200万個を販売した「スナップウオッチ」、20万台を販売した「プラズマカー」、25万個発売した「リップスティック」などのヒット商品をはじめ、最近では「ラングス エコポニー」や「エアースイマー」といった話題性のある商品を送り出している。
子どもだけではなく、買ってあげた親も一緒に夢中になって楽しめるスポーツ玩具を中心として、心をわくわくさせるユニークな商品を続々リリースしている企業がラングス ジャパンだ。

rangsjapan

同社社長の小林美紀さんは、就業経験はゼロで、子育てをしながら34歳の時に起業した。オーストラリアからブーメランの輸入を始めたのがきっかけだ。その後、取扱商品の幅を広げ、現在では年商20億円を超えようという規模に成長した。その原点は「心ときめかせる、面白いものを見つけて広めたい」という純粋な思いである。
編集部ではこのたび、小林さんに話を伺った。続きを読む