINEのプロフィール写真では金髪ギャルになっていたのよ! 先輩に何があったのか? でも写真が小さいから別人!? そしたらあの人は誰?」とCママ。

Bママの過去が気になる……のはさておき。LINEはアドレス帳にあたる「友だちリスト」を自動的に作成してくれて便利な反面、戸惑うことも多い。しかし仕組みや使い方を知っていれば、知らない人を表示させなかったり自分の情報を非公開にしたりして、より安心に使うことができる。

以下にLINEの基本的な使い方をQ&A式でまとめた。LINE広報担当者から、ママが知っておくと便利な機能も教えてもらったので、気になる人はぜひチェックを。

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LINEの夫婦間利用で約3割が「仲が良くなった」と実感

先ごろ、全世界で利用者が1億人を突破したという無料通話・メールアプリ「LINE」。
ある大手広告代理店の調査によると、「LINE」は学生や若者の【友だちとのコミュニケーション】において、特に価値を認められているとされていたが、【夫婦間のコミュニケーション】においてもポジティブな利用効果が明らかになった。

ジャストシステムでは、同社のネットリサーチ「Fastask」において、「夫婦間でのLINE利用に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、すでに夫婦間でLINEを利用している20~40代の既婚男女800名(男女各400名)。

結果によると、LINE利用によって夫婦間のコミュニケーション頻度が「高くなった」と感じる夫婦が39.5%と約4割にせまり、夫婦仲についても、約3割である29.4%が「良くなった」と回答したという。

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「夫婦でつながっているSNSがある」20代は半数以上!「LINE」の利用も目立つ

オリックス生命は、「夫婦関係と家計に関する実態調査」を行い、その結果を発表した。調査は全国の20歳~59歳の既婚男女計1,000名を対象に、モバイルリサーチで実施された。

その結果によると、夫婦でつながっているソーシャルネットワークサービス(SNS)があるかどうかについて、20代が56.0%であったのに対して、30代で26.4%、40代13.6%、50代9.6%であった。なお、20代の夫婦コミュニケーションでは「LINE」が15.7%を占め、「Twitter」の4.0%大きく上回っていた。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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